裸足の記念日 アベベ選手
今日は日付の語呂合わせ「は(8)だ(1)し(4)」で「裸足の記念日」。裸足で生活したり、ランニングすることで人間本来の感覚を取り戻し、健康になってもらう活動を広めることが目的とか。ただ、あまり普及している様子はないような…。カットは1960年のローマオリンピックのマラソンを裸足で金メダルを獲得したアベベ・ビキラ選手。たまたま当日、靴が壊れ、現地で新しい靴を探したが合うものがなかったので裸足で走ることになったそう 。ただ子どもの頃から裸足で野山を裸足で駆け回っていて、足の裏の皮はシューズ並み。スタートから中間地点では後方に位置していたが、30キロ付近で先頭集団に追いつき、そのままトップに立ってゴール。それまで全くの無名だったため、中継放送の関係者は情報を集めるも、エチオピアの選手ぐらいしからわからなかったそうです。4年後の東京オリンピックでも世界最高記録で、金メダルを獲得、マラソンでの二連覇は初めての快挙でした。ばお、このときは靴を履いての参加でした。