緊急事態発生
体調が悪く暫く水槽メンテナンスをしていなかったら大変なことになっていました。
今年初めに新しく入れたハタタテダイとシチセンチョウチョウウオが、販売水槽からうちの水槽へと環境が変わったせいかやはり白点になっていました。
一応プロバイオティックマリンフォーミュラを入れていたので、そのうち治るだろうと放置していました。
チョウチョウと同じように白点に弱いフグは白点が一切付いていなかったので、それ程心配もしていませんでした。
しかし、前回のレイアウト変更時にライブロックや底砂をかなり動かしてしまってから私の体調が悪くなり、暫く水槽を放置していたらマンジュウイシモチとおじさん(イッポンテグリ)以外の全員に白点が!!
また、スクリブルドアンティアスのオスの一匹が両目ともポップアイ気味です。
これはヤバいと思い、思い切ってまたしても本水槽での薬浴&リセットを決意しました。
まずは、無脊椎(エビ、貝、イソギン等)とサンゴやライブロックは薬にやられてしまいますので別にしないといけません。
近くのホームセンターで安い水槽セットを買い、そちらに移しました。
入りきらないライブロックはついでにキュアリングもするために別の容器に移しました。
そちらの詳細は次回に書きます。
そして飼育水を魚達がギリギリ泳げる位まで抜いて水換えしました。
水を入れ替えた後は、グリーンFゴールド顆粒を規定量の半分水槽内に投入しました。
説明書に書いてある規定量は淡水の場合の量で、海水の場合はその半分が望ましいというのが定説になっているようです。
ライブロックを全て出して、薬も入れたので濾過が弱くなっています。
本水槽での薬浴時にはこまめに糞を取ったり、餌もあげすぎないようにしながら底砂付近の水を毎日排水用ホースで吸い出してその分新しい海水を補充すると完治する確率もあがると思います。
前回本水槽での薬浴をやった時も毎日8リットルバケツに1~2杯分の水換えをしていました。
今回は前回と違って初期対応が早いので犠牲者が出る前に全員完治してくれると良いなと思います。
白点病よりもスクリブルドアンティアスのポップアイが一番心配ですね。
ただ、原因がエロモナス菌であればグリーンFゴールド顆粒での薬浴で治る可能性もあるので、毎日のこまめな水換えと併せて薬が効いてくれる事を願うばかりです。
薬浴の効果や経過報告はまた順次行って行きます。
次回は隔離したライブロックの扱いというか、保管方法について書きたいと思います。
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