餌付け失敗
沈没船に隠れ住んでいたスミツキチョウチョウウオです。

最初に冷凍ホワイトシュリンプを一口二口食べたため安心して水槽内に放していました。
その後は沈没船に隠れ住んでいたので沈没船内にスポイトで冷凍ホワイトシュリンプを与えていたのですが、段々と痩せて来ていたようです。

そして、ついにペラペラになり水流に流されて横たわったまま息を引き取りました
。
しっかりと餌付けが完了するまで隔離して様子を見ているべきだったと反省しています。
沈没船内では少し食べているように見えたのですが、死角に居ることが殆どで、はっきりと食べている所を確認出来ていませんでした。
また、同じ理由で痩せてきた事に気付くのが遅すぎました。
せっかく気に入って迎えたのに、反省する事だらけです。
これを教訓に、餌付けをするときはしっかりと出来たことが確認できるまで油断しないようにします。
スミツキチョウチョウウオ君、ごめんなさい。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
マッコスカーズラスのペアの様子
マッコスカーズラスのペアを衝動買いして早三日。
メスは最初から泳ぎ回っていましたが、ビビってずっと隠れていたオスの方もチラホラと姿を見せてくれるようになってきました。
タツノオトシゴ水槽全体の写真
どこかにオスが隠れています。
上で泳いでいるのはメスです。
正解は、右下のタコ壷の中です。
ハタタテハゼと一緒に隠れていました。
ここにはギンガハゼも居るのですが、後ろへ追いやられているようです。
そして、チビタツとイエローの為にホワイトシュリンプをあげていたらオスが出てくるようになりました。
まだ少しビビり気味ですが、少しずつ泳ぎ回るようになっています。
下の動画は、マッコスペアとタツノオトシゴ水槽の魚達の様子です。
撮った時に出てこなかったのは、いつでもマイペースの太っちょマンダリンとビビりん坊のハタタテハゼとギンガハゼのコンビです。
マッコスのオスはヒレを広げるととても綺麗ですね。
もっと堂々と泳ぎ回って欲しいです。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
ハナゴンベの主張
マッコスカーズラスを水槽に入れて一晩経ちました。
こちらの写真はショップでの販売水槽に居た時の写真です。
オスがヒレを広げるととても綺麗ですが、残念ながらその瞬間は撮れませんでした。
うちの水槽でその綺麗な姿が撮れたらまたアップします。
タツノオトシゴ水槽ではオスはまだビビって出てきていませんが、メスは好きなように泳ぎだしました。
すると不思議なことが。
今まで餌の時以外は隠れていたハナゴンベが、そのメスに対して縄張りを主張するように出てきて少し威嚇しています。
威嚇と言っても激しいものではなく、つつくふりをする程度です。
今までは水槽の前に人がいると出てこなかったのに、縄張りを取られると思ったのかそうも言っていられないようです。
威嚇しているときの写真は撮れませんでしたが、かなり大胆になってきたみたいです。
マッコスカーズラスを入れたことによって、見る側にとっては良い効果が出てきました。
あとはオスも出てくるようになってペアで泳いでくれると嬉しいですね。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
衝動買い!
昨日は久しぶりに豊洲のH2さんに行きました。
餌とカルキ抜きを買いに行ったのですが、そこで見た魚に一目惚れをしてしまいました。
うちにはローズバンドフェアリーラス以来のベラです。
この二匹は珍しくペアですよ。
小さめで大人しくビビりなのですが、タツノオトシゴ水槽に入れるのに衝動買いです。
タツノオトシゴ水槽にも魚は多く入っていますが、殆どが底モノです。
レッドスクーター、マンダリン、ギンガハゼ、イエローヘッドジョー、カニハゼは中層を泳ぐことはほとんどありません。
ハタタテハゼ、ハナゴンベも居ますが、餌の時以外は大体隠れています。
そこで、ビビりではありますが、慣れれば常時泳ぎ回ってくれそうなこのペアがとても欲しくなりました。
状態もすこぶるいいということで、既にメガバイトに餌付いています。
取り敢えず隔離ボックスに入れて様子を見ることにしました。
ビビり色になっていて本当の色をまだお見せできませんが、こちらの魚です。
クジャクベラの仲間であるマッコスカーズラスのペアです。
先程餌をあげた所問題なく食べたので、水槽内に放してあげました。
本来の体色の写真を撮ることができたらまた改めて紹介したいと思います。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
あの魚が忽然と消えた!
仕事から戻って27時間ぶりに水槽を見ると、なにかが足りない。
餌をあげてみるも一向に姿を現さない魚が・・・・・・。
プテラポゴンカウデルニィが居ません。
ウズキンにでも虐められて沈没船の中に隠れているのかと捜すも見つかりません。
ふと目に留まったのは、何かを一生懸命食べているエビ達。
よくよく見ると、かつては白黒の模様であったらしき物体を食べていました。
既に元が何だったかはわからないくらいの小さい破片です。
直感でプテラポゴンカウデルニィだと感じました。
犯人や原因ははっきりしませんが、疑わしいのはオトヒメエビです。
プテラポゴンカウデルニィは夜になると水槽の底にくっついて寝ていました。
その寝ている所をオトヒメエビに捕まってしまったと言うのが一番有り得ます。
魚達が起きていても常に狙っていますからね。
しかし新入りのプテラポゴンカウデルニィはそんな危険を知らずにオトヒメエビの手の届く場所で寝ていました。
同じく新入りのスミツキチョウチョウウオは臆病なのでいつも沈没船の中で寝ているので平気なのかもしれません。
あくまでもこれはこちら側の勝手な想像ですが、それ以外は原因が思い付きません。
せっかく気に入って仲間に入れたのに残念でなりません。
暫くは今居る魚達をしっかりと維持するのに専念する方が良いという事かもしれないですね。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村





