我慢はよくない その1
また下の方の話なんですが

結局、膀胱炎が良くならなくて(早く病院いけって~)落ち込み気味のここ数日。
チャンスは月曜だったのだが、旅行の準備やら何やらで忙しく、どうせすぐ治んだろって思いもあり行かず‥
。しかし旅行当日、微妙に悪化していて激しく後悔。保健証を荷物に加え、准が昼寝したら行けるかな?などと安易な考えで出発。
もちろん行けず‥
。帰り道、ダメだもう限界だ。実家から一番近い内科のビルに飛び込む。
あれ?ない。
病院がない。
今別れたばかりのばあちゃんと准に追いつき
「ねぇ、病院なくなってんだけど。」
「ホントに~?あのじいさん、死んだのかねぇ?」
その病院は80近いじいさんがやっていて、腕は悪くないが口が悪い。
弱って病院に来た上に説教(もしくは自慢)されるという、近くなきゃ絶対こない病院。
ばあちゃんは3年ほど前ジジイと大ゲンカをし、行きづらくなってしまったらしい
。でもいまだに「近くて便利なのに」と文句を垂れます。自業自得でしょう。
さてどうしようと思っている所に同級生の母が通りかかる。さすが地元!
「ねぇ!〇〇先生亡くなったの?」(聞き方がひどい!)
「ああ!〇〇先生ね。」
2に続く
頭洗うとつい‥
箱根2日目は朝から大雨。教育テレビの写りが悪くなるほどの嵐
。ばあちゃんは涼しい顔で
「アタシ晴れ女だから平気よ~
」と言ってのける。ところがホントにチェックアウトの頃には雨があがり‥。うわ、また調子乗っちゃうなぁ。
先週も山形へ旅行に行ったばあちゃんは、友人の前で雨祓いの儀式(冗談でね
)をやったら晴れた
と帰ってきて自慢。恥ずかしいからやめて欲しい。で、芦ノ湖行って海賊船に乗る予定が、悪天候のため欠航

雨は止んだけど風がスゴかった。
バスに乗ったり、また登山鉄道に乗ったりしてゆっくり湯本方面へ。准は移動してれば満足だからこっちは楽

おいしいピザにも巡り会え、腹苦しいわ~
。なんだかんだで午後3時。帰りのロマンスカーの時間です。
昼寝に合わせてこの時間にしたのに、やっぱり寝ない
限りなく眠そうなのにな
。結局いつもの時間まで頑張ったけど、お風呂でダウン


毎回洗髪で落ちる

あ、手摺がババくさいでしょう?
前の持ち主は90歳のおばあちゃん
リフォームしないでそのまま買ったんでね
格好悪いけど、かなり役立ってます。
in箱根
なんとか雨も降らなくて、順調な旅行

ロマンスカーはなるほど景色が良く見えて素晴らしい。

ていうか前の8人組のおばさん、話に超夢中!景色なんて全然見てないよ。展望席じゃなくてもいいんじゃあ‥
。終点、箱根湯本で昼食。天ざるを
おいちい。今度は箱根登山鉄道。スイッチバック、初めて見ました。運転士さんと車掌さんがいちいち交代してて大変そう
。そしてケーブルカー→ロープウェイとお決まり!?のコース。
准はロープウェイが一番気に入ったようで「よーぷえー、また、のるぅ!」と何度も言ってました。
黒タマゴを食べ、寿命を7年延ばしてから、またロープウェイ→ケーブルカーで今日の宿、強羅へ。
もちろん全く寝る気なし

チェックインするなり
「おふる(ろ)はいろ~
」とノリノリ。
すっかりくつろいでます。
しかしその後ご飯中にダウンし、そのまま寝てくれるかと思いきや30分で飛び起きる。
もうご飯は下げてもらった後‥。
「パクン(ご飯)は?」
「‥ないよ。」
「ふえーん!」
しょうがない残っていた黒タマゴと野菜ジュースでごまかす。
さぁもっかい寝ようぜ
