monroewalk2ndさんのブログ -2ページ目

12月22日


先日、映画監督の葛山さんが遊びにきてくれた時、「これでコーヒーをいれてくれ」と言って、天然水を手渡されました。そして、その水でコーヒーを入れたら、旨いと褒められ、三杯おかわりを催促されました。うちの店で使っている、コーヒーに造詣の深い後藤さんから寄贈されたコーヒーメーカーも大層褒めてました。

監督はコーヒーが好きなんだと、その時はじめて気付きました。

そして昨日は、監督からそのコーヒーメーカーのブランドを教えて欲しいという連絡が入りました。ブランド名を伝えると、しばらくして、Amazonで中古が26000円もしていると返事が来ました。買ったのかどうかは分からないが、僕は葛山監督のコーヒーを飲むにあたっての儀式を想像してみた。

 さて、話は変わりますが、僕は葛山監督と会う度ごとに、おもしろい映画を教えて欲しいと頼みます。もちろん未知のおもしろい作品を観たいからです。それで、その教えられた作品を僕が観てから、改めて監督にどんなところがおもしろいのかを尋ねます。ものをつくる側の人でもある葛山さんが、何をどのように観ているのかを探る狙いがあるのです。そして、おもしろい作品は?と問う度、毎回出てくるのが、この1962年の小林正樹監督作品、「切腹」でした。

僕は聞く度毎に出てくる、この「切腹」という作品を実はなかなか観ることが出来なかったんですが、今回の葛山監督の訪問前に、運良く観ることが出来ていたものですから、「どんなところがおもしろいんですか?」と聞いてみました。

先ずは、聞くに相応しい作品でした。




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たまに見かけますリブが付かないがっしりしたウール素材のカーディガンです。

袖に飾りボタンが付き、ジャケットの要素があります。

















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MONROE WALK
春日井市柏原町2ー81 第一小林ビル1F
(0568)31-8060



12月19日


本日はVIPの長谷川さんにお越し頂きました。

かつてはビンテージを求めて全国を行脚した達人の長谷川さんも、かわゆい子供ができてからは、休みの日は子育てに専心し、行く古着屋といえば三流の当店ばかりなりということです。

本来ならば、当店ごときでは役不足なんですが、長谷川さんも世帯持ちになれば服に使う時間も金も激減して、我らお互いの間柄も、頼りない店とお金が無い男という関係、丁度良くなったのではないかとも思います。まず入ってはこないけど、仮にうちの店に長谷川さん好みの高額なスペシャルピースが入ってきたとしても、今じゃ買えないでしょうから。

金も無いくせして「いいもの入ったか?」とストーカー並みに電話がかかってきます。なかなか入ってこないけど、入った時は仕方がないから閉店後も仕事帰りの長谷川さんの為に店に居てあげます。VIPですからネ。



今日は上のハンティングパンツと下のベストをお買上げ、ありがとうございます。

ハンティングパンツは偶然のヒットですが、このベストは表がプリントコーデュロイのかぶりの珍しいもので、見た途端に『これは長谷川さんだな』と思ってよけておきました。VIPですからネ。

気に入ってくれて良かった良かった。






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50〜60s ウールジャケット


アウターにもインナーにも使えるジャケットです。

大変使い勝手が良いです。




上質のウールでチェックパターンも大変良いです。




一番の特徴は背中がダブルになったつくりです。

凝ってますし、暖かいです。




ポケットの形状だけでなく、全てのつくりが綺麗です。




コンディション、サイズも良いです。

sold out

お買上げ頂きましたお客様、ありがとうございました。




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12月16日


今週店頭に出した商品の中から一枚、実は既に売れてしまってるんですが、購入者である木村さんの了解をもらってご紹介させていただきます。

50年代前半ウールの一枚仕立て、襟付き、袖リブの無いつくりはスタジャンというよりスポジャケに近いかっこいいスタイルです。

燕脂ボディーに胸のレターも大変よいです。



モデルは購入者の木村さんです。

似合おうが似合わまいが、自分の好きなものを好きなように着るのが一番よいと僕は思うんですが、木村さんにはビンテージが似合いますね。

漏れ出るジャンクな雰囲気が当店好みです。

まさに人間と服の蜜月ですね。





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12月14日


僕の場合、アイデアというのは自分の体験から生まれることが多いんですけど、どうも最近、おもしろいアイデアが浮かばない、そんなジレンマがあります。つまり、それは、ネタ切れ状態なんじゃないだろうか?そのジレンマを解消するためには、(実は葛山監督からも今回、諭されたんですが)、新しい体験、刺激に触れることが必要です。

そんな折、映画監督の葛山喜久さんが遊びに来てくれました。

葛山監督というのは映画製作のみならず公開までの作業も全て自分でやっていて、その過程のどこを切り取っても僕にとっては大変興味深いんですが、なかでも、僕が興味があるのは、もののつくり手である監督が、何を、どう見て、如何にカタチにするのか?というところです。

そういうことは一度や二度話を聞いてみたところでなかなか見つけることは出来ないんですけど、ただ、その片鱗や、せめてヒントのようなものでも見つけることが出来たならば、監督との時間は大変有意義なものになります。つまり、それは自分次第なわけです。

今回聞いた話は、次回作のテーマに関することが多かったので、内容は伏せさせていただきますが、特に刺激的でおもしろかった。

今日は、わざわざありがとうございました。

引き続き、活躍、期待してます!





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60s ヌバックスポーツジャケット


スリーポケット、針抜きリブ、ショールカラー等のディテール、

スタイリッシュなヌバックジャケットです。




針抜きで折り返す首リブです。

裏地はサテン貼りです。



タロンジップ




斜めの胸ポケットに、




スラッシュのスリーポケット仕様です。




袖と裾のリブ




背中のヨーク




かっこいいジャケットだと思います。

裏地のサテンに多少の破れがあります。

size  M程度  19800円+tax





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12月11日


私物のスウェットをご紹介させていただきます。

ひとつめ、こいつは数年前に真壁さんからいただいた極上品で、着用は年に数回、いわゆる僕の自慢の一張羅です。



それで、こちらが普段着ているスウェットなんですが、アウター以外で秋冬に着る為に所有する服は、現在、この2着だけなので、こちらは夜に洗濯して朝着る、つまり毎日着ている服ということになります。こういうダメージものは、案外好きな人が多いと思うんですが、先日、これ着て小切手を持って銀行に行った時、身分証明書の提示だけじゃなしに筆跡鑑定まで受けさせられ、一時間くらいさしどめくらって、えらい目に遭いました。佐野さんからどうしたらそんな風になっちゃうの?と聞かれたんですが、普通に毎日着ていたらワンシーズンくらいでこんな風になってしまいます。スウェットに限らず、ビンテージの服というのはコレクション以前に、やはり消耗品ですから、残念ですが潰れていってしまいます。

店頭のスウェットは枯渇状態が続いてましたが、ここのところ、価格が高騰し過ぎたのとお客さんが少ないのとで、在庫に少しだけ余裕が出てきましたので、銀行のような足元を見られるような所に着て行く用に、在庫から一枚買おうかなと思います。




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ビンテージのスウェットは非常に高価アイテムになってしまいましたが、少しだけ選んでいただける数になりましたので、お探しの方があれば宜しくお願い致します。



店頭から一枚、60年代チャンピオンのスウェットです。
















ビンテージスウェットとしましてはサイズ、コンディションそしてブランド共々、良いです。

size  L      36000円+tax





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