ウズキンの変化
昨年11月に書いた記事で今までの成長具合と模様の変化を飼育開始からの写真で紹介したウズキンですが、最近また顕著に変化が見られるようになってきました。
前回の記事はこちら
この記事を書いた時から4ヶ月経ち、タテジマが増えるとともに白い部分や尾ヒレが綺麗な黄色になってきています。
また、顔もタテキンっぽくなってきて目の周りだけゴーグルを付けているように黒が残って他は白くなってきました。
携帯電話での撮影では綺麗に黄色が出ていませんが、実物は白い線の部分も黄色っぽくなっています。
上の記事の最後の写真と比べても全然変わっていますね。
体も二回りほど大きくなって、とてもがっしりしてきました。
そのせいか、水槽の中ではかなりえばり散らすようになってきました。
他の魚を威嚇する時には「クッックック」と声を出します。
しかし、相変わらずレモン君(コンゴウフグ)にだけは弱い様で、レモン君に威嚇されると逃げます。
レモン君もウズキンがえばっているとウズキンにだけ威嚇をして他の魚達には無関心なようです。
さすがボス!秩序を保つためにちゃんと考えているようです。
幼魚から育てているのでこの様に模様の変化が楽しめるのはやっぱり良いですね。
また変化が見られたら報告したいと思います。
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続・新しい仲間紹介

只今サテライトで餌付け中の二代目ミズタマハゼです。
本当はオトメハゼにしようと思っていたのですが、長時間観察して比べてみるとやはりミズタマハゼの方が砂をハミハミする能力に長けている様だったのでミズタマハゼにしました。
まだ人工餌を狙って食べるほどには餌付いていないのでサテライトの底に人工餌をばらまいている段階です。

まだまだ時間はかかりそうですが、餌付け出来ないと可哀相な結果になるので、根気よくやりたいと思います。
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新しい仲間紹介
ずっと不幸続きで紹介がかなり遅れてしまいました。
90センチ水槽を薬浴中に入れた魚達です。
何故薬浴中に入れたかと疑問に思うでしょうが、白点が完全に治まってからも暫く薬浴を続けています。
今現在は活性炭を入れて薬を抜いていますが、この魚達を入れた時はまだ薬を入れている最中です。
というのも、一匹は白点が付きやすい魚のためグリーンFゴールドで薬浴しているときにうちの水槽の水にならせておくのが安全だと判断したからです。
一匹目はこちらです。
コクテンフグです。
遠目からみると犬の顔のように見える愛嬌のあるフグです。
ハコフグではないのでレモン君(コンゴウフグ)とも全く喧嘩する事もありません。
名前はワンコにしました。
そしてもう一匹はこの間死んでしまったカクレクマノミのピカソの代わりに入れたカクレクマノミです。
ピカソの様なイレギュラーバンドではなくバンドが切れているタイプです。
名前はまだありません。
考え中です。
二匹とも既にうちの水槽のメンバーに溶け込んでうまくやっています。
こちらの水槽は薬が抜けたらいよいよライブロックや無脊椎を戻したいと思います。
今度こそ病気が蔓延するような事態にならないように管理したいです。
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ショックです
折角明るい話題を書こうと思っていたのですが、またまた不幸な出来事が起こってしまいました。
先程仕事から帰ってきてタツノオトシゴ水槽を覗くと、チビタツが見当たりませんでした。
おかしいと思い探してみるとライブロックの隙間から尻尾だけ見えます。
逆さまの状態でライブロックに挟まっていました。
恐らく隙間に落ちている餌を食べようと入り込んで挟まってしまったのだと思います。
慌てて救出しましたが、既に虫の息でした。
妻が昨日の夜に餌をあげた時には普通だったみたいです。
逆さまに挟まったまま数時間から10時間ほど経っていたのかもしれません。
そして先程静かに息を引き取りました。
チビタツはほんの4~5センチ位のときに家に来ました。
ショップに入荷されたものの冷凍餌に餌付かず、ずっと何も食べずにいました。
同時に入荷して同じように餌付かなかった大きめのタツ達が、たまたま私たちがショップに行った日に死んでしまったらしく、コスト的に活餌を与えられないのでチビタツももう今日明日にも餓死してしまうだろうと言われていました。
そこで、当時活イサザアミでたっちゃん(タイガーテールシーホース)を餌付けしていた私がもしかしたら活イサザアミなら食べるかもしれないと思い持ち帰ってあげることにしました。
うちに来て水合わせ後に隔離ケースで活イサザアミをあげるとすぐに大喜びで食べてくれました。
その後体も大きくなり体力が付いたのを見計らって冷凍餌に餌付けを開始した所うまく餌付いてくれました。
あと数日で死ぬ所から1年2ヶ月と21日生きてくれたので少しは救われたでしょうか?
何とか生きてもらおうと持ち帰ってきてチビタツは少しは幸せだったでしょうか?
チビタツは小さい時から懐いていたたっちゃんの元に旅立って行きました。
元気だっただけに事故で死んでしまったのがとても残念です。
偶然こんな状態になった事もありました。
3匹のうち残ったのはイエローだけになってしまいました。
当時と違い既に色が変わってしまい茶色ですけど・・・。
当時の写真
残ったイエローが同じような事故にあわないようにライブロックを組み換える必要が有ります。
また、イエローが一匹だけで寂しそうなので、良いタツに巡り会えたら入れてあげたいと思います。
寿命以外の悲しいお知らせはこれで最後にしたいです。
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カニハゼ逝く
薬浴していたカニハゼですが、今朝息を引き取りました。
少しは薬浴の効果が出ていると思っていたのでとても悲しいです。
飼育期間は4ヶ月17日でした。
口の中を見てみると奥の方まで腫れていて、とても餌を飲み込める状態ではありませんでした。
段々痩せて来ていたので死因は恐らく餓死だと思います。
一生懸命食べようとはしていたのでとても残念です。
元気な時の動画
口の中が腫れてしまった原因は未だにわかりませんが、カニハゼはとても可愛いのでまた飼いたいと思います。
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