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サイタマ無頼

【中年サラリーマンの週末自転車モノローグ】



・・ええ。
40代も半ばのおっさんが『パヒューム』(←Perfumeってうまく言えない)じゃないとは思いますヨ、実際。

けど、YMOド真ん中世代としてはこういうピッポコスッポコした曲がくるんですよ。
ドスッと。

ここんとこずっとです。今回もそう。
厳寒で指先の感覚ロストしながらこれが脳内で無限ループ。
ペダル回すのになんか丁度イイ。
早朝のキラキラウェット下り路面でちょっとズルッときたりしたら、余計に激しく鳴り響きますって。

ヘッドホンかイヤレシーバーで音大きめにどうぞ。
3回聴けばきっとまわりますよ。走ってる間ずっと、ほぼ一日中。

ピッポコスッポコピッポコスッポコww



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サイタマ無頼


SSDですよ。SSD。

Short Slow Distance。

ママチャリ行程をロードでのろのろ走りましたけど、何か?(笑)


やっと天気が回復したのでレーパン穿いて繰り出したものの、漕ぎ出した脚の重いこと重いこと・・・

加えてタイヤ空気圧の高め設定も災いし、ハンドルから肩首にくる微振動で軽い頭痛を覚える始末。

快適度△120%。

どうやら今日はガマンできない日、らしい。


結局、お山はおろか平地ロングの気合いも中折れ。

とりあえず、仕方なく、慎ましく、多聞院で行先を覗う。






サイタマ無頼

サイタマ無頼


迷ったら基本に還る。

大切なことは誰も教えてくれないのだから、振出口へ戻ってあらためて方角を占うべし。

自分の判断で。



・・で、あさたま。(笑)

水の癒し、木々の安息。

低負荷のペダリングに集中して、無心の周回。


冷え込む外気はすでに冬場の透明感。

富士山もキレイだ。



何のことはない、自分がよけりゃそれがいちばんイイってことか。

趣味も、仕事も。




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サイタマ無頼

とあるショップの店長さんに勧められて使い始めたチェーンのオイル。

60mlの小さなボトルで1,680円也と少々お高いが、効果は立派に見合うものだった。

じつは半信半疑でナメてかかって、けっこう驚いた。(笑)


自転車に跨って静かな山道を走るとき、動く自転車の機械音も案外楽しみの一つだったりする。

まあ、廉価版コンポーネントの105が発するノイズがそもそもイイかどうかは別として、ともかくチェーンの回転音やホイールのラチェット音が心地好いに越したことはない。


これまで使っていたオイル(FINISH LINE/DRY)の音が

‘ジャーッ’

だとするなら、このmuonは

‘チーッ’

くらいのものだろうか。


速度を上げて走ったとき、追い風を受け周囲が無音になってわずかに聴こえる軽快なチェーンの回転音。

シチュエーションに酔いやすい私は、これだけでご飯3杯イケる。

普段使いの道具でも、オイルのひと注しでちょっとした上質の感触を味わわせて貰えるのだから余計に楽しいのだ。



ちなみに、このDe muonはやはり「チェーンが無音になる」が商品名の由来だそうで。(笑)

ショップの店長さん自ら通勤自転車にこのオイルを使っているけれど、雨にも強く重宝しているとのこと。


鉱物系とか化学合成とかその辺はよく分からないですが、このオイルおすすめです。実際。

(・・って、メーカーの回し者ではありませんよ、私)



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おやじ道楽 revive

おやじ道楽 revive


風邪も次第に威をひそめ、体調が回復に転じたようなので、ほんの軽く身体を動かすことにした。


・・つもりだったが、交換したばかりのシマノのサドルとバーテープがあまりに好感触だったため、ついつい紅葉探しへ足が延びてしまった。



出向いた先は、成木の家。

街道沿いはまだ若干時期が早かったようで山裾の賑わいも今ひとつだったが、不思議とこの周辺だけ木々の葉が鮮やかに色づいていた。



じつはこの後、調子に乗ってヒルクライムコースを上りかけたのだが途中でストップ。コース序盤で引き返した。

一昨晩の雨の影響か、路面が完全ウェットだったのだ。


まあ、ヒルクラに関しては、結局のところそれで正解だったかも知れない。。

こんな病み上がりのコンディションで無理繰り走っても、結局風邪がぶり返すか、身体がメタメタになって目イッパイ後悔するかのどちらかだったに違いない訳で。(笑)







おやじ道楽 revive

帰途、岩倉温泉の一角でひと休み。

この周辺には土壁や古い木造家屋が残っていて、処々で昭和レトロな風景に出くわす。



昭和のモーレツは、私にとって美徳であり、肯定すべき呪縛だった。

他方、私自身「これが性分」と思い込んでいたものは、単なる我欲のうわべの姿であって、成人の備えるべき耐力を欠いた、芯の弱さの裏返しでもあった。


長い長い懊悩と苦痛の日々を経て、最近思う。

やっと思うのだ。


何事もほどほどで、いい。

否、ほどほどであるべきなのだ、と。




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おやじ道楽 revive


風邪治らず、頭痛で目覚める週末の朝。。


一昨日の晩から寝込んでいるせいで、なかなかこれ以上は眠れない。

横になっても読書などする気になれず、悶々とするばかりだ。


もはや手持ち無沙汰も限界。

そこで鉛の身体を引き起こし、気分転換のつもりで自転車の模様替えに手をつけた。


バーテープとサドルをブラックへ戻す。


サドルもバーテープも、ツールボトルも全部シマノ。コンポもフル・シマノでシマノづくし。

車体はブリヂストン、タイヤもブリヂストン。他のスモールパーツは日東、ミノウラ。

これでホイールをシマノに換えたら純国産ブランドのバイクの出来上がり・・か。


テキトーな思いつきだけど、ちょっと魅力的なプランだわな、それ。(笑)







おやじ道楽 revive


今回、初めてシマノのバーテープを使ったが、これがじつに好い。


巻きやすく、おそらく剥がしやすく、十分な長さがあり、留めテープも余裕があって、ブラケット隠しにはちゃんと糊付けまでしてある。

ゲル入りなのに厚ぼったさがなく、グリップ摩擦も適度だ。

こんなにホスピタリティ溢れるバーテープはいままで見たことがない。

さすがシマノ、さすがニッポンブランド!


で、好感度がさらに倍増したのがこのオマケのエンドキャップ。

いや、何ともカワイイ。

クオリティも、ヘンな安物メッキや無塗装の代物とは天地の差だ。


もうすっかり一番のお気に入りパーツになっちゃいました。(笑)



ちなみに、

私のバイクをつぶさに観察すると、このシマノPROの`⇒’マークが24コついてます。今のところ。




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