6月26日
毎週のように「良いもの入ったか?」と夜に電話をかけてくるミスターXこと長谷川、その度ごと、「何も入ってないよ」と言って店に来るのを拒んでるんですが、今日は「来ていいよ」と答えました。
むしろ電話を待ってた。
勝負やで。
いつもなんぐせをつけてくる長谷川さんが、値段高いのに今日は静かだった。
取り敢えず小学生の時に集めていたポケモンカードを売った金を全部まきあげてやった。
今日は、どうやらオレの勝ちやで。
ボーダーの柄もさることながら、白ベースに黄、赤、緑それになんと、黒が入っているのがポイント高い。
他の配色もございますが、柄がくっきりと浮かび上がるこの配色がベスト。コンディションも極上です。
ポップにしてクレイジー、ものを見た途端、長谷川さんの顔が浮かんだ。
お買上げ、おおきに、ありがとうございました。
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50s キングルイ ボーリングシャツ
表
裏
50年代、キングルイのレーヨン製、短丈タイプのボーリングシャツです。
黒タグ、50年代っぽい刺繍が入るボディーです。
バックのサイドにアジャスターが付きます。
背中にはフロッキープリント。
かっこよいですね。
size M〜L 17800円+tax
6月24日
昨日は店を休んでボランティアで汗を流してきました。
今日は店番をやりつつ身体を休息させました。
園田さんがうちの店が紹介されてる昔の雑誌を引っ張り出してきて、僕の横で読み上げました。
最近、雑誌に取り上げられることは全く無くなりましたが、今まで掲載された雑誌には全て隠れ家的な店と紹介されてます。
「堂々と路面に店を出してるんで、別に隠れているつもりはないんだけどね」と僕が言うと、園田さんは笑いました。
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50s オープンカラーシャツ
おもしろい柄のコットン製オープンカラーシャツです。
タグ
襟は袋縫いで芯入りです。
片ポケット
シェルボタン
ダブルステッチ
今に無いユニークな柄が洒落てます。
コンディション良好です。
size S 14800円+tax
6月22日
若造3人衆
この中にいつも僕に論争を挑んでくる生意気で度胸のあるガキがひとりいます。
ほかのふたりは表面上は僕の言うことを素直に聞いてくれます。
毎回、コテンパンにひねりつぶしてやろうと思うんですが、ろくな経験もないくせして屁理屈だけ一人前の為、逆に揚げ足を取られます。
論争中に六軒屋町のKさんから庭作業の依頼の電話がかかってきて、やりたくもないのに口が勝手に明るく快諾してしまいました。そのせいで明日のボランティア行きが急遽確定してしまい、テンションが下がってしまった。
でも、まあ、みんなTシャツ買ってくれたから良しとしよう。
チャンピオンバータグのTシャツ、今回新たに店頭に出したやつ。
月と狼、これ、僕の好きな構図です。
それで無地T、この小僧に何故かいつも論争で勝てない。
苦労を全く知らぬ気楽で浅はかな故のあどけない笑顔、しかし、願わくば、ずっと、その笑顔のままでいて頂きたい。
明日は猛暑の中、庭作業をしないといけなくなったので、売上はこれで良しとして、早く家に帰ろ。
と、思ったらその後もお客さんが来てくれて、久しぶりに売上が爆発しました。
本日お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
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この度、店頭に出したものから無地Tシャツを2枚、
オールコットンのピンクはシブイと思います。
ブランドはヘインズです。
こちらはコットンポリのポケットTシャツで、色が黒です。
無地Tシャツ、なかなか売れないなぁと思ってましたが、少し前から少しですが、動き出しました。
2枚とも良いと思います。
6月19日
コロナ前から比べると半分くらいまで減っていた店頭の商品数が、最近やっと少し戻り始めてきました。
これは、仕入れの量が増えたからではなくて、単に全く売れてないだけなんですが、決して商品が悪いわけではないので、今は店頭在庫を増やす時期なのだと前向きに捉えます。
本日は店番をしながら身体を休める日でした。
久しぶりにドキュメンタリードラマ「深夜特急」を観ました。
原作は沢木耕太郎、ご本人が1970年代前半に1年かけて実際に香港からロンドンまでバスや列車を使って旅をし、その体験を小説化した作品です。
原作もいいんですが、このドラマも素晴らしい。
旅の楽しさが伝わってきます。
旅の楽しさは人それぞれですが、いっぱいあります。
その中には普段の生活でも味わえるものもあります。
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50s 無地カットオフスウェット
好きなアイテムです。
ホワイトで涼しげです。
バインダーネック
50年代特有の肩が落ちるセットインスリーブ、これが功を奏して絶妙の袖丈になってます。
オール四本針、リブ長です。
身幅はゆったりで、ご覧の通りの良い袖丈です。
size M程度 12800円+tax
6月17日
今年はこの時期でも昼間もまだそれほど暑くもなく、外で過ごすのが大変気持ちいいです。
店内の作業を終わらせて店の表に出てちょっとひと休みしてますと、中年の男性が店に向かって歩いてこられたので、軽く会釈をしました。
そのお客さんは吟味してエンジのTシャツを一枚買ってくれました。
仕事というのは精を出してやっても、なかなか満足のいく結果が出ないものなんですが、かと言って、決して、サイコロを振って偶然、つまり運命に身を委ねてるわけではないので、たとえどんな結果にしろ納得のいくやり方をしないといけないなぁなんて思う次第です。
しかし、逆に偶然に身を委ねて楽しみたい事もあります。例えば旅なんかがそうですね。
昨夜は歩いていると雨が突然強くなったので高架下に入って、小降りになるのを待ってたんですが、雨宿りなんて久しぶりなので、やけに懐かしく思えました。雨宿りを楽しめるのは目的を持たずに歩く者の特権かな?
その後、小降りになったので歩き出しましたが、途中、再び本降りになりました。
なす術もなくというより、洗礼を受ける時のように(受けたことないけど)、厳かな気持ちで雨に打たれながら缶コーヒーを飲んでますと、如何してか突然、おもしろそうなネタが頭におりてきて笑えました。歩きの途中では、雨だけじゃなく、脈略もないものも突然頭の中に降ってきます。が、これも散歩の一興。
Tシャツが濡れたせいで寒くなり出しましたが、これまた一興。
家に帰ると、家族に「売上はたったの3990円、そのうえに雨でびしょ濡れの踏んだり蹴ったりの一日じゃないか!何をやってるんだバカ!」と言われた。
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60s〜Tシャツ
これは雰囲気あります。
ビンテージということでいいんじゃないかと思います。
着心地の良いコットン製で、バインダーネック仕様。
プリントは染み込み?
袖丈短め
裾裏にステンシルが入ります!
ある程度着込まれてはおり、小さな汚れもございますが概ねコンディションは良好と思います。
詳細は店頭にてご確認ください。






































