最後の一話、どう終わるのかなと思って


ハラハラしたけど


途中で大どんでん返ししたわりに

動機が うん?てかんじだった




おじさんが実はこうでした、のくだりとか


けっこうおもしろくてよかったのにもったいないな。



全6話が先行しちゃって

脚本が追いつかなかったのかな










最後の1話はもう泣いたね



監察官たちがみんないいキャラで最高だった



はやくも2の制作が噂されてるけど

すごく見応えがあって、韓国ドラマでは近年稀に見る

ちゃんと最後までスカッとできるストーリーでよかった。笑


韓国ではこういう作品を作らせると

たいてい胸クソシーンが多いんだけど


韓国でもカタルシスとしてバズってると聞いて

あぁ、やっぱりどこの国も正しいものを正しいものとして認められる世の中を求めてるんだなと


そんなことを思いました





あと全10話、生徒たちがたくさん出てくるのに


みんなキャラが被らず

それぞれの役を演じていてすごいなと思った



韓国人俳優たちの演技力の高さ、あっぱれ、、







記憶の夜 ☆3.6




演じてて病みそうだなと思う内容だった




途中からどういう展開になっていくのかわからなすぎて

けっこうハラハラした



同時進行で「鉄槌教師」もみてるから


え、キムムヨルやーんてなった




韓国ってこういう内容の作品多いよな


見応えはありました。








「君はポラリス」



三浦しをんさんは

「舟を編む」がドツボにハマったので

今回は短編集を買ってみた。




結論から言うと

けっこう重めでずーんとくるものから

サックリ読めるものと

あまりハマらないものとがあった




個人的には

血のつながった夫婦、の話が印象的だったかな


あと旦那は息子を超えられない、というのも不思議なストーリーだった



全部読み終わってから

パラパラともう一度読み返してみた時に気付いた


1話目と最終話の登場人物がつながっていることに。

なんともニクい演出。











最初の1〜2話は

ジスの演技とストーリー性で見てらんねぇなって思ってたんだけど


だんだん引き込まれていった



シウォンがでてきたときはわらったけど

映像もキレイだし

脇役たちも憎めなくてよかった








いやぁ

山田裕貴くんがまた一皮剥けたなぁという印象だった



そして佐藤二郎はほんとに化け物




ネットで考察読んでから

タイトルの伏線回収に震えた




てか渡部篤郎ってこんなに演技うまかったんだね()


役がぴったりハマってたのもあると思うけど

すごく説得力のある役だった



謎解きの部分が展開が早くて

頭の悪い私はついていけなかったけど


あとそもそもこの映画の主人公って

類家だったんだ、ということにも見終わってからネットで知ったけど、笑



たっぷり2時間、疲れさせられる作品だった



日本の映画もいいね。








うーん


なんかネットの解説見ても


あ、はい、そうですか、、としかならなかった。笑




前情報なしで見始めたから

途中までは


うわぁ〜

自然災害からのサバイバル系すき〜

わ このシーンどうやって撮ったんだろ〜

って思ってたけど



わりとはやい段階で雲行き怪しくなって


あぁ〜 そっち系ね〜てなった





キムダミの迫真の演技はとてもよかったんだけど


途中の鼻水、あれはさすがに編集で消してあげてほしかったな、、


ちょっとあそこで我に返って萎えちゃった、、笑








いや〜 もうちょっとすごいっすわ、、



どんだけ金かかってるの?

このシーンどうやって撮ったの?の連続。笑




登場人物も多いし


キャラクターがバラける分

描かれるシーンがコロコロ変わるから



あれ、いまここどこだっけ?

なんでこうなったんだっけ?がありすぎる。笑




マックスが出てきたシーンと

ウィルの覚醒シーンは泣けたァ、、




ラスト50分、どうなるんだろうと思ったら

どんでん返しがあったね。



望んでた終わり方ではなかったけど

結末としてはよかったのかも。




それにしても大作でしたわ、、



どの段階でどこまでの脚本かわからないけど

ほんとにすごかったです。





でもジェーンのお母さんは

結局全然助かってないし


バーバラも助かってないし


なんだかなぁ、な部分もありつつ、、



シーズン6は映画でもいいからやってほしいな。








なんかもう登場人物増えすぎて。笑




裏の世界の住人の正体がここで明らかになりましたね。



とりあえずほんとに脚本がすごい。



どの段階で

これ考えてたん?っていう展開の連続。





目も当てられないハラハラするシーンの連続に

後半もうゼェハァしたけど


その分見応えたっぷりのシーズン4だった





キャストたちがそれぞれバラバラの地で激闘を繰り広げるから

場面がコロコロ変わって

もうそれはそれは感情が忙しすぎた





あとエンゾがイケメンすぎたね





KGBとかサリバンとか

言葉の解説なしにストーリーが進んでいくから


途中「結局この人なんのひと?」てなりがち



あとヴェクナとかマインドフレイヤーとかね。笑



当たり前に使ってるけど

それってどういう意味だっけ、ってなりがち。笑





今回もまた終わり方が


はぁ〜

こっからまだ続くの、、?みたいなラストだったけど


とりあえず見るまで終われない。笑









キムウビンは

「相続者たち」以来だったけど


今回はさわやかでいい役だった




オタクたちが悪と闘う姿が

「操作された都市」みたいでおもしろかった




実際にこういう仕事があるのも初めて知ったな




日本にも重犯罪者には

足枷つけるのアリだと思うなぁ、、