新しい挑戦
この間ルリヤッコとアレンズダムセルを買った時に他に買ったものが二つ有ります。
どちらも妻の強い要望で買ってきたのですが、初挑戦です。
ハナガササンゴ
まだうちの水質に完全に馴染んでいないのかポリプの伸びが中途半端です。
長期飼育はかなり難しいらしいですが、一回やってみないことにはどの様なものかわからないので挑戦することにしました。
フローの水流が当たる所に置いていますが、あまり強く当てすぎるとポリプを長く伸ばさないとかあるのでしょうか?
これからいろいろ調べながらやっていきたいと思います。
そしてもうひとつはこちらです。
シライトイソギンチャクです。
販売水槽の中にあったものの中でも一番色の付いているもので状態のよさそうなものを選んでもらいました。
かなりドキドキで、うちの水槽にとっては危険なにおいのするものを買ってしまいました。
今度はシーアップルの時の様な事故が無い様にしっかりと様子を見たいと思います。
薬物採取のものでなければよいのですが、まだ入れてから数日なので分かりません。
シライトイソギンチャクは安く、どこの店でも多く入荷しますが、飼育が結構難しい方らしいです。
年単位での長期飼育している方達のアンケート分析結果を見ても、条件が全く違ったり逆だったりでこれが確実に正しい方法と言うものが有りませんでした。
また、状態の良い個体に出会う確率も低い様です。
確実にハンドコートのもので状態の良いものであればいいのですが、ハタゴなどと違いシライトの場合はハンドコートという表記で売られているのをあまり見たことがありませんよね。
シライトイソギンチャクにはクマノミは入りにくいと聞きますが、既にグミの方は少し興味が有るようです。
近づいては体を摺り寄せてまた離れると言った行動を繰り返しています。
グミが完全に入れば、グミにべったりなピカソも入ってくれると思います。
完全に入ってくれると嬉しいのですが、その前にしっかりと維持できるかが問題です。
今の所しっかりはしていますが、何故か砂の上ばかりに居て、ライブロックなどに足盤で活着していないので心配です。
手でライブロックの上などに持って行っても、沈没船の裏の砂の上に戻ってしまうので、そこが良いのでしょうか。
こちらも色々と調べながらしっかリと様子を見ていかなければならないと思います。
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ジョー用非常口

いつも顔を出している穴が崩れた時の非常口に使えそうですね。
たまにこの土管から顔を覗かせる時がありますが、何故かそこから顔を見せると不細工に見えるので不思議ですw

少しきついので顔の皮が突っ張るのでしょうか。
外国でたまにニュースになる煙突から侵入した泥棒みたいに挟まらないように気をつけて欲しいですね。
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いつの間にかブログ一周年
仕事が忙しくてすっかり忘れていましたが、今確認したら12月5日でブログ開始してから1年になっていたことがわかりました。
最初は初めての海水魚飼育で教えてもらったことや覚えたことをメモみたいに書いていく目的で始めましたが、飽きっぽい性格の私がよくも1年も続けて書いてこられたと我ながら驚いています。
これもひとえにアドバイスを下さる皆さんや、ブログを通じて情報を交換してもらえる皆さんに出会えたお陰だと思います。
一番最初に迎えたホワイトソックス、そして一番最初に迎えた魚のレモン君(コンゴウフグ)は今でも元気いっぱいです。
全くのド素人ですが、一番最初に飼った魚達が一年以上現役で居るのは本当に嬉しいですね。
最初に立ち上げた40センチ水槽です。
立ちあげてから3ヶ月くらいだったと思います。
この時はまだレモン君とホワイトソックスとマンジュウイシモチ、ミズタマハゼ、そして先日天寿を全うしたたっちゃん位しか居ませんでした。
この水槽は今ではタツノオトシゴ水槽と呼ぶようになり、生体もオオウミウマが二匹と、マンダリンやレッドスクーターなどの底モノがメインでしたが、最近中層を泳ぐ魚達を追加して賑やかになりました。
海藻が増えまくって汚く見えますが、これはこれでいいかなぁと思うようにしていますw
そして今年一月にウズマキを飼うためと、タツノオトシゴ達が落ち着いて餌を食べれるように大きい魚と分断するために新たに立ち上げた90センチ水槽。
最初はこれだけ寂しい感じでした。
この状態でずっと行くつもりでいましたが、今見ると何とも言えない位何もないです。
今は亡きインドキンギョとトゲチョウが写っています。
レモン君やウズマキもまだ小さいですね。
この水槽は立ち上げからずっと何事もなかったのですが、5月ごろ掃除の時に底砂をかき混ぜてしまい白点病とウーディニウムが蔓延しました。
病気に強いカクレクマノミですら全身にビッシリとウーディニウムが付くほど酷い状態で、水槽内の魚が全滅することも覚悟したほどです。
マンジュウイシモチとミズタマハゼ以外は24時間ずっと全身寄生虫でビッシリな状態だったのですが、何とか治療と水槽リセットがうまく行き、トゲチョウ以外は生き残りました。
その試練を乗り越えて今でも元気なレモン君やウズマキ(現在はウズキン)、ミズタマハゼ、マンジュウイシモチ、グミ(カクレクマノミ)は特に愛着が有りますね。
残念ながらその時を乗り越えたフレームエンゼルは先日死んでしまいましたが、あの時に居た魚が今でも5匹揃って元気なのはとても嬉しく思います。
現在は魚達やライブロック、サンゴなど色々増えて随分と雰囲気が変わりました。
そしてまた、まだ紹介していませんが新たに挑戦しているものが有ります。
それについてはいずれ記事にすると思いますが、それを見た皆さんは「この前ので懲りもせずに何をやってるんだ!」と思うかもしれませんw
今の所は調子が良いですが、暫くは様子見なのでまだ内緒です。
これまでに様々なミスで死なせてしまった魚達のお陰で、現在こうしてそれが知識や経験となって、今居る子たちを少しでも管理できるようになってきているのだと思います。
まだまだド素人なのは変わりませんが、これからも宜しくお願いします。
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ウズキンが騙された

脱皮しおわった本人は、魚達からは見えないライブロックの間でくつろいでいます。
緩やかな水流で脱皮した髭が具合よく動いています。
するとウズキンが周りをうろうろしているのを見てしまいました。

暫く見ていると、髭に体を当ててクリーニングしてくれと言わんばかりです。
騙されていましたw
そのうち諦めてホワイトソックスに擦り寄っていましたが、結構間抜けな一面を見ました。
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新しい魚達の紹介
フレームエンゼルの件が有ったため紹介が遅れましたが、新しい魚を追加しました。
今回は二匹とも東京サンマリンさんでの購入です。
まずは90センチ水槽に前にもいて、シーアップルの肉片を食べて突然死んでしまったルリヤッコ。
お店でも何週間か居たので、人工餌にも餌付いており元気です。
水槽に入れた当初はウズキンに追いかけられまくっていましたが、今では慣れてきたのか余裕でかわして沈没船の中に逃げ込んでいます。
中々精神的にタフな子みたいで、ウズキンに追いかけられて隠れた後にすぐに出てきて悠然と泳ぎ回っています。
沈没船のMサイズは小型ヤッコが隠れるのにとても良い大きさみたいです。
小型ヤッコならトップスピードでも素早く入ることができ、ウズキンは入ることができない位の丁度良い穴がたくさんあいています。
中の空洞も広々しているので寝床にもなっています。
もう一匹の新しい魚はタツノオトシゴ水槽です。
スズメダイの一種なのでどうしようか悩みましたが、妻がどうしても入れたいと言うので買いました。
3センチ弱位のアレンズダムセルです。
スズメダイの中でも比較的大人しいとされていて、濃いメタリックブルーが特に綺麗な魚です。
当然既に人工餌をバクバク食べています。
体色が一瞬で変わる面白い魚です。
普段は上の様なメタリックブルーですが、他の魚に威嚇されたりすると一瞬で灰色がかった曇った青に変わります。
水槽左の大きめの土管を住処に決めたようです。
タツノオトシゴ水槽の方も中層を泳ぐ魚も増えてそろそろ飼育数が限界でしょう。
あとは如何に維持して行くかが課題になると思います。
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