早朝の目覚ましも空しく、二度寝の誘いに負けて気がつけば7時。
窓外は晴天好天。そよめく風はご愛嬌だ。
遅まきながら今シーズンの身体慣らしのつもりで、入間川CRからさいたま武蔵丘陵森林公園CRとつないで吉見・熊谷方面へ。
とりあえず100キロほど走って、コンディション調整をしておくのが目的だ。
出がけ、入間川CRでウェアをシュッと着こなした女性サイクリストの方からすれ違いざま声をかけられた。
思いがけずキョトンとしていると、なんと、早朝ポタ帰りの職場の先輩でありました!
(私はといえば、無精ヒゲ、海賊巻き、すね毛丸出し7分丈パンツのゆるポタ・ルック・・・恐縮です。。)
またぜひ宜しくお願いします~♪
大芦橋より折り返しの帰途、吉見総合運動公園の事務所で小休止。
いつもながら、ローディの方々を中心にツーリングの休憩スポットとして賑わっている。
ここで水分補給をしながら、少しだけ自身のライディングを振り返ってみた。
やはり、気になるポイントはペダリングだ。
平地の走行では、ケイデンスを65~70前後に保ち、速度25~30km/hで巡航するのが、どうやら今の私にとっていちばん無理のない乗り方のようだ。
教科書的にはケイデンス90が理想なのだろうが、実際これはキツ過ぎる。
無理ないペダリングで快適に距離を伸ばす。
今シーズンは、これを一つのテーマに走ってみたいと思う次第。
さて、つぎはいよいよ峠だな。
今年は・・・ちゃんと準備してから行くべい。(笑)






