この夏は、いろいろな頂き物をしました。
讃岐うどん 約80食分
手延べうどん 約70食分
ドリップコーヒー 約200杯分
スポーツドリンク 約100L分
イタリアンホールトマト380g入り 32パック
甘口トマトソースの出来上がり
昼食のお供になりました。
以上は、NPO保見ケ丘ラテンアメリカセンター http://www9.ocn.ne.jp/~celaho/
よりのご提供。
それ以外にも、利用者のご家族から、
じゃがいも、ねぎ、たまねぎ、あさり、清涼飲料水・・・など 店が開けるほど、
さらに、バーベQセットからテントまでいただいてしまいました。
ご厚意、ほんとにありがとうございました。
普段はTシャツ&ジーパンの花井さん(生活介護施設ちーとい代表)だが、市議会のときだけスーツ姿に変身する。 普段のままで行ったほうが目立つし、花井さんらしいのになぁと思う。神出鬼没のゲリラ的センスもあるので迷彩服も似合うかも・・・。 キャラクターそのものが目立つ人だから、まぁいいか。
さて、今日は朝から花井さんが質問をぶちかますというので、傍聴に行った。 テーマは「いじめ」問題。
初っ端、議長から ”いつもは福祉専門の花井議員ですが、今日はまた、毛色の違うテーマですか?”
対して ”いじめ、とりわけ障がい者のいじめは、今まで通りの福祉です” と、軽く切り返したのは、流石!
ご覧のように、生徒、児童が対象の質問なので、答弁はもっぱら教育長、たまに学校教育課長も答える。 質疑応答のシナリオが前もって出来ているので、おおむね予想通りの答弁だったが、ひとつ気になったのは、
花井さんが把握するアンケート調査からでた ”いじめ遭遇件数が、1700件だった” のに対し、教育長が答えるところ ”小学校で3件、中学校で4件の報告を受けております。” とまぁ、どこの教育委員会も腐ってる!! これじゃ、大津市と一緒だね。。 花井さん、もっともっとぶちかまさなきゃ!! とやきもきしてた時、
”これは持論になりますが、「クラス」 なんてなくしてしまえば、弱いものいじめや差別がなくなると思います。そしてたとえば、 「数学」 とか 「英語」 の教師が生徒を引き付ける面白い授業を提供し、授業単位で生徒を集める、言わば大学のような教室を作るんです。ランダムに集めた固定的なクラスではないので、そこにいじめは起こらないのでは・・・”
これはグッドアイディアだ!! と思ったのは、おそらく私だけだろうか? 若干名、苦笑を浮かべる議員もいたが、周囲のほとんどが、無反応だった。 台本以外のことに答えるすべを持たない教育長や我関せずとだまりこくっている福祉部長、そして首をかしげている市長! なんかしゃべんなさいよ!!
そして、花井さんのゲリラ的持論は、質疑時間の大半に及んだ。
私も持論を 議員が「烏合の衆」なら、行政は「無能の衆」だ!!
議会が始まる前、私はてんぱっている花井さんと雑談した。 花井さん持論 ”名古屋市議席との比較で尾張旭市議席は二人でいいんですよ” 対して私は ”二人じゃ多数決できないから、せめて三人としときましょうよ、、、三議員(参議院)って言うじゃないですか”
国道363号線 西本地橋付近の歩道の草刈を早急に頼む内容だった。バローやワークマンのあるその付近は、通勤通学時に車道のみならず歩道も混雑するにもかかわらず大量の草が歩道にはみ出しており、歩行者や自転車同士のすれ違いが出来ない状態だからだ。さらに、お年寄りや障がい者が使う電動カートなどは通ることすら出来ないのだ。維持管理課の課長補佐?に要望書を読んでもらった後、
”んな訳で今週で夏休みも終わるので、すぐに草刈をやってほしいのですが” と言ったところ
”国道は県の管轄なので市では処理できません” と予想通りの返答。
”ならば、すぐに県に頼んでくださいよ。早くしないと5時過ぎちゃうよ?” と実はアポなしで週末の5時頃に役場に行くのが私の常套手段なのね。
”すいません、今電話しましたが担当者が不在で週明けの返事になるということですけど・・・” とまたもや逃げてきた。
”あのね、この程度の案件で担当者もくそもあるもんですか!いつ何時でも行政サービスは開かれてなければなんないんだよねー” と絶対に引き下がっちゃいけないのね~。
”すいません、本地橋付近歩道の草刈は既に業者が落札していて、それがいつの予定かは業者次第だそうです” とまぁ、ずっと他人事で済ましつづける市の担当。
”よし、わかった!ならば、わしら施設が明日からの土日で草刈るから、今この場で許可をくれ!あんたも、えっそこのあんたも手伝ってくれ” と私のタメ口も最高潮に達した。そして、8月31日金曜日にこの要望書をたたきつけたのも作戦のひとつだった。市職員は三度目の県への電話が終わり、
”この土日に、業者が草を刈ることになりました、それで宜しいですか?” ほっとうれし顔の職員。
”よし、ご苦労! じゃあ帰るね” 6時近くだったが、硬直した周囲の職員は机にへばりついたままだった。わしはヤクザではないのね。言わばまぁ、レクリエーションみたいもんだけどねー。
今日、日曜日の夕方、私は現地のチェックに行った。
一部終わっているが、処理が汚い。
肝心なところをやっていないではないか
ここも!
ここも!!
相変わらず、人も自転車もすれ違えないどころか
中学生が危うくこけそうである。
こんな半端役立たずの草刈に我々の税金が使われるならば、行政と業者はボコボコに叩かれても文句は言えまい。来年からは私らが入札に参加させてもらいましょう。
さ~て、月曜日はどうしてくれようか?
イルカのダンス
初っ端、イルカのパフォーマンスにみんな大喜び。海水かかってもいいので最前列で見てた利用者2名は ”わぁ、、、びしょ濡れになっちゃったです、、、” ”だから、言ったじゃん、わしなんかポンチョだもんね~”
個人的には、イルカよりも一緒に泳いでいたスタイル抜群の彼女が気に入ったのねー♪
”ったく、このおやじ、自分の歳を考えなさいよ” ”男はいくつになってもイルカに乗った少年よー” (自問自答)
撮った写真はここで終わり。あとはどこで何を見たのか・・・ 忘れちゃったのね~。
今回の水族館見学は、利用者みんなが立案計画し、職員がもろもろのお手伝いをして行われました。まんぞく、まんぞく。。。
京都に生まれ育ったこの作家さんは、若い頃にかの有名な河井寛次郎に師事しており、個展を開けば茶碗ひとつが5万円という、まずまずの方だったようです。
その辺を見抜いてしまったお客さんは ”なんか、申し訳ないですねぇ、こんなに安くていいのかしら” なんて、かしこまりながらも箱書き付抹茶碗を数百円で買っていました。個展価格から実に二桁落ちです。私とてモノづくりで生きてきた人間、一個の作品の裏には十個の習作があることくらい想像がつきます。果たして土代くらいは出たのでしょうか。されどされど、これも世の流れか、結局大量に残ってしまった器をどうしたものか?
片付け終わって外に出れば、アスファルトからの照り返しが残るけだるい暑さ。それに相まって不条理感ひしひしと残る私とは裏腹に、ムーンワーカーズ利用者たちの顔には、人助けという希少な体験を終えた充実感があふれていました。
岐阜チャンの取材
ところが、いよいよ週明けは終了式だという先週末、ちょっとしたハプニングがありました。なんと、おととい最後の期末テストに不合格だったことが発覚したのです。折りしも土曜日は、朝から作業所のみんなと川原でバーベQ大会でした。そして、なっちゃんの誕生日でもありました。
”なっちゃん、誕生日だからって呑気に肉喰ってる場合じゃないよー” ”へへっ・・・、月曜に追試受けるから大丈夫だもん、ふふっ・・・かな?・・・” どんな時でも笑顔を絶やさない本人は、がんばり屋だけど、そう、天然ノー天気症候群なのです。
終了式当日、作業所でハラハラしながら連絡を待っている私に、なっちゃんから電話がかかってきました。
”終わったよ、迎えに来てー、へへっ・・・” ”へへっ じゃないよ、合格したのかい?”
”なんか、もらったよ、賞状、ふふっ” ”ふふっ じゃないよ、ちょっと、先生にかわっておくれ”
(最初から面倒見ていただいた綺麗な先生) ”なっちゃんは完璧に合格しました!”
” ・・・?へへっ、ばんざ~い!!、ふふっ・・・ ” 半ば合格をあきらめていた私は、歓喜のあまり、なっちゃんの ”へへっ ふふっ” を連発してしまったのです。
かくして、なっちゃんは晴れてヘルパー2級の資格者となりました。
終わりよければ全てよし、めでたし、めでたし。 されど、なっちゃんにとって、これからが就労に向けた本当の戦いの始まりなのです。
そして、なっちゃんに続く次なるチャレンジャーは誰かな? ふふっ、乞うご期待。
「もともと料理が得意だったんだよね」と周りがおだてると、大きく胸張って「そうでもないけどね」なーんて、おいおいっ、まだ新入りでしょうが。かといって、「もともと態度がでかいんだよね」と皮肉ると、余計にふんずり返ってしまう、ほーんと、お調子者なのね。
でも、ちょっぴり欠点もあるのね。漢字が苦手、計算も苦手(なぜかつり銭だけはすぐ計算する)、緊張するとどもる、やることがアバウト、それにメタボ・・・ ちょっぴりどころじゃないって思ったあなた、まぁ、人誰しも似たり寄ったりじゃないですか。
親方は、口では厳しいこというけど、とっても面倒見がいいのね。それに、先輩たちもみんな陽気で親切なのね。早いとこ一丁前になってな! よっし、一丁呑みに行くべか!!
このように、ムーンワーカーズでは地域コミュニケーション&ノミニケーションを大切に育てています。

日本が世界に誇る最大の資源「水」、切っても勝手に生えてくる地域資源「竹」、使っても減ることのない無限エネルギー「重力」、そして地元激安スーパーで買った「そうめん」、これらを巧みにコラボさせた究極のレクリェーションを『流しそうめん』という。“究極”とくれば“至高”、その至高の位置から矢継ぎ早にそうめんを投入してくれたのが、ご近所の生活介護施設、おなじみの「ちーとい」さんです。そうめんを流したあとも、おにぎり、フランクフルト、サラダ、デザートまで、いやはや、まさに“究極のメニュー“でした。
今回はまるっと、お世話になってしまいましたが、次回は“至高のメニュー”を準備して、ちーといさんを当方にお招きしたいと思います。ちなみに、「ちーとい」率いる花井さんは、4月の花見会以来、「流しのおじさん」として、ムーンワーカーズ利用者に親しまれています。







