3月25日
久しぶりに真壁さんと会いました。
それは僕のせいです。
何回も岡崎から来てくれてたのに、僕が遊びに出てて、店に居なかったからです。
ごめんなさい。
実は私、真壁さんにはいろいろ世話になっているんですよね。
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〜50s コットンドレスシャツ
つくりも良く形も良い、50年代前半ごろと思われますストライプのコットンドレスシャツです。
普段着からビジネスにまで使っていただけます。
襟の形が綺麗です。
ワンポケ仕様、形、つくり共良いです。
もちろん二本針縫製です。
シェルボタン
前立て裏側はガーゼ貼りです。
マチ付き
ビンテージの魅力的なディテールです。
そして、肩にギャザーも入ります。
ビンテージシャツの魅力的なディテールを網羅した綺麗なシャツです。
size M程度 17800円+tax
3月21日
絶好の行楽日和だったにもかかわらず、この三連休、わざわざ当店にお越しいただいたお客さんに心より感謝致します。
ありがとうございました。
桜の花も本格的に咲き出しました。
個人的には華やかなものは苦手なのですが、人気の無い夜の桜は何だか妖しげで良いですね。
これから暫くの間、気候も大変良い貴重な時期ですので、是非とも有意義にお過ごしください。
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50s スウェットパーカー
オールコットン、肉厚ボディーのビンテージスウェットパーカー、大変希少な大きめのサイズです。
四本針のセットインスリーブ、
リブ長の良いディテールです。
多少のペンキ痕はございますが、サイズ、ディテール共に大変魅力的な一枚です。
size L程度 38000円+tax
3月19日
そろそろ桜が咲き始めるそうです。
昔に比べると、残念ながら春になってもあまり浮き浮きしなくなってしまいました。が、やはり、今まで知らなかったおもしろそうなものを何でもいいから見付けたいと思い、うろちょろと探し回る今日この頃です。
この時期になると店に出す商品も変え、徐々に夏にシフトしていかねばなりません。
先ずはTシャツから出し始めてますが、60年代以前のものももちろん扱いますがタマ数が極端に少ないので70〜80年代のものが中心になります。この頃のTシャツの魅力は、先ず、着ていることが気にならないような柔らかな着心地です。今に無いポリコットンの薄手のボディーも魅力です。それと手作り感を残す、ちょっとヘタかもしれないけど温もりあるデザイン。今のようにブランドが市販用にカッコよくデザインしてつくったものではなくて、チーム、団体、イベント、スーベニア、店や企業ものなどがほとんどです。いろんなものが出てくる所以で、そこもおもしろいです。
そんな中から一枚、
70年代のラッセル
ポリコットンのボディーが着込まれて更に柔らかくなってます。
ラッセルの金タグ
バインダーネック
デザインがカチッとしてない、カッコよすぎないヘタウマ感が良いですね。
size M 4500円+tax
3月16日
明楽時運の小店長の話によりますと、先週、長坂くんは金津園にて爆乳相手に昇天して、大満足で京都に旅立ったとのことです。
「ところで君はどうだったの?」と尋ねると、持参金が足りなかった長坂くんに5千円カンパした挙句、小店長の相手は全身を整形しまくった大層気味の悪い女性だったそうで、勃ちもせず泡に沈没したとのことでした。
「それでも長坂くんが満足したので良かった」と言ってました。
「友よ、また行こう!」
小店長から長坂くんへのメッセージです。
本日の明楽時運は、長坂ロスで少々淋しく感じました。
小店長が僕のところに寄って来て、改まって、「報告したいことがあります」と小声で言ってきましたので、
「何でしょう?」と問うと、
マッチングアプリの相手から、「学歴の無いチビ!」と罵倒されたそうです。
以前、小店長はマッチングアプリの自身のプロフィールにネコの写真を使っていて、会う約束を取り付けた相手のとこに行ったら、ネズミ講の勧誘だったということがありました。ネコの写真を使っている男に、本気の女が寄って来るわけないじゃないかということになり、プロフィールに自分を正直に晒したら、今度はこのザマだ。
つまらない世の中です。しかし、それだけに君の存在は際立って、笑える。
友よ、決して君のせいじゃない。
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70〜80年代のTシャツを四枚ご紹介します。
一枚目
アルカトラズ刑務所ものです。
二枚目
表
裏
こちらは古着Tシャツの定番ですね。
三枚目
リンガーの無地Tシャツ
ラッセルの金タグが付きます。
四枚目
こちらも無地です。
軍ものです。
価格は3990円〜4950円です。
3月13日
今週はと言いますか、今週もと言った方がよいのか、お客さんが全然来られないという日々を過ごしてます。
これはひとえに自分のせいなんですが、その代わりにと言っては何ですが、筋トレはきっちりやることが出来てます。特に、今日は朝から鼻水が垂れて頭がぼうっとしていたので『花粉症かな?それとも風邪かな?』なんて思ったりしたんですが、『きっと気のせいだ』と自分に無理矢理思い込ませて筋トレやり始めると、案の定、みるみる身も心もシャキッとしてきました。久しぶりに魂の入った筋トレが出来ました。
お陰で、身体は疲れましたが、性欲だけ無駄に強い全くモテない男の如く、売り上げ全く無いのに精神のみは無意味に正気がみなぎり、やることないのに、やる気満々になりました。
そこで、お客さんの来ない店に見切りをつけて、加藤さんからもらったハイスペックなイヤホン持って早めの夜の徘徊に出ることにしました。
加藤さんはイヤホンに凝ってます。僕にいろいろ説明してくれます。難しくて頭に入ってこないが、次から次へと新しいやつ買って進化してます。とても楽しそうだ。しかし、加藤さんからおさがり貰う僕も、何だかわからないままハイスペックになっていきます。
もちろん危険ですから歩きながら音楽を聴くことはしません。
が、途中、公園のベンチに座って音楽聴いてますと、「怪しい男がいる!」とご近所から通報が行って、駆けつけた警察の職務質問を受けます。「その男はピンクのジャンパーを着てますか?それなら大丈夫です。ただの散歩人です」と警察が言ったところで住人は納得してくれず、「またあんたか」と公園を追い立てられながら、たどり着いたのが商店街のベンチで、ちょうど真ん前にコーヒーの自動販売機もあるものですから、いながらにして町がジャズ喫茶になります。
寒さも忘れ何時間も聴き続けて、また歩き出す。店で過ごしている時間より町を彷徨いている時間の方が長いこともしばしばで、浮浪者と呼ばれても仕方ない。
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50s 前Vスウェット
50年代ビンテージ前Vスウェットです。
素材はオールコットン、肉厚の紺ボディーです。
バインダーネックに貼り付けの前Vです。
プリント
オール四本針縫製、セットインスリーブ。
リブ長
目立つダメージも無く、濃紺の良いコンディションです。
size S 31800円+tax


































