ラスト一話が尻すぼみ感あったな。
後半けっこう盛り上げといて
結局シジュン・ジュアカップルが別れた原因も
なんかいまいちしっくりこなかったし
ギョムはなぜか無職になるし
ムビが母親と和解?したシーンもなんか
うん?てなった
描写が足りないというか
あんだけおとんを憎んでたのに
なんでおかんが謝ってるん?
あとは舞台が映像業界だから色々気になっちゃって
雪が降ったから中止!のシーンで
ムビが一人残されたの
んなわけねぇだろ、と思っちゃった。笑
エキストラや現場、小道具の多さにも
大変そうだなぁと思った。
5話でキムヨンウ監督が言った
「これ以上続けたら嫌いになりそうな気がするから。
好きなことを好きなまま残しておきたい」
ここの台詞がグッときたなぁ。
好きで始めた仕事のはずが
いつしか自分を苦しめる存在にもなるんですよね、、
ウシクの作品は
「その年、私たちは」を超えるものはないと思ってたけど
やっぱ彼はすごいですわ。
最初のキスシーンも
二度目の想いを伝える病院のシーンも
酔っ払って失態を犯したことに気付いた翌朝のシーンも
笑えるしグッとくるし
心を抉られるし。たまらんですわ。
あとパクボヨンの配役がちょっと若すぎて
この歳で映画監督ははやくね?てなった
韓国ではあるあるなのかな?
