くじの日
今日は日付「く(9)じ(2)」の語呂合わせで「くじの日」。カットは「ガラガラポン」。白玉(ハズレ玉)が出てきてがっかりするヤツ。私の場合、白玉以外が出て来た回数は、これまでの人生の中で片手で十分間に合います(悲)。自宅から車で5分くらいの中規模ショッピングモールの一角に宝くじ売り場があります。窓口は1つだけなのでよく行列ができています。先日、ふと窓口の上の看板を見ると。「7年間で24億円当選」、「2022年には前後賞入れて 7憶円当選」などとこれまでの実績が書かれています。都会の中心の、窓口がずらっと並んでいる売り場の実績ならまだ納得もできますが、田舎の、窓口が1つだけの売り場からすれば、ある意味凄い確率と思います。そう言えば、以前近所で聞いてきた話に、同じ町内に住む人がここで買って、高額当選した人がいて、その家族は即刻引っ越して行ったというのがありました。ある日、突然に億単位のお金が入ってきたら、人生変わるでしょうね。宝くじの当選確率で言われるのが、人生で流れ星に直撃される確率よりも当たる確率は低いと。「蒔かぬ種は生えぬ」の通り、買わないと絶対に当たらないのですが、自分の籤運の悪さから見て買う気にはなれません(笑)。