塚原監督作品ということで前から気になってたドラマ。



なんか「アリスの棘」と似たようなニオイがしたから

心が元気な時に見ようと思ってた。



だいすきな井浦新さん

今回もステキだった。



塚原さんの作品は

食事のシーンが印象的。


今回も、一見"死"をテーマにした作品かと思いきや

"生きる"ことにフォーカスされてる回があったりする


というか"生"がテーマなのかもしれない



法医解剖医であるミコトが

常にご遺体と向き合う毎日の中で


いろんな案件やご遺族に触れ合い

様々な感情に揺さぶられ

それでも生きていく、という意志を

食事のシーンで感じさせられる




ラスト一話はちょっと駆け足で

アメリカのくだりのエキストラたちの演技に多少萎えたけど、笑


見応えある10話だった。あっぱれ。