ド素人の海水魚飼育日記 -20ページ目

今年初のショップ巡り

本日は今年初の休みだったのでショップに行ってみました。

行ったのは東京サンマリンさんと近所にあるコスタリアさんです。


東京サンマリンさんでは冷凍ホワイトシュリンプとマメカルシウムサンドと生体をひとつ買いました。


生体はこちらです。



ド素人の海水魚飼育日記-SH340541.JPG

ロングテンタクルアネモネ(LT)です。

販売水槽で三週間居ると言うことなので試しに買ってみました。

今度は無事にうちの水槽でも長生きしてくれると良いのですが、どうなるでしょうか。





次に行ったコスタリアさんでは、妻が衝動買いをしました。


水合わせ中
ド素人の海水魚飼育日記-SH340540.JPG

一匹は分かりやすいですね。



ド素人の海水魚飼育日記-SH340542.JPG

ハタタテダイです。

水槽に入れたらウズキンがしつこく追いかけまわして、自慢の旗が虫食い状態になってしまいました。


そしてもう一匹はシチセンチョウチョウウオです。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340545.JPG


どちらもうちの水槽内で既にシュアーを食べてくれました。

ウズキンに追いかけられているのが心配ですが、そんな状況でも両者ともしっかりと餌を食べてくれたので案外タフなのかもしれません。

今の所は何とかギリギリ逃げている状態ですが、ウズキンの攻撃さえ止んでくれれば更に安心できるのですけどね。



実はまだ買ったものはあるのですが、紹介はまた今度にします。

魚ではなく脇役的な存在ですよ。


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明けましておめでとうございます 早速水槽動画です

昨年は色々とありましたが、皆さんのおかげで何とか乗り切り今は水槽も平和になっています。



新年一発目は水槽の様子の動画です。


タツノオトシゴ水槽



最近ハナゴンベが益々縄張りを主張し出して、すっかりボスになったようです。

残念ながらジョーはボス選に敗れたようです。

たまに頭上からハナゴンベに奇襲を受けております。

実害はないから大丈夫なんですけどね。

マンダリンやカニハゼも元気です。

レッドスクーターのペアはたま~に夜になるとランデブーをしています。

滅多にやらないのでまだ動画はありません。





海水魚水槽


こちらも至って平和で安定しています。

レモン君(コンゴウフグ)とウズキンが食い意地が張りすぎているのが問題ですが、力関係が完全に決まっているので特に大きな争いもありません。

おじさん(イッポンテグリ)も、レモン君に餌を横取りされながらも頑張って食べていますね。

ミズタマハゼは映っていませんが、最近は沈没船の裏に穴を掘って巣にしています。

ポップアイになった右目は見えていないようですが元気です。

しかし、最近老けこんできたような気がしますw



また今年もイソギンを始め色々と挑戦してみたいと思います。

どうぞ今年も宜しくお願いいたします。

それでは、今日も仕事に行ってきます!

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謎の巨大化

昨日も少しだけ話題に出したカクレクマノミのグミが、ここ2ヶ月位で段々に巨大化しています。
2ヶ月というとピカソを入れてから1ヶ月目で、虐めがなくなるようにグミを隔離ボックスから放流した辺りです。


ド素人の海水魚飼育日記-10060001.JPG

最初はピカソより一回り大きい位です。

最近はピカソも成長しましたが、それでも2倍弱は有りそうです。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340537.JPG


グミを監獄から放流してから二匹はいつも一緒にいます。
もしかしたらグミは雌に性転換して成長したのでしょうか?
雌雄の見分け方がわからないので何とも言えません。


二匹は勿論寝るときも一緒です。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340539.JPG

水槽の右端でクネクネしながらくっついて寝ていますよ。
曲硝子の所なので大きさが違って見えてよくわからないですね。
いつかこのペア!?の卵を見る日が来るのでしょうか。

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シライトイソギンチャクのその後

一昨日の夜に新しい海水を作ってコモンケース治療室に入れて隔離していたシライトイソギンチャクですが、昨日の朝水槽を見てみるとこんな状態になっていました。



ド素人の海水魚飼育日記-SH340533.JPG

海水が白く濁っています。

隔離する判断が遅ければまた魚達に悪影響が出る所だったかもしれません。


余談ですが、この「コモンケース 治療室」は完全に隔離しつつ水槽内に吸盤で固定できるので、トリートメントタンクが無かったり、一匹だけ薬浴させたいけれど温度管理ができない、などの時に使えます。

水槽内に入れておくので水温はほぼ水槽と同じに安定しますし、エアレーションをすることもできる為こういう場合には便利です。

長期間使う場合はマメな水換えが必要になるのと、吸盤を差し込んでいる穴に少しだけ隙間が有り、中の水がそこから水槽内に微妙に出てしまうのでそこの下までしか飼育水を入れられないのが欠点ですが、それでもかなり便利です。



さて、肝心のシライトイソギンチャクですが・・・・・・・・。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340534.JPG


よく見ると溶けて崩れ肉片が散らばっています。

完全に死んでいました。

カクレクマノミのグミが入りかけていたのですが、非常に残念です。



ド素人の海水魚飼育日記-100124_2321~01.JPG
これは昔の写真ですが、沖縄のハンドコートのグミちゃんです。

養殖のクマノミはどちらかと言うと明るいオレンジのものが多いですが、それと違って色に深みが有ります。

質感が子供のお菓子のグミっぽい所からそう呼ばれるようになりました。


また新たにイソギンチャクに挑戦してみたいと思っています。

お店で売れ残っているものや、ハンドコートであるのが明らかなものがあったら是非入れたいですね。

ただ、ハタゴなどの毒が強くて魚にとって危険が大きいものはやめておきます。

事故やこちらのミスで死なれてしまうのが一番後悔しますからね。


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突然絶不調

水槽に入れて8日経ったシライトイソギンチャクですが、今日出先から帰ってきたらデローンとなっていました。

やはり薬物採取だったのでしょうか。




正常なイソギンチャクがなんらかの理由で死亡した際は、徐々に小さく縮まって元気が無くなり、死亡していることが最後までわからないほど小さくなり、見た目上水もあまり濁りさえしないことも多いようですが、薬物採取されたものは、最初は健康な個体と全く変らない状態を保っており、1週間前後から徐々におかしな傾向を示しだし、最後は一気に破裂するように溶解して水を真っ白に濁らせて死亡するらしいです。

これはもしかしたらヤバいかもと思い、新しい海水を作ってコモンケースに隔離しました。



ド素人の海水魚飼育日記-SH340530.JPG


これは、周りと完全に隔離されているものなので、万が一私がいない時にイソギンチャクが溶けてしまっても水槽内の水には影響が有りません。


しかし、時間が経つにつれシライトが段々駄目になっていっているみたいです。



ド素人の海水魚飼育日記-SH340531.JPG

ここから復活することを願っていますが、見た感じまず駄目だと思います。

明日の朝まで生きているかどうかもあやしいです。


また明日どうなったか報告したいと思います。



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