ムーンワーカーズ -25ページ目

ムーンワーカーズ

一人ひとりの人生があり、仕事がある。
自分というものをもっと知ろう。
個性は十人十色、作業も十人十色。
仲間の数だけ楽しさは増え苦しみは減る。
人に迷惑かけたら人の迷惑もらおう。
それがどうした? そんなもんでしょ。
地域と仲良く家族を信じ自分を大切に。

 それにしてもバロック音楽はマイナーだ。地道な短調の繰り返しによる陰鬱な曲が多いからか?常にメジャーを避けて通るいわゆるオタクの領域といえる。しかしまた、名古屋にはオタク愛好家が多い。
 

 実は20歳くらいのとき私もハマったからよくわかる。確かに暗い、だがベートーベンやドボルザークのように重くはない。テーマ性も薄い。

 つまり、思いのほか軽薄短小なのだ。重厚長大な高度成長期がクラッシック音楽なら、現代社会はある意味バロック音楽といえよう。

 何、わけのわからんことを・・・ 云々するよりも、こちらをご覧あれ。
 ステージ休憩中ザワザワの中、携帯のカメラで撮ったので音は悪いが、ピアノより軽いことがわかるでしょう。
 アニメ”Candy Candy”のイントロの音だ。少しかわいい!?ちなみに製作者が座っても様にならんが、若い女性だと絵になる。
  
 
 演奏会そっちのけでオタクをからかっているうちに、もう夕方。1時半に長久手「文化の家」に来てからもう3時間半が過ぎていた。
 5時半から「笑点」が始まるから、そろそろ帰らねばならない。
 
 ”この演奏会、長久手だけにやたら長~くて・・・。あ~、おなかヘンデル、、、 ゴハンシュトラウス? バッハッハッ!ばいばいきーん”
と、オタクの友人に別れを告げた。

 日曜日、長久手市文化の家へバロック音楽を聴きに行った。

 浜松でチェンバロを造っている30年来の友人から誘われた。工業製品のピアノと違い、チェンバロを一から手造りできる人間は日本に数えるほどしかいない。
 
 
 弟子をとり一丁前に「親方」となっていた彼は、自慢げに自作のチェンバロの前に腰かけて、私に向かってこう言った。
”おまえ、すっかりふけたなぁ”
 

”おまえこそ、毛がモウねぇーじゃねーか”
と返してやったが、
”なぁにをぅ、後ろ見てみろよ”

振り向くと・・・ ” Oh No! Yoh Ko!! Completely !! ”
 
 ドイツ屈指のリコーダー職人、ロメールもやはりマイスター(親方)だった。

マイスターには毛がない・・・こりゃマイッター! つづく・・・

 
 音楽とアートによる隔たりのない地域づくり”を目指して活動するLifeCampという団体が主催者です。
 8月に尾張旭渋川福祉センターで行われた「福祉マインドフェア」でその団体と出会い、ブレーメンフェスタに誘われました。
 ”福祉とモノづくりと地域につなぐ” われわれと活動ポリシーが近いことから、今回のイベントに参加することなりました。
 
日時:2012年10月20日(土) 9時~16時

※雨天決行・荒天中止。

・ステージ、各種ワークショップ、参加型アート、作品販売等

場所:東山動植物園 (正門噴水広場周辺)

住所:名古屋市千種区東山元町3-70  電話:052-782-2111

料金:無料(別途、動植物園の入場料がかかります)  駐車場:※こちらを参照ください
 詳しくは・・・
http://lifecamp.jimdo.com/イベント/ブレーメンフェス基本情報/

 ムーンワーカーズからは、過去のブログで紹介した

スピード似顔絵

出来立てのMoonBall


これらをメインに出展します。
 是非、遊びに来てくださいネ!

 さて、苔採りから数えて3日目。今日も作っちゃうぞ~。

  
”こ~んなんで、いいんですか~?”  
 
もう、どんどん出来ちゃうのねー。
 
”このカエデちゃんは、来月に紅葉するかいなぁ”

苔が足りなくなったので、定光寺まで出動!
 
”こーりゃあ ええわ、採ーり放題だがね。環境美化も兼ねるってか”

命名 ”ムーンボール”
  
楽しい楽しい作業でしたねぇ。明日も作るぅ?

”明日は、浜松航空自衛隊だがねぇ、なぁに、わしが運転していくから、まーかせとけよぉ”

なっちゃん父は、いつ仕事してるんだろうか??

”ぐーだぐだ言うとらんと、ちゃ~んと水やっときなぁよ”
 

  なっちゃん父のひた向きなご提案により、ムーンワーカーズの新製品が誕生した。

 ある日、「まりも」と「盆栽」がくっついたような変てこな植物体を片手に、なっちゃん父は作業所にあらわれ、唐突に言った。
 

 
”み~んなで、これ作ったらおぉも白いでぇ! そ~んな*河童よりよぉ、よぉぽどいい金になりゃせんか!?”
 *
河童とは、内職作業で作っている垢取りボール<写真背面>。 
 それにしても口が悪い、けど、やることはやってくれる人だ。
そんなわけで、なっちゃん父指導による苔玉プロジェクトがスタートした。

 
なっちゃん父の家のそばで苔をゲット。
”こーんなもんは、草取るより簡単に取れるわ”

 
採ってきた苔に水分&養分を与え、上にお好みの一本を差す。
”まぁ、てぇき当に苔を置いてなぁ、その真ん中にズボッとな・・・”

 
メッシュで包み込み形を整える。
”こうやってな、でっけぇおにぎりを作るわけよ”

 
ビニールひもで固定する。
”ほんでなぁ、こーれにこーいつをこーやって巻き付けてなぁ”

 
しばらくたってからメッシュをはずし、ミシン糸でぐるぐる巻く。

”ほぉれ、なつみぃ簡~単にできたがね”  
 意外と簡単にできちゃうみたい!

           ・・・つづく 


 

 先々回、土に混ぜた苦土石灰も落ち着いた先週末、今回は醗酵鶏糞を混ぜ混ぜして、マルチかぶせて寝かすんべな・・・。
 ねぇねぇ、マルチってなにぃ? Wikiで調べるとマルチシートの効果は
  •  雑草の繁茂を押さえる
  •  土壌の団粒構造を維持する
  •  肥料の流亡を防ぐ
  •  地温の調節
  •  土壌の跳ね返りを防ぐことで、収穫物の汚損防止や病害抑制になる
  •  土壌からの水分蒸発を抑える
    だってさぁ。
     

    でも、見た目ただの透明ビニールじゃん。
     
      さらに、Wikiでは
    ・白色マルチ
  • ・黒色マルチ - 地温上昇に効果があるが、マルチ自身の温度が高くなるため、葉焼けなどが発生しやすくなる。
  • ・透明マルチ - 地温上昇に最も効果がある一方、雑草が繁茂しやすい。
  • ・銀(色)マルチ(シルバーマルチ) - 地温抑制効果がある。また、アブラムシは銀色の物体を嫌う性質があるため、アブラムシを防除する効果もある。
     
     
      
      丸チン具して英人具か、、、ふふふっ・・・♪       つづく
  •  先週、作業所のみんなでピザを作った。
      

     なぜかというと、終わったと思ったピーマンが次々と実をつけてきて、採っても採っても減らないからだ。
     たったの一株で、この生命力! いや、たった一株だから踏ん張ったのか、「種の保存の原理」を垣間見ることが出来た。
      
    そして、カボチャも右記に同じ。これでトッピング野菜は確保。
     
      さらに、先回作ったトマトソース約5Lが大量に備蓄されていた作業所では、ピザ作りという選択を余儀なくされたわけなのね。
     
      それにしても、結局、食べきれないピザが大量に余ってしまったのでした。 はははっ・・・
     
     自分の農園から道具や肥料を提供するなど、これまで無償の精神でほんわか農園に貢献してくれたYさんに、本格的にこの農園をお任せすることになった。

     そんなわけで昨日、手始めにYさんの農園に残っていた”しそ”を掘り起こし、ほんわか農園に移植した。
     
    同様に水溜も掘り起こして移植した。虫がわかないよう蓋付きだ。
     
    これまた同様に道具箱も掘り起こして移植した。疲れたときの腰掛にもなる。
     

     そこで、以後Yさんのことを、植民地解放からインドを独立に導いたガンジーにあやかって、”農園自立の父がんじぃ”と呼ぶことにした。(半分ほんとの話?)     つづく・・・
     ちょっと大げさなタイトルに思えますが、そうでもないんです。まずは次のビデオをご覧あれ。
     敬老の日の今日、すぐご近所の”デイサービスあさひ”におじゃまして、お年寄り一人ひとりの似顔絵を描くという、はるちゃんにしかできないボランティアを行いました。

     昨年10月、はるちゃんが初めて人前で似顔絵を披露したときは、一人3分かかりましたが、わずか1年足らずで時間は半分以下の1分少々になっていました。

     スピードは上がっても、正確さはそのままで一人ひとり似ているのです。 実は、これまでに幾度も高齢者施設におじゃまして何人ものお年寄りを描いてきました。やっぱ努力のたまものだね。

     ”はるちゃん、めちゃめちゃ速くなったねぇ!” と褒めても、今日はめちゃ不機嫌と見えて知らんぷりされました。
     自立が近づいているのね。。。

     はるちゃんのスピード似顔絵、次は、10月20日に名古屋東山動植物園で行われる「ブレーメン フェスティバル」でお目にかかりましょう。
     
    いただき物で作ったトマトソースは、結構使えます。
     普段は、ライスおかわりのお供、育ち盛り利用者用。

     チキンライス、オムライスなどのベースとして。

     パスタのベースとして。

     コーンなどを混ぜて酒の肴として、、、わたし用。

     今回は、ピザに使用してみました。
     
     

    ピーマンは、我がほんわか農園で収穫しました。