今日は「松の日」、日本の自然風景の中に欠かせない樹の松を守り、後世に受け継いでいくという願いが込められています。
松は、神聖な木として古来から崇められてきました。
お正月に飾る門松の「松竹梅」の中でも、「松」は最上格とされます。
名前の由来ですが、神がこの木に宿るのを「待つ」から来たと言われます(いくつかの説があります)。
話はちょっとズレますが、うなぎ屋さんのうな重のランク「松・竹・梅」は、通常「特上=松」「上=竹」「並=梅」です。
あるとき、予算の関係で「梅」を注文したら、なんと一番高額のが出て来た経験があります。
注文の際は、メニューを見て良く確認ましょう(笑)。
カットは松ぼっくりと、乾燥したら出て来た羽根つきの種。
日々のウオーキングコースに、まだ開く前のが落ちていたのを持ち帰ったのですが、1週間ほど放置したら、傘(?)が開いて、羽根の付いた種がポロポロと出て来ました。
つまんで上に投げると、クルクルと回転して落ちて来ます。
ただ、紅葉の2枚羽根と違って、舞ってる滞空時間は短いです。
