「ブラッシュアップライフ」もかなりたのしく見たけど

 

 

今回の作品はさらにおもしろかった

 

 

 

 

バカリズムすごい。

 

 

 

女子特有のなんの脈絡もない会話あるあるから

 

丁寧な伏線回収

 

そうきたか、、という展開の連続。

 

 

 

それを丁寧に演じるキャスト陣。

 

 

 

 

最終話だけ詰め込んだ感否めなかったけど

 

ブラッシュアップライフとのつながりもあって

バカリズム脚本ファンには

 

考察含めたまらなかっただろうな

 

 

 

バカリズムってあんまバラエティの平場で大ボケかますようなタイプじゃないから

彼の脚本作品を見ることで、彼の頭の中を覗き見できているようで楽しい

 

 

 

ジョナサマ、のくだりとか

 

「あ、普段からこういうこと考えてるのね。

で、いつかどこかで使えるかな、とか思ってたのねふふ」となった。

 

 

 

それにしても高橋の幼少期を振り返るシーンの昭和の街並みの再現

美術部さんすごいな〜とこれまた裏方視点で見てしまった。

 

 

あっぱれ。

 

 

 

 

 

 




途中から怖くなった



自分にもルミ子のような一面があるんじゃないかって


"いつまでも誰かの娘"でいたいっていう


自分が一番、自分だけが可愛がられていたいっていう


そういう想いってきっと誰しもが感じたことがあるんじゃないかな



異常だとわかっていながら

なんとも自分の中にルミ子に似た気持ち悪さが隠れているような

そんな感覚にさせられた




途中、母と娘で視点が変わった時の食い違いにもゾッとしたし

湊かなえさんってすごい世界観を持って生きてるんだなぁって改めて感動した




父親をとりまく環境が胸くそだったけど

それだけ役者陣がよかったということですね。


時代背景も今とは違うし。と自分を納得させてみた。



原作の方がもっと丁寧な描写で重いらしいから

読んでみたいけど耐えられる自信がない。笑








なかなかに見るのがしんどい作品だった



あれからイソンギュンの作品見れなくて

パスタも途中で離脱しちゃって


でもスピード感ある映画ならいけるかもと思ってみたら

とんでもない内容だった。笑




次々と巻き起こる展開に

後半もう疲れすぎて笑っちゃうくらいだった


もうお腹いっぱいだって!ってなった




起承転結がすべて

これぞ韓国ドラマってかんじだったね。








ラスト一話が尻すぼみ感あったな。



後半けっこう盛り上げといて

結局シジュン・ジュアカップルが別れた原因も

なんかいまいちしっくりこなかったし



ギョムはなぜか無職になるし

ムビが母親と和解?したシーンもなんか

うん?てなった


描写が足りないというか

あんだけおとんを憎んでたのに

なんでおかんが謝ってるん?





あとは舞台が映像業界だから色々気になっちゃって

雪が降ったから中止!のシーンで

ムビが一人残されたの


んなわけねぇだろ、と思っちゃった。笑



エキストラや現場、小道具の多さにも

大変そうだなぁと思った。





5話でキムヨンウ監督が言った

「これ以上続けたら嫌いになりそうな気がするから。

好きなことを好きなまま残しておきたい」


ここの台詞がグッときたなぁ。



好きで始めた仕事のはずが

いつしか自分を苦しめる存在にもなるんですよね、、





ウシクの作品は

「その年、私たちは」を超えるものはないと思ってたけど


やっぱ彼はすごいですわ。




最初のキスシーンも

二度目の想いを伝える病院のシーンも

酔っ払って失態を犯したことに気付いた翌朝のシーンも


笑えるしグッとくるし

心を抉られるし。たまらんですわ。




あとパクボヨンの配役がちょっと若すぎて

この歳で映画監督ははやくね?てなった



韓国ではあるあるなのかな?










前情報なしで見て

後半なんか雰囲気「かもめ食堂」だなと思って


エンドロールのフードスタイリストさんが

かもめ食堂担当されてた方で


監督さんも調べて見たら

脚本ともに同じ方だった!




なんかこのくだりいる?みたいな不思議なシーンとか

丁寧なごはんのシーンとか

生活感のある"生と人"の描き方とかが

荻上さんの作品ってかんじだった。





そして松ケンってほんといいよな。



わたし柳楽優弥も好きなんだけど

彼らは同じ空気感を纏ってる気がする。


松田龍平もそれ。




あと島田の役はムロツヨシしかできないな。


どれもぴったりの配役だった。



緒方直人もよかったなぁ。



江口のり子と薬師丸ひろ子の無駄遣いもよかった。



子役の男の子はてんてんかな?と思って見てたらちがった。笑









すごかった



コミカルなのか

サスペンスなのか


なんとも言えない読後感。




柄本佑ってすごいよな


シゴデキ役も

情けない役もできるなんて



あと黒木華ちゃんが実家帰ってからの

ホタルノヒカリの綾瀬はるかばりの振る舞いがとてもリアルでよかった



奈緒は嫌な女演じさせたら右に出るものはいないな、、




終わり方も含め

これはちょっと他の人のレビューも読みたい作品でした。








うーん

なんとも言えない読後感だね。


梨央の人生の報われなさ加減

薬の承認と大ちゃんとの未来でトントンに出来るのかな?😂


それぐらい不遇だった。



え、もしかしてそういうこと?!

ってなってから二転三転する脚本でおもしろかった、見応えあった。




てか後藤さんが別荘から逃げた後

急に日が明けすぎじゃない?笑








塚原監督作品ということで前から気になってたドラマ。



なんか「アリスの棘」と似たようなニオイがしたから

心が元気な時に見ようと思ってた。



だいすきな井浦新さん

今回もステキだった。



塚原さんの作品は

食事のシーンが印象的。


今回も、一見"死"をテーマにした作品かと思いきや

"生きる"ことにフォーカスされてる回があったりする


というか"生"がテーマなのかもしれない



法医解剖医であるミコトが

常にご遺体と向き合う毎日の中で


いろんな案件やご遺族に触れ合い

様々な感情に揺さぶられ

それでも生きていく、という意志を

食事のシーンで感じさせられる




ラスト一話はちょっと駆け足で

アメリカのくだりのエキストラたちの演技に多少萎えたけど、笑


見応えある10話だった。あっぱれ。







中学生の時

「シュガー&スパイス」という映画を見に行ったのだけど

(たしか試写会が当たって見に行ったはず)


あの時の柳楽くんの纏った空気感とか

独特な間合いとか、ほんとにそこにいるような素朴感が好きで衝撃を受けたのだけど



久しぶりに彼の演技をみて

あぁ、そうだった

わたし彼のこと好きだったな、と思い出した



ちょっと遠慮がちな、どこか頼りなげで

だけど愛情深くて、まっすぐな洸人役が

彼にぴったりだなと思った。




あというまでもなく坂東くんがすばらしかったな



向井理の影のある役は

「きみが心に棲みついた」以来だったけど

ほんとに毎回トラウマ級に演じてくるからすごい。



脇を固めるでんでんも、桜井ユキもとってもよかった






5話の最後気づかなくて

巻き戻してみてわらった。



小林聡美×キッチンはなんでこんないいんだろうな



いつか彼女の生の

「いってらっしゃい」を聞きたい言われたい




そしてもたいまさこの無駄遣いがすごかった。笑



よくこれでオファー受けたな



めちゃ期待してみてたけど

えっ、て感じで終わっちゃった




もっと出てくる料理ゆっくり見たかったなぁ




毎回エンドロールの写真も良かったし

曲の雰囲気もゆるくてよかったな