ライブロックのストック
予備の水槽など無いために、これを使っています。

ホームセンターで1000円もしない衣装ケースです。
これにドリルでエアレーションのチューブを通す穴を開けて通しました。

また、本水槽で使っていたコラリアをつけてポンプと共に稼動させています。
念のためオートヒーターも入れてます。

こちらにはサンゴは入れていないので、蓋を閉めてこのまま放置しています。
この状態で治療終了まで置いておく予定です。
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緊急事態発生
体調が悪く暫く水槽メンテナンスをしていなかったら大変なことになっていました。
今年初めに新しく入れたハタタテダイとシチセンチョウチョウウオが、販売水槽からうちの水槽へと環境が変わったせいかやはり白点になっていました。
一応プロバイオティックマリンフォーミュラを入れていたので、そのうち治るだろうと放置していました。
チョウチョウと同じように白点に弱いフグは白点が一切付いていなかったので、それ程心配もしていませんでした。
しかし、前回のレイアウト変更時にライブロックや底砂をかなり動かしてしまってから私の体調が悪くなり、暫く水槽を放置していたらマンジュウイシモチとおじさん(イッポンテグリ)以外の全員に白点が!!
また、スクリブルドアンティアスのオスの一匹が両目ともポップアイ気味です。
これはヤバいと思い、思い切ってまたしても本水槽での薬浴&リセットを決意しました。
まずは、無脊椎(エビ、貝、イソギン等)とサンゴやライブロックは薬にやられてしまいますので別にしないといけません。
近くのホームセンターで安い水槽セットを買い、そちらに移しました。
入りきらないライブロックはついでにキュアリングもするために別の容器に移しました。
そちらの詳細は次回に書きます。
そして飼育水を魚達がギリギリ泳げる位まで抜いて水換えしました。
水を入れ替えた後は、グリーンFゴールド顆粒を規定量の半分水槽内に投入しました。
説明書に書いてある規定量は淡水の場合の量で、海水の場合はその半分が望ましいというのが定説になっているようです。
ライブロックを全て出して、薬も入れたので濾過が弱くなっています。
本水槽での薬浴時にはこまめに糞を取ったり、餌もあげすぎないようにしながら底砂付近の水を毎日排水用ホースで吸い出してその分新しい海水を補充すると完治する確率もあがると思います。
前回本水槽での薬浴をやった時も毎日8リットルバケツに1~2杯分の水換えをしていました。
今回は前回と違って初期対応が早いので犠牲者が出る前に全員完治してくれると良いなと思います。
白点病よりもスクリブルドアンティアスのポップアイが一番心配ですね。
ただ、原因がエロモナス菌であればグリーンFゴールド顆粒での薬浴で治る可能性もあるので、毎日のこまめな水換えと併せて薬が効いてくれる事を願うばかりです。
薬浴の効果や経過報告はまた順次行って行きます。
次回は隔離したライブロックの扱いというか、保管方法について書きたいと思います。
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ケヤリムシ復活
風邪に加えて尿管結石 で病院に行ったりして大人しく養生していました。
以前の記事でレモン君(コンゴウフグ)にかじられてしまったケヤリムシ をタツノオトシゴ 水槽に移動しました。
海藻がいつの間にか爆増しています。
水槽全体を覆う勢いで見た目は悪いですが、水質維持にはよいのかもしれません。
さて、ケヤリムシの方はと言うと、レモン君に潰された管もしっかりと開いて鰓管を出しました。
こちらの水槽ではケヤリムシに対してなにかするような生き物はいないので安心して咲いていられるようです。
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微妙にレイアウト変更
変更前

変更後

遠目から見ても違いが殆どわからないと思います。
実際妻に黙っていた所、サンゴの位置が変わった事しか気づきませんでした。
左の下に大きめの洞窟を作りました。

案の定基本的にウズキンが好んで洞窟に居座っていますが、ウズキンが洞窟を出ると他の魚達で取り合いが始まります。
ボスのレモン君(コンゴウフグ)は興味がなさそうです。

また、沈没船の中がよく見えるように角度を変えました。

ライブロックが組みにくい形で大きめの物が多いので、中々気に入るようにレイアウト出来ないです。
取り敢えずこのレイアウトで暫く我慢ですね。
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娘の水槽 悲しいお知らせ
娘の水槽で新年早々悲しい出来事が有りました。
卵から大事に育てていたイヌザメが原因が分からないまま死んでしまいました。
また、上の写真でも一緒に写っているヨウジウオもほぼ同時に死んでしまったみたいです。
ヨウジウオの方は冷凍ブラインに餌付いていたらしいのですが、それだけでは栄養が足りなかったのかもしれません。
やはり人工餌をちゃんと食べないと長期飼育は難しいのでしょうか。
イヌザメの方は目が濁ってきており、最後にはその目も赤くなっていたみたいなみたいなので何かの病気だったのかもしれません。
卵から大事に育てていただけにショックが大きいみたいで、かなり落ち込んでいました。
原因が分からないので暫くは新しい魚などを入れずに水槽の様子を見た方が良いのかなと思います。
気を取り直して今居る魚達をイヌザメ達の分まで今まで以上に大事にして欲しいです。
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