世界ハチの日
今日は国連が定める「世界ハチの日」。ミツバチなど花粉を媒介する生物の生態系に対する役割の重要性を認識するための日とされる。花から花に花粉を運ぶことにより植物を受粉、生命を維持しています。彼等のおかげで植物は実を結び、食料を得ることができています。また、持続可能な農業や生物の多様性の保全にも重要な役割を果たしています。今日のカットはミツバチ科クマバチ(熊蜂)、地域によっては「クマンバチ」とも呼ばれます。我が家の庭にも飛んで来ます。「クマ」の名のとおり、すんぐりむっくりの体形、体に比して羽が小さ過ぎます。よく、これで飛べるものと感心します。飛べる秘密は、1秒間に300回以上の高速での羽ばたき。結果「ブーン」と音をさせながら飛んでいて、1点にピタリと停止してのホバリングも可能です。体 の大きさや大きな羽音から「獰猛」を連想しますが、性格はきわめて温厚とのこと。