こことのところ、語呂合わせシリーズが続きます。
今日は日付の語呂合わせ「コッ(5)トン(10)」で「コットンの日」。
コットン(木綿)繊維は、植物細胞の細胞壁や繊維を構成するセルロースが主成分。
吸湿性があって肌触りも良く、伸びにくくて丈夫です。
そのため夏物素材や下着などに良く使用。
最近は環境保護を目的とした、化学肥料を3年以上使用していない土地で有機栽培されたオーガニックコットンも人気があります。
コットンはインド北西部(現在のパキスタンとインドの一部)で約7000年前から栽培されてきたと言われます(諸説あり)。
インダス川流域の住民による木綿産業は発展し、紡績や機織りの技法も進歩。
やがて、木綿布は地中海沿岸から世界へと広がって行きました。
カットは、フワッしたコットンのタオルで顔を拭うシーン。
なんとなくホッとする表情になる瞬間です。
