サイタマ無頼 -23ページ目

サイタマ無頼

【中年サラリーマンの週末自転車モノローグ】

先週できあがったロードバイクで初走行へ。


折角なので、ここはひとつ景気づけにのっけからセンチュリーライド(オーバー160km)といきたい。


このさい猛暑だの炎天下だのは気にしない。

思い立ったが吉日、でしょう。(笑)




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一日を長く使いたかったので、スタートは早め。

朝5時半に自宅を出発。

入間川CR起点の豊水橋は今日も静かな川面に空を映していた。




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入間川CRから荒川CRに入り、吉見方面へ。

定番の吉見運動公園の管理事務所でシッカリ休憩。

で、バイクラックを初めて使ってみた。

気分だけはいっぱしのローディになったみたいで、ちょっとウレシイ。(笑)




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吉見から「川幅日本一」の看板のある御成橋を渡り、菖蒲・騎西・行田を縦断する「緑のヘルシーロード」へ。

用水沿いに設けられたCRは直接利根川へつながる。

天候は見事な晴れ。静かな水べりの道は走って気持ちイイのだが、この辺りから容赦ない炎天下に・・・




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利根川CRに到着。

まだ午前中だが、トンデモナイ陽射しが身体を直撃する。

ただ、利根川CRはこれまで走ったどのCRよりも川が大きく穏やかで、最高の気分だ。
水上スキーやグライダーなどのレジャーを楽しむ人も多く、景観の興味も尽きない。


川上に向けこのままもっと走りたいとも思ったが、今回はとりあえずセンチュリーライドを目的としていたのでサイコンの距離表示が80kmを超えたところで折り返し、帰途につくことにした。


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正直、ロードバイクの160kmはクロスバイクのそれよりあまりに楽ちんだったので驚いた。

これが今回のいちばんの感想だ。


もちろん、手組みホイールのなめらかでソフトな乗り心地や、ハイグレードタイヤ(EXTENZA-RR1)の効果は私でも十分に体感できるほど大きい。

ガチガチに硬いアルミフレームのバイクなのに、肩首や頭にくる不快な微振動がまったく抑えられているのだ。

クロスバイクについていたホイール(WH-R500)とは、もはや完全に別物の印象であった。


まあ、それもこれもひっくるめて、ロードバイクという乗り物のアドバンテージを十分味わえたと思う次第。




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本日の走行、167km。

途中、じつは猛暑にやられて信号待ちの瞬間目の前がホワイトアウト。

その場で静かに立ちゴケしたが、誰も見てなかったので私の中では「なかったコト」になっている。(笑)


つぎは峠方面ですな。

楽しみだ。




待望のロードバイク、本日納車となりました。


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車種は‘ANCHOR RCS5 Equipe’。

色味も期待どおりの出来栄えで、納得感十分。




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スプロケはオリジナルの25Tから27Tへ換装してもらった。

背後のスポークは手組みホイールのDT Swiss。シブい。




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リムはMAVICのOPEN PRO。

ニップル付け根のハトメにどことなく味があるような・・・(笑)



サイコンほか装具の取り付けも本日中に完了。

10kmほど試走した印象は、想像よりずっと「滑らか」。

タイヤの空気を8気圧にしたにもかかわらず、路面から拾う不快な振動はほぼ感じられなかった。

ホイールか、タイヤか、それともカーボン・バックフォークの恩恵か。


いずれにせよ、もっと乗ればいろいろ分かってくるだろう。

さあ、来週は走るとするか。


じつに楽しみだ。



【追記】

フレームの塗色は近くで見るとこんな具合い。

パイプの溶接処理もそこそこ丁寧な印象かな。


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ロードバイクに乗ることを前提に考えた時、現在の装備を少し見直す必要があることに思い至った。


工具やパンク対策用品など、いま持ち歩いている備品類を見直してコンパクトにまとめないと、ツールボトル+小ぶりのサドルバッグだけでは入りきらなさそうな感じなのだ。


現在のところ私は工具どころか水のペットボトルまで収納できるウェストバッグを愛用しているため、物入れのスペースにはまったく不自由していない。

しかしこれがロードバイクの流儀となると、どうやらウェストバックとは相性が好くない(どちらかというとNGの部類?)・・・というから困ったものだ。(苦笑)


そこで新たに調達したのがコレ。

トピークの「ミニ9プロ」。重量なんと73g♪


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小さい工具を探せばほかにもっとミニサイズの物もあるが、実際、あまり小さ過ぎる工具はトルクがかからなかったりネジ穴に届かなかったりで使い勝手がよろしくない。

このツールの場合、そこそこ実用性のあるサイズと強度を維持しながら、重量面で大幅に軽量化が図られているところがとても魅力であった。


そしてもうひとつ、「タイヤレバー」の存在。

これこそ購入の決め手になったポイント、といっても言い過ぎではない。


まあ・・・使えるか使えないか正直ビミョーな代物ではあるけど。(爆)



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さて、体重報告。

今週も体重自体はほぼ順調に減量できたが・・・

サイタマ無頼 border=

やっぱり体脂肪率が減らない。。

グラフを見るといよいよ開きが顕著になってきた。


はて、なんでだろう・・・



PS

少し自分に優しく。明日から寡黙にもどります。


ロードバイクのオーダーにあたって、どうしてもこだわっておきたいポイントがいくつかあった。


【ホイール&タイヤ】

自転車の‘乗り味’を決定づける最も重要なポイントのひとつは、車輪にあると思う。

軽く、しなやかで、車体を真っ直ぐに運んでくれる車輪。

今回はどうしても既製品ではなく、プロの手組みホイールに良質のタイヤをセットしたかった。

なので、105のハブ+MAVIC OPEN PROのリム+EXTENZA RR1(!)の組合せでオーダー。


【フレーム】

当初、じつはエンゾ氏の影響でクロモリのフレームを検討していた。

しかし、BPSの店長さんと話を進めるうち、私の用途・頻度・距離で最も‘楽しく、快適に’乗れるフレームはどうやらクロモリではなさそうという方向に相成った。

それよりも大切なのはサイズだ。

正しい乗車ポジションをとれる、身体に合った適正なフレームサイズの選択こそ快適なライドへの第一歩。

今回はまず私の体格からオーダーすべきサイズを十分に吟味し、あとはショップがアフターケアでステム長の調整等を行ってくれるという。おかげでフィッティングの点も安心、ばっちりOKだ。(さすがプロショップ!)


【コンポーネント】

ボトムブラケットも含め、フル105で。

ブレーキだけより強力なアルテグラ化するか迷ったが、店長さん曰く「NEW105は性能面でかなりアルテに近づいたと聞いている」とのことだったので、そのまま105を選択。

ただ、峠での使用を考慮しスプロケは12-27Tへ変更してもらった。


【色】

余分なグラフィックはなしにして、渋めのシルバーグレー単色で塗ってもらうことにした。

イメージとしては‘80年代の日産車’で。(笑)



じっくり話し合っての選択だ。

納得感は十分ある。


さて、シッカリ身体でも鍛えておくか。(笑)



『ショップえらびがすべてをきめる』

これはエンゾ・早川氏のおそらく最もキモとなるテーゼのひとつだ。


なるほど、私もまったく同感。的を射た考え方には素直に倣いたい。

・・ということで、先日こちらのプロショップにお邪魔させていただいた。


入間市所在、「バイクピット サイトウ(BPS)」さん。


まずメールで問い合わせと挨拶をしてから、その後実際にショップへ。

店長さんにいろいろとお話をうかがうこと2日、時間にしておよそ2時間。

(どうもありがとうございました!)

豊富な知識経験に裏打ちされた実践的なアドバイスをいただけた一方、店長さんの誠実で穏やかな人柄とユーザーを大切にするショップの運営姿勢が十分に伝わってきた。


こちらのショップでは店長さん自身が定期的に走行会を主催している。

スポーツとしての自転車に真面目に取り組むなら、正しい基本からその世界を覗かせてくれそうだ。

ロードバイクは得られるスピードの裏返しで、巷の想像以上にデリケートな乗り物だと思う。

なにかにつけニブい私のこと(苦笑)、我流ではきっといずれ身体を痛めるかケガをしてしまうに違いない。



ショップとのお付き合いは、自転車の購入から始まる。

当然、コストはそれなりにかかる。(滝汗)

けれど、大げさではなく、‘スポーツ’や‘趣味’の世界に積極的に深く携わることによって、掛けたコストの何十倍も貴重な体験や習慣や人間関係や健康などのプラスアルファが得られることに期待したい。


私ももうすっかりいい中年オヤジだ。

じっくり考えて、BPSさんとお付き合いさせていただくことに、決めた。



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さて、ダイエット報告。 サイタマ無頼

体重は今朝65.9kgといよいよ65キロ台に入ってきたが、どうにもこうにも体脂肪率が下がらない。

いったいこれはどういうコトだろう??
不思議だ・・・


体脂肪を効率よく落とす方法って・・何かないかな。。