6月13日
園田氏がバイクの修理に来てくれました。
園田氏にはカブのレッグシールドでもお世話になりました。
カブの調子がいいですが、こちらのバイクは不具合との付き合いです。
そこに尾花氏がバイクでやって来て取置きのTシャツを買ってくれました。
昨日は若い男性にTシャツを買って頂きました。
今週は一日に一枚Tシャツを売る、というより買ってもらっているというような日々です。
こんな事ではいけないのかもしれませんが、なんだかささやかなしあわせをいただいているような気持ちになります。
お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました。
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60年代頃のワークブーツです。
皮の質、つくりも良いです。
太めのシルエットが多いビンテージのパンツにはワークブーツが相性良いと思います。
横
後
底
60年代のブーツによく見られるコルクソール
履き口に少し割れがございますが程度はかなり良く、長く愛用していただけると思います。
サイズは27センチ程度です。
26800円+tax
6月11日
お昼からお休みだった明楽時運の加藤さんと一緒にwysの伊藤氏を訪ねて久々に千種に行って参りました。
千種の路地はやはり垢抜けているなぁと感じました。
wysのお隣りのジョゼコーヒーさんにて、
このお店も加藤さんのすごいお気に入りですね。
ジョゼコーヒーのママさんから「みなさんは、お友達ですか?それとも仕事関係ですか?」と聞かれて、だれひとり即答出来ず。挙句、困惑している加藤さんから、お前が答えろと言わんばかりに指をさされたが、返答出来ず。
そう言われれば、我々3人の関係って一体なんだろう?
不意をつかれた質問に笑えた。
ナポリタンを食べて、
来る前はフレンチトーストを食べるのを楽しみにしていましたが、メニューにナポリタンがあったのは新発見でした。
それからアイスコーヒーを飲んで、
その後、この白い飲み物の名前はなんだったっけ?ヨーグルトみたいなやつ。
加藤さんはジョゼコーヒーのママさんと友達になったと大喜びでした。
確かにその話術はすごかった。と言っても、いつも通りの乱暴な喋り方でしたが、それが通用したんだと僕は驚きました。
どうも僕は今回、このふたりに弄られたかたちになってしまいましたが、久しぶりの千種における3人での再会は非常に楽しかったです。
またお休みの時、よろしくお願いします。
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表
裏
60年代のキングルイのレーヨン製ボーリングシャツですが、刺繍やプリントの入らない無地です。
ですから今人気が有り、枯渇しているレーヨンシャツとして使えますので大変希少と言えます。
しかも短丈のタイプです。
60年代の白タグ。
裾部分
短丈タイプのつくりです。
サイズ表記 L 12800円+tax
6月9日
店頭出しの商品の値付け作業の一葉です。
先ず価格が決まっていきます。
その中に、借りてきた猫のように居るこの男、
5月の下旬にこの森田くんをインスタグラムとブログに登場させたんですが、途端にタダでも少ないフォロワーが激減しました。その上に、来店者もゼロになりました。
その理由はいろいろあるんでしょうが、
価格が決まると試着タイムに入ります。
我々も決してこの男のことをかっこいいとは思ってません。が、今回も森田くんを起用しました。
以下、店頭出しのTシャツの一部を森田にてご紹介致します。
皆さん、ご苦労様でした。
6月7日
本日もスーパーカブについて、
僕のお世話になっている車屋さんというのは、それほど大きくもないけど小さくもない、常に50〜60台位の車を展示している家の近所にある中古車屋さんなんですが、僕なんかは、とにかく安い車を適当に買って限界まで乗り続けるので、車屋さんからすると全く儲からない客です。
にもかかわらず大変良くしてくれます。
例えば、ウインドウが壊れた時は4時間かけてタダで直してくれたし、スマートキーの電池が切れて、エンジンのかけ方がわからないので教えてほしいと電話で訊いたら、現地まで新しい交換用の電池まで持って教えに来てくれたこともあります。本日は、車検が近いので顔を出したら、「タイヤがヤバいよ」と言って、その場で4本を12000円で交換してくれました。
それでも持ち金が60円足らなくて、「まけてあげる」と言われたけど、さすがにそれはダメだと思って、一旦家に帰って、スパーカブに乗り換えて払いに行きました。
「こんなことしてて大丈夫なんですか?」と僕が言うと、「いつもお世話になっているから」とおっしゃる。
そんなわけないのに。
さて、この車屋さんの整備士のおじさんは、とにかくスーパーカブが大好きで、なんでも8台所有しているそうなんですが、僕のこのカブを初めて見た時、驚いて、「欲しい、羨ましい」とおっしゃった。僕は何も知らないが、曰く、僕のカブは名車中の名車らしい。
それからというもの僕と顔を合わす度に、「あのバイクは良いねえ。調子良い?」から始まり、スーパーカブ談義が始まるんですが、どうも僕はピンと来ていません。
やはり「スーパーカブこそ究極のバイク」とおっしゃる。
そこで「どこが究極なのですか?」と尋ねると「万能」と返ってきました。
「僕にはそのおもしろさがまだわからないんですよ」と言うと、「あんたは、まだ若いんだろうね」と言われました。
それは僕が青いのか、バイクに乗り足らないのかどちらかなんでしょうが、それほど皆さんを虜にするスーパーカブのおもしろさって一体なんなのだろう?
ますます自分も体験したい、という気分になりました。
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60s ショールカラースウェット
チャンピオンのランナーズタグの付くヘチマ襟のスウェットです。
ホワイト、オールコットン。
ミシガンの染み込みプリントも良いです。
タグ
襟付近
針抜きのショールカラーです。
袖、裾リブも針抜きです。
コンディション良好です。
size S 38000円+tax
6月5日
一年ほど前にスーパーカブを手に入れたんですが、その当日にレッグシールドを破ってしまいました。
おそらく劣化していたのでしょう。
アロンアルファでくっ付けてテープで補強していたんですが、本日、一年越しに交換しました。
昨今は自分の店の古着も含めて物の価格の高さに驚くことが多いんですが、この新しいレッグシールドは、送料込みで2700円と、逆に安さに驚きました。
ネットでの買い物は苦手なので園田さんに買ってもらいました。
ありがとうございました。
だけども、せめて交換くらいは自分でやらねばと思いました。
HONDAのエンブレムは無くなってしまいましたが、お陰できれいになりました。
バイクに乗り尽くしたような人達が、「スーパーカブこそ究極」と言っているのをよく耳にするんですが、僕はほとんど通勤の道具にしか使っておらず、未だそのおもしろさを経験していません。その上、手に入れてからメンテナンスどころか磨いたことすら一度もありません。30年ほど前の古いバイクなのに快適に走ってくれます。燃費も良いとは聞いてましたが、街中でもリッター50キロくらいは余裕です。
やはりすごいバイクです。
なのに愛情が足りませんでした。
他にもいろいろと反省しました。
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50s ハワイアン
50年代レーヨン製のアロハが入荷してくれました。
上質なレーヨンに発色の良い、珍しいプリントパターンです。
タグ
プリント
袋縫いの襟
樹脂ボタン
シンプルなワンポケ仕様です。
二本針ステッチ、と50年代のディテールを全て持ちます。
紺ベースで色褪せもあまりございません。
size L 48000円+tax









































