途中までおもしろかったのになぁ



「大豆田とわ子」でも思ったけど

わたし坂元裕二作品あんまりハマらないかも。笑



茶馬子のくだりとか

幹生が帰ってきてからの展開とか


いる?意味わかんなくない?と思ってたら



ラスト2話だけ急におもしろかったな




吉岡里帆をここまであたおか女に描けたのもすごいし

それは彼女の演技力あってのことなのかもしれないけど





二度目の別府からの告白シーン


キュンとしたのに

床に落としたカトラリー、そのままテーブルに戻したのが許せなかった。笑



演出家って飲食店でバイトしたことないん?





カルテットのキャスティングは

4人とも絶妙でよかったと思う




エンディングで急にみんなが歌い出すのは最後まで慣れなかった。笑










すごい。本当にすごい。



これをよく実写で映画化したなという

感嘆の言葉しか出なかった。




なかなかにグロい描写もあったり

見てるだけで疲れるような戦闘(?)シーンもあったりで


もっとはやく観ればよかった。




てかこれはアニメで見た方がいいのか?漫画か?



どこまでが実話に基づいていて

どこからがフィクションなのか


歴史に詳しくないわたしは

単なるエンタメとして見ていたわけだけど


はやく続きが見たくなるような

スピード感と構成力だった。



登場人物も多いんだけど

それぞれキャラがたっているから覚えやすくていい。










いやぁ、、

ちょっとこれはすごい映画を見ちゃったな、、



2時間ずっと顔を顰めてた気がする




永作博美も蒔田彩珠も浅田美代子もすごかった

女優ってすげえ。




この映画は義務教育で道徳の時間にでも

青少年に見せるべきだと思う。ほんとに。




こどもを産み育てる、ということが

どういうことなのか。どれだけのことなのか。





最後駆け足で

終わり方は「え?」てかんじだったけど


見る価値は十分にあります。





わたしは女性の立場として

ひかりの気持ちも佐都子の気持ちもどっちも理解できるなぁと


いまの年代的には佐都子の方が近いけど


わたしにもひかりのような時代はあったわけで



中学生って

小学生よりはぐんと大人になるけど

高校生と比べるとまだまだ子どもで



そのどうしようもない若さとか

真っ直ぐさとか 怖さとか 青さとかが

遠慮なく描かれていたなぁと思った





てか子どもを受け渡すシーンで

栗原さんにお世話をお願いしたいお子さんが産まれました、みたいなセリフがあったけど


なんか違和感しかなかった。




てかそもそも

そんな産まれたてで引き渡すの?


1ヶ月検診とかないのかな?とか

てか病院で直接会うんだ!とか


実際の制度とかその辺はわからないけど



ひかりが佐都子の家に訪ねてきちゃうあたり


お互いの住所とかプライベートって

わりとあけすけなんだなぁって思った





このへんのシステムの

現実とのギャップは丁寧に描いた方がいいと思うけどなぁ。

どうなんだろ。












有村架純が風俗嬢という

ようこのキャラクターとベッドシーンOKしたな、という印象だったけど


大きな起承転結がなくても

苦痛なく最後まで見れるほどいい作品だったな。



お弁当屋を舞台に"食"で"生"を描写しつつ


病院やホームレスや

対比するように"死"の描写もある




相変わらず飯島奈美さんの料理はおいしそうだし


風吹ジュンはすばらしいし


リリーフランキーはいくつになっても

あわよくば感が拭いきれないし(褒めてる)



先が続いていくような終わり方、

個人的には救いがあってよかったかも。






かもめ食堂並に何度も見てる作品。



久しぶりに見ると

え、そうだったっけ、っていう新しい発見があってたのしい。



今作品もフーディさんはもちろん飯島奈美さん。




前回はおにぎりのシーンが印象的だったと記憶しているけど

今回はラーメンとエビフライのシーンがよかった。




つい最近、南極料理人を実際に務められた方の記事を読んだのだけど

とてもおもしろくて興味深かった。




みんな、おいしいとは言わずに

黙々と食べるんだけど


やっぱり食は"生"に直結してるよね。



食べるという行為は生きる喜びですよ。



ほっこりもするし

笑えるし、だいすきな映画のひとつです。










わたしもハイカーとして

見ておかなきゃなと思っていた作品。





2話でのキッチンで

スニーカー洗う演出はちょっと嫌だったなぁ



あと7話で片足切断した夫に

早く治してよ、って言った奥さんのセリフとか

あの軽いかんじがちょっと違和感だった




あとあと、真吾が役所に直談判しに行く流れも

ちょっと不自然だったし

まわりの人たちもあんまり見覚えない顔だったし

ところどころ脚本と演出が雑だったのが残念。





ただ10話の

「空調のきいた部屋の中で

お役所ごっこなんてやめていただきたい」といった

院長の言葉に痺れた、、かっこよす、、、




毎回絶対遭難者が出る

名探偵コナン的な展開に


ため息つきそうになることも多かったけど、笑


全体的にはキレイにまとまってたのかな。


山の映像美も含め、おもしろかったです。











1話目はおもしろーい

言葉選びもさすが坂元さん、と思ってみたけど



回数を追うごとに

続きが気になってつい夜更かししちゃうような

そんな面白さはなかったかな




役者陣はすばらしかった





てかかごめ死なせる必要あった?


死因もなんだかあやふやだったし




八作がかごめを好きだと気付かせる伏線はわりとよかったけど



唄もいつの間にか彼氏できてるし

真に会いに行くくだりもよくわかんなかったし






7話でやっとグッとくる回になったかな



慎森との屋上のシーンとか

八作とごはん食べるシーンとか


帰り際に思い出したように訊ねる「元気?」とか。





ただそこからはまたあまりハマらない展開だった



オダギリジョーとも出会わせておいて

結局一発目の旦那が好きなんかい、っていう


それでいてヨリは戻さないんかい、っていう




元旦那との心地良い距離感を離婚後も築き続けられる

バリキャリウーマン大豆田とわ子すごいやろ、のお話ってことでおけ?




 

 

 

 

 

 

「ブラッシュアップライフ」もかなりたのしく見たけど

 

 

今回の作品はさらにおもしろかった

 

 

 

 

バカリズムすごい。

 

 

 

女子特有のなんの脈絡もない会話あるあるから

 

丁寧な伏線回収

 

そうきたか、、という展開の連続。

 

 

 

それを丁寧に演じるキャスト陣。

 

 

 

 

最終話だけ詰め込んだ感否めなかったけど

 

ブラッシュアップライフとのつながりもあって

バカリズム脚本ファンには

 

考察含めたまらなかっただろうな

 

 

 

バカリズムってあんまバラエティの平場で大ボケかますようなタイプじゃないから

彼の脚本作品を見ることで、彼の頭の中を覗き見できているようで楽しい

 

 

 

ジョナサマ、のくだりとか

 

「あ、普段からこういうこと考えてるのね。

で、いつかどこかで使えるかな、とか思ってたのねふふ」となった。

 

 

 

それにしても高橋の幼少期を振り返るシーンの昭和の街並みの再現

美術部さんすごいな〜とこれまた裏方視点で見てしまった。

 

 

あっぱれ。

 

 

 

 

 

 




途中から怖くなった



自分にもルミ子のような一面があるんじゃないかって


"いつまでも誰かの娘"でいたいっていう


自分が一番、自分だけが可愛がられていたいっていう


そういう想いってきっと誰しもが感じたことがあるんじゃないかな



異常だとわかっていながら

なんとも自分の中にルミ子に似た気持ち悪さが隠れているような

そんな感覚にさせられた




途中、母と娘で視点が変わった時の食い違いにもゾッとしたし

湊かなえさんってすごい世界観を持って生きてるんだなぁって改めて感動した




父親をとりまく環境が胸くそだったけど

それだけ役者陣がよかったということですね。


時代背景も今とは違うし。と自分を納得させてみた。



原作の方がもっと丁寧な描写で重いらしいから

読んでみたいけど耐えられる自信がない。笑








なかなかに見るのがしんどい作品だった



あれからイソンギュンの作品見れなくて

パスタも途中で離脱しちゃって


でもスピード感ある映画ならいけるかもと思ってみたら

とんでもない内容だった。笑




次々と巻き起こる展開に

後半もう疲れすぎて笑っちゃうくらいだった


もうお腹いっぱいだって!ってなった




起承転結がすべて

これぞ韓国ドラマってかんじだったね。