8月15日
盆休み中は、お越しいただきましたお客さんのお陰で楽しく過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
1日に、2〜3組、うちの店を気に入って下さるお客さんにお越しいただき、そのお客さんに喜んでいただけるものを見つけていただければ幸い、それが私の理想です。
そのくらいののんびりさが理想です。
お客さんの居ない時間は自分の好きなことをやり、早めの6時半頃に店を閉めて遊びに行くという日々でした。
昨夜は店の営業を終えた後に池田山へ行ってきました。
大変良い景色でした。
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70〜80年代、ヘルスニットのヘンリーネックTシャツです。
ヘルスニット独特のユニークな縫製です。
首部分
袖部分
裾部分
着こなしに少々おもしろい変化をつけることが出来るアイテムだと思います。
サイズ表記 L 4800円+tax
8月12日
昨日はジョニーと共に、夜の岐阜柳ヶ瀬散策の予定が、急遽、まさご座のストリップ鑑賞にすり替わりました。
ストリップは、消えて行こうとする貴重な文化、そしてその貴重な残火がこの岐阜のまさご座です。などと、時々、くどくどと大層に語ったりするんですが、ストリップ劇場に足を運ぶ目的は人それぞれ、僕にとっては、実のところ、例えば鴨の河原と同じく、ただ単に居心地がいい場所というだけのことかもしれない。
ジョニーは先回柳ヶ瀬散策の時に、まさご座に行きたかったけど、見付けることが出来なかったそうで、今回が初めてのストリップ体験になりました。歩き方がね、足りないんですよ。
観ているさ中から、うるさいくらいにやたら耳打ちをしてきましたが、思うことが多々あったみたいで、帰りの車中、ずっとストリップについて語り続けてました。
意外とロマンチストである。
最終のステージが終わって外に出て、夜の11時半、やはり柳ヶ瀬徘徊スタート
ジョニーの話なのでウソなのかホントなのかわからないけど、この柳ヶ瀬のアーケード街も再開発でなくなるかもしれないそうだ。
世の中の動きには抗いようがない。
柳ヶ瀬に限らず岐阜の町はいい枯れ方をしてますな。
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60s チャンピオンTシャツ
60年代チャンピオン、霜降りのオールコットンボディーにアーチの染み込みプリントです。
60年代ランタグ
バインダーネック
染み込みプリント
小さめの袖
着ていただける方が多い良いサイズです。
詳細は店頭にてご確認ください。
8月10日
本日は京都から長坂くんご来店。
4ヶ月ぶりくらいの再会、しかし、相変わらず屈託ないです。
長坂くんは、たまたま来店中だった中村さんに会えて大変嬉しそうでした。
この1ヶ月くらいの間に、春日井から少し遠くに越して行った人達が店に来てくれて会うことが出来ました。
次回は京都でお会いいたしましょう。
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60s アロハシャツ
60年代レーヨン製、ペニーズのアロハシャツです。
60年代のアロハにはジャパンメイドのものが多いです。その中でもペニーズアロハのプリントのクオリティーは秀逸です。
タグ
ステッチ、芯入りの襟
ステッチは二本針
プリントが綺麗です。
お似合いです。
8月8日
君が何をしていても、
その一瞬の中に永遠は含まれている。
この1ヶ月ほどの間に、会いたいなぁと思っていた人達に会うことが出来ました。
昨日は埼玉県上尾市から北田牧師が来てくれた。
「俺はね、最近、黄昏時が好きなんですよ」と牧師を誘って、夕方の6時半、カメラを携えて一緒に散歩に出ました。
つもる話はその途上で、
牧師は煙突が好きだそうだ。
もちろん、僕も好きです。
そこで、
「牧師と煙突」
撮影に熱が入ってきて、
それに乗っかる牧師
「ほんとは牧師の話をいっぱい聞きたいんだけどね」
「宗教家は聞き役ですよ」
「俺もね、時々、すごく熱っぽく他人に何か語ってることがあるんだけど、その途中で自分がほんとは思いもしてないどうでもいいことを一生懸命に喋ってることに気付いて、『おまえ、何、真剣に語ってるんだよ』とバカバカしくなる時があるんですよ。だから、極力喋らないようにしてます。確かに、聞き役がいいですね」
「語ることなんか、そもそも、何も無いくせして」
と、まあ、そんな感じで、
謎の散歩と撮影会はミッドナイトまで続きました。
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70年代チャンピオンのリバーシブルTシャツ、オールコットンです。
70年代バータグ
リバースサイドはイエローです。































