monroewalk2ndさんのブログ
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5月20日



歌舞伎の祖は出雲阿国、その阿国が念仏踊りを披露したのがここ四条鴨川の河原です。

昔はこの辺りには芝居小屋や見世物小屋がいっぱい建ち並んでいたそうです。正面の南座はその名残、ですからここはかぶき者や河原乞食の発祥の地とも言えます。僕には新宿の花園神社を追い出された状況劇場が、赤テントを立てて興行し、再出発を計った場所としても印象深い。その時、近所で火事が起こり、消火を助けたにもかかわらず、放火の嫌疑をかけられた。


ジョニーとは、此処、西陽刺す四条大橋で再開して、


ろくでなしでJAZZを聴いた後、



鴨の河原に佇み、のんびりと夜はふけました。





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60s プルオーバーボタンダウンシャツ


大変良い色合のチェック柄です。




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60年代のディテール、3点留めのボタンダウンです。




プルオーバータイプです。

ワンポケット仕様。




ダブルステッチ




身幅がある程度有り、着丈はそれほど長く無いので合わせ易いです。

size  M    12800円+tax






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MONROE WALK
春日井市柏原町2ー81 第一小林ビル1F
(0568)31-8060

5月18日


ここは京の丸太町通りの西の端、嵐山のとある住宅地です。

昨日、行きつけの車屋さんの店長から「最近、ジョニーとは仲がいいの?」と聞かれた。

仲がいいとはどういうことか?仲がいいと言うと何だか気味悪いし、そもそも昔から決して仲がわるいわけでもないので、「相変わらず、…ふつうですよ。そうだ、あした京都で会いますよ」と答えた。

すると店長、「それはいいね」とおっしゃった。



そのジョニーとの待ち合わせは、何故か観光のメッカ、「くまなき月の渡るに似たり」の渡月橋。

天龍寺に寄って、説法を聞きながら法堂の天井に描かれた雲龍図、八方睨みの龍を鑑賞し、昼飯を一緒に食べて、彼とは一旦別れました。

説法は住職よりもほら吹きジョニーが一枚も二枚も上手だな。





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〜60s ポケットTシャツ


50年代から60年代のポケTです。

もちろんオールコットンで今に無いビンテージ特有の魅力的な色合いです。

コットンの質感、着心地が大変良いのもビンテージTシャツの魅力です。




言葉では表現し辛い緑色です。




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ポケットは小ぶりで、形状やつくりもアジがあります。




コンディションも良好で、大変希少な一枚だと思います。

size  M       8800円+tax




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春日井市柏原町2ー81 第一小林ビル1F
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5月15日



オーバーワークのせいか作業、一向にはかどらず。

僕の場合は統計上、真面目に一生懸命やれば結果が出るかというと、不思議なことに全く出ません。

その上に生活がマンネリ化するせいか、想像力が衰えてしまい、おもしろい発想が何も降りてこなくなります。

その状況を打破する為には、自分失くしの作業が必要だと思い立ちまして、

明日は取り敢えず古着屋というものから一旦、蟄居させていただこうと思います。

宜しくお願い致します。




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今回も入荷したTシャツの中からクールな一枚をご紹介させていただきます。




ヘインズの70年代のコットンタグが付くTシャツで、両面染み込みの大変粋なプリントです。

企業ものでしょうか、80年のコピーライトも付きます。












よいですね。






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5月12日



JRの高架下を勝川駅に向かって歩いてますと、前方の松新町のミニストップの辻で、若い男性が自分が着ていたと思しき上着を広げて、若い女性の身体の前面を隠している姿が目に入りました。その光景を何気に見ながら歩いていたんですが、突如、女性がスッポンポンの丸裸であることに気付きました。

どういう事だ?

すると携帯を片手に中年の男性が後方からその若い男女に歩み寄りながら「今、警察に電話したから」と事務的な言い様で声をかけました。その言葉に対して、裸の女性は「ハイ、わかりました」と礼儀正しく、やけに明るい口調答えるのでした。

夕暮れ時の奇妙なこの光景の真相は一体何なのか?

大変興味が湧いたんですが、警察を呼んだ事でどうやら事態は収束に向かっているみたいで、「どうかしましたか?」などと、今更自分がその珍現象に参加して行くのは如何にも遅すぎるし、白々しく思えて、その場を通り過ぎました。

駅前へ出て商店街のベンチに座ってコーヒーを飲んでますと、やけに今宵は人通りが多い。

道ゆく人の話では、5時頃、ここからほど近い弥生町の踏切に女性が飛び込んだそうで、そのおかげで、ついさっきまで電車が運休してたそうだ。


以前に家族がヨーロッパ旅行に行った時、ほんとは連れて行きたくないんだけど、僕ひとりだけ置いていくのは可哀想だと思われ、「お前も一緒に行くか?」と誘われたが、辞退した。家族を困らせるために、出発の直前に「やっぱり一緒に連れて行って欲しい」と言ったが、実は行きたいという気持ちは微塵もわかなかった。

で、皆んながヨーロッパ旅行を楽しんでる間、僕が何をしてたかと言いますと、いつも通り、店に顔を出して、夜は町を徘徊してました。

僕はエーゲ海を見に行くより、近所のどぶ川を眺めている方が楽しいのだ。


しかし、時には自分も特別なことをしたいと思って、それがちょっとだけ早く店を閉めるというだけのことなんですが、商店街のベンチに座ってますと、仕事帰りの人たちが多く行き来します。おそらく目的を持って皆、町を歩いている中で、僕ばかりが、目的無くぼうっとしている。


かつて散歩の達人萩原朔太郎は、雑踏の中でこそ孤独を楽しむことが出来ると言いましたが、僕は人が多いところはどうも苦手だな、出来ることなら行きたくない、あまり人が居ないところでのんびり過ごしたいと思っていました。

しかし、萩原朔太郎の気持ち、わかるような気がした。





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70〜80年代のTシャツ、随時店頭に補充してます。

その中から一枚、


70年代ヘインズのプリントTシャツ




70年代の三角タグと呼ばれてるやつ、薄手の柔らかいオールコットン製で大変着心地が良いです。




ニューオリンズフレンチクォーターのプリント、染み込みの良いプリントです。




プリントの位置もビンテージっぽく良いですネ。






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5月10日



午前中、自宅のリビングでくつろいでいますと、ベロ丸が勢いよく外から走り込んできて一目散に階段を2階へ駆け上がっていきました。

元気があって結構なことです。

するとベロ丸を追うように今度は一羽のツバメが玄関からリビングに飛び込んできました。ツバメはゆっくりとリビングを飛び回り、エアコンの上に止まったりして辺りを見回し、窓を開けてやったのにも関わらず、一向に外へ出ていく気配を見せない。30分ほど経ってやっと出て行ったので、やれやれと思ったんですが、その数分後にはまた舞い戻ってきて、同じようにゆっくりとリビングを旋回します。何かを探しているような気配です。

もしかしたら、ベロ丸とこのツバメには、何某かの相関関係があるのではないかと疑った。

そういえば、

昨日ベロ丸が鳥の頭のようなものを口に咥えて走っていたという、ご近所様からの目撃談を思い出しました。

ベロ丸は2階に上がったきり、やけに静かだが、奴は2階で一体何をしてるんだ?

我が家の2階のどこかには、ひな鳥の死体安置所があるのかもしれない。





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60s カットオフスウェット


60年代のカットオフスウェットです。

ボディーはオールコットン、エンジの無地です。



四本針のラグランスリーブで、絶妙の丈でカットされてます。




裾リブも四本針で長めです。




裏起毛もふかふかでボリュームあります。




サイズはMくらい、色褪せもよく、ビンテージスウェット特有の良い雰囲気です。

12800円+tax






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