ヒーターの寿命
今朝起きてからタツノオトシゴ水槽の水温をみると24.3℃になっていました。
常に25.0℃程度をキープしていたのに下がりすぎているのでおかしいと思い調べると、発熱しておらず手で触れます。

このオートヒーターは海水魚飼育を始めた時に飼育セットに付属していたものなので、立ち上げ時に水を回しているときから数えて既に1年5ヶ月使っています。
そういえば、ヒーターの説明書には1年使ったら新しいものに取り替えるように書いて有りますよね。
大変な事態になる前に気が付いて良かったです。
取り敢えず予備のヒーターに付け替えて仕事に出て来ました。
この予備はトリートメントタンクを稼動させる時にだけ使っていたので、動作に問題はないはずです。
これから益々寒くなるので、皆さんも一度ヒーターのチェックをすることをオススメします。
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常に25.0℃程度をキープしていたのに下がりすぎているのでおかしいと思い調べると、発熱しておらず手で触れます。

このオートヒーターは海水魚飼育を始めた時に飼育セットに付属していたものなので、立ち上げ時に水を回しているときから数えて既に1年5ヶ月使っています。
そういえば、ヒーターの説明書には1年使ったら新しいものに取り替えるように書いて有りますよね。
大変な事態になる前に気が付いて良かったです。
取り敢えず予備のヒーターに付け替えて仕事に出て来ました。
この予備はトリートメントタンクを稼動させる時にだけ使っていたので、動作に問題はないはずです。
これから益々寒くなるので、皆さんも一度ヒーターのチェックをすることをオススメします。
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ミズタマハゼ逝く
仕事から戻るとミズタマハゼが息を引き取っていました。
うちに来てから13ヶ月、いつも底砂を綺麗にしてくれる働き者でした。
前にも書いた通り多分寿命だと思います。
と言うか寿命だと思いたいですね。
砂をハミハミする姿がとても愛らしいハゼでした。
今までありがとう。
安らかに眠っておくれよ。
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ナマコの口
90センチ水槽にいるナマコのアカミシキリがガラス面に登っていました。

良く見てみると苔を食べているみたいに見えます。
その様子を見ていると、口から何かハナガササンゴみたいな形をしている器官を出して食べています。

ナマコはいつも砂に口を突っ込んで砂を食べているだけなので、こんな風になっているとはしりませんでしたよ。
不思議な生き物です。
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ハゼの寿命
最近90水槽に居るミズタマハゼが急に老け込んできました。
ポップアイにならなかった方の目も白く濁ってきて余り見えてなさそうです。
また、動きも鈍くじっとしている時間が増えました。
そんな訳で、ハゼの寿命について調べてみました。
「ハゼ 寿命」でググってみるといくらかヒットします。
順に見てみると大体1~2年が寿命と書いてあります。
中には1~3年というものもありました。
ここで気をつけなければならないのは、これらの寿命は恐らく自然下での寿命を指している可能性が高いということです。
飼育本等に書かれている寿命や最大体長も自然下での数字が多いですね。
では、水槽ではその寿命はどうなるのか、ということが気になります。
いくつかの記事には、環境が良くストレスがかからない水槽での飼育では自然下の2倍近く生きる場合も有ると書いてあるものを見つけました。
これはハゼについてなので他の魚に当て嵌まるかはわかりません。
さて、うちのミズタマハゼですが、現在飼育1年1ヶ月です。
うちに来る前に販売水槽に4ヶ月位居ました。
ショップにどれ位の大きさで来たのかはわからないですが、少なくとも生まれてから1年半以上は経っているはずです。
うちの水槽には強い魚達が多く、ろ過もそれほど良い訳ではありません。
また、昨年はエロモナスやポップアイの治療で長期間の薬浴をしているためある程度のストレスはかかっています。
それらを加味すると恐らく一般的に言われている寿命位なのかなと思います。
つまり、いつ寿命が尽きてもおかしくない位生きてくれていることになります。
かなり老けてきた彼ですが、余生をこの水槽でゆっくり過ごして一日でも永く生きてほしいと願います。
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順に見てみると大体1~2年が寿命と書いてあります。
中には1~3年というものもありました。
ここで気をつけなければならないのは、これらの寿命は恐らく自然下での寿命を指している可能性が高いということです。
飼育本等に書かれている寿命や最大体長も自然下での数字が多いですね。
では、水槽ではその寿命はどうなるのか、ということが気になります。
いくつかの記事には、環境が良くストレスがかからない水槽での飼育では自然下の2倍近く生きる場合も有ると書いてあるものを見つけました。
これはハゼについてなので他の魚に当て嵌まるかはわかりません。
さて、うちのミズタマハゼですが、現在飼育1年1ヶ月です。
うちに来る前に販売水槽に4ヶ月位居ました。
ショップにどれ位の大きさで来たのかはわからないですが、少なくとも生まれてから1年半以上は経っているはずです。
うちの水槽には強い魚達が多く、ろ過もそれほど良い訳ではありません。
また、昨年はエロモナスやポップアイの治療で長期間の薬浴をしているためある程度のストレスはかかっています。
それらを加味すると恐らく一般的に言われている寿命位なのかなと思います。
つまり、いつ寿命が尽きてもおかしくない位生きてくれていることになります。
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脇役紹介
前回の記事の最後に触れた新しい脇役達です。
まずはケヤリムシです。
アオヒトデが絡んでいますが気にせず咲いていて、中々綺麗な鰓管です。
この色に妻が一目惚れしたみたいです。
しかし、先程レモン君(コンゴウフグ)がガブっとやってしまい、管の部分がペチャンコに潰れてしまいました。
自力で出てこれるかどうか暫く様子を見ます。
そしてもう片方の脇役はジュズベリヒトデです。
ジュズベリヒトデは去年結構長く飼っていたものがヤドカリにやられてしまったのでまたリベンジです。
今度はやられなければいいのですが、またこの水槽に入れました。
昨日紹介したLT(ロングテンタクルアネモネ)ですが、かなり元気です。
足盤を砂の中に潜らせて水槽の底にしっかりと活着しています。
また、触手部分を手で触ると、粘りが凄く手にまとわりつきます。
粘着テープに触ったみたいにくっついてきます。
これは元気な証拠でしょうか。
LTが元気なのは良いのですが、カクレクマノミ達は今の所全く興味を持っていません。
LTにはカクレは入りにくいとは聞きましたが、そのうち入ってくれるように祈りつつ気長に見守ります。
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