ムーンワーカーズ -24ページ目

ムーンワーカーズ

一人ひとりの人生があり、仕事がある。
自分というものをもっと知ろう。
個性は十人十色、作業も十人十色。
仲間の数だけ楽しさは増え苦しみは減る。
人に迷惑かけたら人の迷惑もらおう。
それがどうした? そんなもんでしょ。
地域と仲良く家族を信じ自分を大切に。

昨年に引き続き 正月気分を盛り上げるには
欠かせない行事であるもちつき大会を1月5日(土)
作業所前の駐車場で開催しました。
“白”を3臼、“黒豆入り”を1臼 つきました。
昨年は作業所単独で行いましたが、
今年は、日頃からお世話になっている作業所向いの
森下さんと、ご近所の生活介護施設、
本誌で毎度お馴染みの「ちーとい」の皆様にも
お越しいただいて 餅をついて頂いたり、つきたての
お餅を食べていただきながら歓談したりと 賑やかな会となりました。
次は桜の時期にご一緒できればと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。  (H)


ムーンワーカーズ



ムーンワーカーズ



「書初め」から始まるムーンワーカーズの新年。利用者、スタッフみんなが想い思いの抱負を自由に書いたのですが・・・。中には筆が止まらず20枚も書いた人がいたとか? 一人一枚お気に入りを選んで壁に張り出すと、ふむふむ、みんな正直な気持ちがにじみ出ていますね。“早く就職したい”や“お金がほしい”という切実な願いがあれば、“人生の秋”かぁ・・・あれぇ?そういうあなたまだ30才前でしょうが。とにかく、各人の抱負には、豊富な想いがびっしり詰まっているようです。
今年も一年宜しくお願いします
          
月之仕事人作業所 一同

 

ムーンワーカーズ

 

 

 

安部新政権が掲げる経済政策、いわゆるアベノミクスに
期待を寄せる国民は多くいます。
しかし、一部の国民は初っ端から失望しています。
私は後者の一人です。なぜなら、この政策は、
デフレ脱却を口実に“金融緩和の名のもと、
がんがんお金を印刷しちゃおう、そして、
国土強靭化計画の名のもと、高速道路や箱物に
じゃんじゃんお金を使っちゃおう。
”という短絡的発想でしかないからです。

 考えてもみてください。かつての自民党政権下で、
金融緩和と無駄な公共事業を繰返してきた結果、現在の
1,000兆円を超える財政赤字があるのです。しかも、
バブル崩壊後のこれらの政策が日本経済にプラスの
成果をもたらしたでしょうか?“アベノミクス”
と響きこそ新しいけれど、中身は過去の繰り返しに
過ぎません。この期に及んでもまだ次世代に莫大な
ツケを残そうとするアベノミクスは愚策としか
言いようがありません。
せめて、民主党が中座した“コンクリートから人へ”
だけでも引継いでもらいたいものです。

そこで、対案として“ムーノミクス(Moonomics)”
を考えました。
福祉とモノづくりを地域につなぐムーノミクスには、
3本の柱があります。


   <その1> 無から有を産み出す商品開発
 スーパーでもらったダンボールで作った額縁や日陰で
採取した苔で作った
MoonBallなど昨    年同様の
コンセプトで商品開発する。

   
   <その2> 自然エネルギーの有効活用
           

            自然エネルギーを最大限に活用する農業に加え、
ソーラーパネルや小水力発電を使って
IT  器を
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時間動かすことに挑戦する。

   
   <その3> 地域資源をネットワーク化

              地域資源とは、企業、学校、病院、福祉施設、
行政機関等とそれらに関わる人々。
それらを出
  来るだけ結びつけることで新たな仕事が
生まれ地域共有の財産となります、と信じます。


 ・・・という具合に、世を憂いたり明日の作業所を
考えたりできるのも正月休みくらいです。

昨年11月には、居宅介護事業所ムーンヘルパーズを
立ち上げて大所帯となったムーンワーカーズ作業所。
同月にめでたく
2名が一般就職して、まもなく
新たに
2名が加わり現在の利用者数は17名となります。
 そして、おかげさまで
2度目の正月を迎え、4日からは
利用者が巻き起こす珍事?に一喜一憂する
日々が始まります。

           本年もどうか宜しくお願い申し上げます。


2013
年元旦                    株式会社ムーンワーカー

代表 坂井与志久

12月24日、今日は待ちに待ったクリスマス会

あっれぇぇぇぇぇ???

昨年も同じような事言っていたような・・・

でも、今回はダンボール製じゃなく

寄付でいただいた本格的なツリーなのさっ

飾りつけは少し寂しかったが、私が持参した

おりがみが役立ち何とか様になった。

2日前に職員Kさんが仕込んでくれたおでんは

程よく味がしみ込んでとてもおいしかった。

一升炊いた、ごはんと沢山そろえた具で

作った手巻き寿司も見事なまでに完食   d(゚Д゚*)


ムーンワーカーズ
その食べっぷりは、昨年をはるかに凌ぎ、恐ろしさすら
感じる勢いでした。
その後も、朝一で作っておいたケーキも・・・
デザートは別腹を証明するかのごとく
あっという間に食べつくしたのは、言うまでもない(笑)
さすが、この作業所『食の進化』というか
『人類の進化』(。→ˇ艸←)プククッ☆
を、考えさせられる一日であった。     (T)


ムーンワーカーズ




 ムーンワーカーズ作業所が開所して1年と3ヶ月が過ぎた11月初旬、初めての一般就職が決まりました。それも同時に2名です。しかも就職先は東証一部上場の「ニトリ」さんです。
 そんなわけで、契約日当日の朝、入学式を迎える親のように心舞い上がっていた私は、いささか緊張の色を隠せない“かつくん”と天然性陽天気 “なっちゃん”の2名を連れて開店準備中のニトリに向かったのですが・・・。 “それにしても入口はどこ?” “ふふんっ??

 やっと中に入ってホッと一息。 2週間前の面接官だった店長の中村さんじきじきに、今日の契約を担当してくれるんですって。
“えー、この度はどうも・・・。” “えー、その節はどうも・・・。” 
てな具合に、ふと携帯の時計を見れば11111111分という見事な一並び!
“こりゃあ今日は縁起のいい日になりましたねぇ、中村店長!”
と無事契約完了でした。

二人とも本当におめでとう!! そして、そもそも1名の求人枠で2名採っていただいた中村店長に心より感謝申し上げます。 さすが “お値段以上、ニトリ♪” 
でもひょっとして
ニトリだけに1席()採り(・・)1石2鳥)? ありがとうございました。

追記

 さてその後、1130日オープンに向けて、ムーンワーカーズ切っての敏腕指導員スギちゃん(一応女性)のもとで猛特訓が始まった。
 報告によると “自分で入った掃除用具庫から出られなくなったかつくん” “5Lサイズのシャツと7Lのズボンをしても、はみ出ちゃったなっちゃんの背中”など、ドタバタ珍喜劇のネタが尽きないようだ。
 
 スギちゃん曰く “ニトリ瀬戸店はワイルドだぜぃ?” ご近隣の皆さん、ムーンワーカーズ卒業生の2名を、どうか暖かく見守ってあげてください。

シンプルライフコンサート ~隔たりのない地域生活を目指して~
 第1部 障害ってなんだ?!大座談会
 第2部 バリアフリーコンサート


 このイベントは、去る10/20に東山動物園で開催された「 ブレーメンフェスティバル 」を企画したLifeCampさんが、尾張地域の福祉施設と音楽サークル等をコラボさせて企画する独創的なイベントです。
 地域との共生を目指す我々障がい者施設にとって、とても意味深いものであることから、ムーンワーカーズは、前回のブレーメンに続き協賛をさせていただきます。
 そして、第1部座談会に2名参加し、白熱の議論(毒舌あり)を展開するつもりですので、ご興味ある方は是非、お越しになってください。
 また、第2部は、唄あり楽器ありの愉しい時間です。ほんとは、個人としてゴスペルにも参加したかったのですが、練習不足で出れません。
 ちなみに、ブレーメンでのゴスペル の一部をご紹介します。
日時:2012年12月8日(土)

   開場(13時) 開演(13時半)

場所:尾張旭市文化会館 あさひのホール

住所:愛知県尾張旭市東大道町山の内2410-11

電話: 0561-54-8500

料金:無料(席に限りがございますのでご了承下さい)

駐車場:あり(混雑が予想されますので公共交通機関での来場をオススメします)

詳しくは下記ページまで
http://lifecamp.jimdo.com/イベント/シンプルライフコンサート/

 11月10日、豊田市保見にあるトヨタスポーツセンターで開催された『ナイスハートふれあいのスポーツ広場』に、作業所の利用者・職員一同で参加した。その日の我々は、ムーンワーカーズ管理者「アネゴ」の段取りと一存で仕切られた。
  プログラムによると、ナイスチーム・ハートチームに分かれて「ロープ送り」「風船バレー」「大玉ころがし」「TRYアングル」「均ボールリレー」「巨大オセロ」というオリジナル競技いっぱいでとりあえず楽しそう・・・?。
 なんだかよくわかんないが、勝ち進んでいるぞーっ!
 よし、行けーっ!大玉ころがし。。。。。。
 ちなみに、司会の桂扇生さんと花仙さんは、それなりの芸人さんらしく、お昼のアトラクションでも、それなりに受けていた。

 主催者HPによると、「ナイスハートふれあいのスポーツ広場」は自動車総連の20周年記念事業として、1992年から財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金の協力を得て全国各地で開催されているようだ。スポーツを通じて障がい者と自動車業界組合員とがふれあいを深め、そういう中から「自立と思いやりの心」を育むことを目的としているらしい。
 ははぁん、それでトヨタか・・・。 えっ、今頃?
でも、その理念の割りにはちょっと認知度が低いんでぇないかい?
だって、参加者全員、お弁当とTシャツがもらえるなんてねぇ♪
やっぱ、アネゴの真の目的はコレだったのねぇ!
 そこで教訓 「女性は、理念より現物」 
 
ええっ!? 気付くの遅いよぉ!
  「セト・ノベルティ」なるものを知ったのは、昨年秋のTV東京「なんでも鑑定団」でした。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20110927/02.html
「ジャパンマイセン」とも呼ばれる名工の技術が、こんな身近にあったなんて・・・と驚き、そのうち見に行かなきゃと思いつつも、すっかり忘れていたところ・・・。
  
  11月17日、今回、利用者レクで偶然にも訪れたのが、瀬戸市「ノベルティこども創造館」。 

 
 中に入るまでは、ノベルティグッズの工作体験程度に考えていましたが、  ”あれぇーっ、あのときの・・・?” と、1年前のTV放送を思い出すや、”おおっ、やはりあのときの!” と、ウィンドウに並ぶ時価数百万円の名品に、しばし目を奪われたのでした。
 
 写真: http://www.845.fm/daily-sanq/?p=5312 より引用

 さて、今回の目的は利用者の土いじり体験です。そして、テーマはクリスマスツリー☆彡
 おどろきは、講師の松平先生。なんとっ、この道57年の職人さん、いやマイスター、いや大名人なのでした。
 ところが、、、なんと想定外のできごとが!!
 
 いやいや 名人も口のあやまり!? か・・・?
  
 出来上がったモノは、木の台座を付けて持ち帰ることが出来ます。
 みんな、無我夢中! モノづくり体験は楽しい!

 また、来ようと思います。
 ノベルティ述べるてぃは、せっ瀬戸、通わなければなりませんから。

 実施予告から約40日後の昨日、障害福祉サービス事業所としての指導監査が入り、”無事終了した”と言いたいところ、さしずめ小事終了した。
 というのも、サービス自体はしっかりしているものの、ほどほどに記録がいいかげんとのことで、予定時間延長にてたっぷりと指導を受けてしまった。「まぁ、初めてなので・・・」と大目に見ていただいたところ多々あり、以後、日記はしっかりつけなきゃねと反省し頭アップデートした。
 あっぶねーと こだったがー!?
 


 それにしても例えて言うならば、夏休みの宿題を1日でやってしまう的な日々の中に、新規事業である居宅介護「ムーンヘルパーズ」の立ち上げがバサッとかぶり、このブログの更新すら手付かずとなっており申した。
 忙殺の40日間・・・ 失われた40日間??
 いや、得るものはそれなりにあった!
 
 ムーンワーカーズ芸能体育部では、今年の春に入った利用者を中心に ”ソーランダンス” を始めることになった。

 そもそもは、”日頃の内職作業からくるストレスの発散を考えねば”・・・だった。 だが、表に飛び出したと思ったらいきなり手を広げ、無限に降り注ぐ太陽エネルギーを全身で吸収しようとしている彼らを見たとき、こう思った。
 ”有り余ったエネルギーの有効利用をしよう!”・・・と、一転ポジティブな解釈に切換えたのである。

 そこで、ひらめいた「新エネルギー保存の法則」とは
化学式:ストレス+ソーラーエネルギー → 
                 ソーランダンス+H2O
実験場:ムーンワーカーズ裏庭
 
 先生は、みどりちゃん母のご紹介で、きくこマッキーさんにおねがいしています。
 さてさて、芸能祭が待ち遠しい・・・かもネ・・・。