国道363号線 西本地橋付近の歩道の草刈を早急に頼む内容だった。バローやワークマンのあるその付近は、通勤通学時に車道のみならず歩道も混雑するにもかかわらず大量の草が歩道にはみ出しており、歩行者や自転車同士のすれ違いが出来ない状態だからだ。さらに、お年寄りや障がい者が使う電動カートなどは通ることすら出来ないのだ。維持管理課の課長補佐?に要望書を読んでもらった後、
”んな訳で今週で夏休みも終わるので、すぐに草刈をやってほしいのですが” と言ったところ
”国道は県の管轄なので市では処理できません” と予想通りの返答。
”ならば、すぐに県に頼んでくださいよ。早くしないと5時過ぎちゃうよ?” と実はアポなしで週末の5時頃に役場に行くのが私の常套手段なのね。
”すいません、今電話しましたが担当者が不在で週明けの返事になるということですけど・・・” とまたもや逃げてきた。
”あのね、この程度の案件で担当者もくそもあるもんですか!いつ何時でも行政サービスは開かれてなければなんないんだよねー” と絶対に引き下がっちゃいけないのね~。
”すいません、本地橋付近歩道の草刈は既に業者が落札していて、それがいつの予定かは業者次第だそうです” とまぁ、ずっと他人事で済ましつづける市の担当。
”よし、わかった!ならば、わしら施設が明日からの土日で草刈るから、今この場で許可をくれ!あんたも、えっそこのあんたも手伝ってくれ” と私のタメ口も最高潮に達した。そして、8月31日金曜日にこの要望書をたたきつけたのも作戦のひとつだった。市職員は三度目の県への電話が終わり、
”この土日に、業者が草を刈ることになりました、それで宜しいですか?” ほっとうれし顔の職員。
”よし、ご苦労! じゃあ帰るね” 6時近くだったが、硬直した周囲の職員は机にへばりついたままだった。わしはヤクザではないのね。言わばまぁ、レクリエーションみたいもんだけどねー。
今日、日曜日の夕方、私は現地のチェックに行った。
一部終わっているが、処理が汚い。
肝心なところをやっていないではないか
ここも!
ここも!!
相変わらず、人も自転車もすれ違えないどころか
中学生が危うくこけそうである。
こんな半端役立たずの草刈に我々の税金が使われるならば、行政と業者はボコボコに叩かれても文句は言えまい。来年からは私らが入札に参加させてもらいましょう。
さ~て、月曜日はどうしてくれようか?