1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -51ページ目

細分化は力

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。


さて前回は、1日2時間を増やすためにはどうすればいいか?の話でした。

ざっくり言うと

 「仕事をやるスピードを上げる」
 「その仕事に着手するまでの時間を短縮する」

でしたね。

では、ふせん仕事術を使ってどう実現するの?という話に入っていきます。

最初に結論じみたことを書きますが、キーワードは

 「細分化は力」

です。

1つづつピースを埋めていきましょう。

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細分化は力
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今まで使っていた時間よりも仕事時間を短縮するために

 ・他の事に気をとられずにそれに集中する
 ・その次のステップはわかっているので安心して取り組む

ことができればいいですね、と書きました。

でもこんなの本にも書いてあるし言葉ではわかっているけれど、
それが出来れば苦労しない!と私は思ってました。

思ってたってことは、出来なかったということですね(笑)


「他の事に気をとられずにそれに集中」して仕事をしようとしても
横から邪魔が入ったり、電話がかかってきたり
ふと他のことを思い出したり、なかなか思い通りにいきません。

色んな要因はあるかもしれませんが、その中の1つとして

「1つの仕事の塊が大きくて、長い時間集中して仕事をしようとしている」

という事もあります。

長い時間集中できる環境を自ら作れる人はいいのですが、
なかなかそうはいかないというのが実情ではないでしょうか。


それならば、

  仕事の塊を小さくして、1つ1つの集中する時間を短くする
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これができれば、その仕事の時は
「他の事に気をとられずにそれに集中」できる可能性が高くなります。


そしてそれを実現するのが、ふせん仕事術の「細分化」です。


1つの大きな仕事の塊ではなく、小さな小さな作業に落し込み
その作業を全てふせんに書き出します。

私は集中してやりたい時には10分15分くらいの作業まで
落としこんでふせんに書き出しておきます。

そうすると、どうなるか?

そうすると、次の
「その次のステップはわかっているので安心して取り組む」ことが
できるのです。

その仕事を完成させるために、モレがない状態で
小さく、小さく、細かく、細かく書かれたふせんを時系列に
集中してやっていけば、非常に速く終わらせることができます。

細分化を使って

 ・1つ1つの集中する時間を短くする
 ・次のステップは目の前に貼ってあるので安心して取り組める
 ・どんどん、ふせんを処理していく

このスピード感は癖になります。

まさに「細分化は力」です。



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1日2時間自分の時間を増やすには?

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。

あなたは思ったことないですか?1日あと2時間あればなぁ、と。これ私本気で思ってました。

どうすれば1日2時間増やすことができるのか?と。

24時間を26時間にすることはできないので、どうにかして2時間の空きを作るしかないんですね。

そのために私自身タイムマネジメントツールなどを使ってみましたが全然ダメ。

続かず効果も出ずに失敗ばかりでした。

私にはタイムマネジメント力ってないんだ・・・そう思っていました。


でも、今、1日2時間増やせた実感を持っている状態で、その秘訣を考えてみると、とても単純な話だったのです。



一言で言ってしまうと・・・「は?」という感じですがざっくり言ってしまうと

 「仕事のスピードをあげる」

です。

今まで8時間かかっていた仕事を6時間でやってしまえば2時間空きますね。


 ・・・「は?」ですね(笑) そのまんまじゃん。


いや、すみません。もっと正確に言いますね。

以下の2つです。


 「仕事をやるスピードを上げる」

 「その仕事に着手するまでの時間を短縮する」


最初の「仕事をやるスピードを上げる」ですが、
正直言って、本当の意味で「仕事そのもの」をやるスピードって
そう簡単には上がらないと思います。

ですが、例えばその仕事を1時間取り組んでいたとしても
実は結構気が散って集中していなかったり、余分なことを
やっている時間というのはないでしょうか?

ならば、

 ・他の事に気をとられずにそれに集中する
 ・その次のステップはわかっているので安心して取り組む

という事ができれば、「今まで使っていた時間より」も仕事時間は
短縮しないでしょうか。

じゃあ、具体的にどうすればいいのか?というのは後にします。


さて次に「その仕事に着手するまでの時間を短縮する」です。

さっさと仕事に取り組むことができればいいんですが、なかなかできない。

「えーーっと、次は何をすればいいのかな?」とか
「この作業やると結構大変そうだな、違うことをしようかな」とか
「あっ、そうだ思い出した!あれもやんなきゃなんないんだ」とか・・・

仕事と仕事の合間に余分なことを考える時間が結構あります。私が(笑)

ならば、

 ・やろうと思っていること、やらなければならないことがすべて
  わかっていればいい
 ・その日にやるべきことだけがやりやすいサイズでわかっていればいい
 ・やるべきことが目の前に並んでいて次にやることを考えなくてもいい
 ・突然思い出したことでも、安心して頭から追い出してあげられる
  仕組みがあればいい

ということができれば、「今まで使っていた時間より」も
仕事へ着手するまでの時間は短縮しないでしょうか。

しそうな気がします。

で、当然の結論ですが(笑)

これを全て実現しているのが、ふせん仕事術です。

具体的に、ふせん仕事術のどこがどうなって上のような効果が
あるのか?というのは次回お話します。


そして空いた時間は、自分の大切なことに使いましょう。

大切なことは「大切にしたいことを 大切にしたい時に 大切にできること」

これは、そのための1つのピースです。




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予定を立てることができても、予定が狂った時に立て直す事が苦手

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。


仕事でもプライベートでも、ある目的・目標に向かって予定を立てることは好き。

でも実際に行動に移すと、予定通りに行かないことが多くて、そこから予定の立て直しができずにうやむやになってしまう。


この場合はどうすればいいでしょうか?


世の中には、時間単位・分単位にしっかりびっちり予定を立てるのが好きな人がいますし、そういう手帳もあります。

それができる人はそれを使えば素晴らしい効果があると思います。

でも、それができない(=細かい時間単位で予定通り行動出来ない)人は、ざっくりやりませんか?


時間を管理するのではなく、行動を管理するように視点を変えてみましょう。


目的・目標に向かって、「どんな行動が必要か」をとにかく細かく細かく、自分が気軽にできる小さいサイズにまで落としこみます。


そして、それを
「何月何日何曜日の何時何分から何時何分までやる」と決めるのではなく、
「”今日やらないこと”と”今日やること”」でわけて

今日やることに集中してやる、というざっくりな感じでやってみましょう。

これを、ふせんを使ってやれば

「今日やること」が今日できなかったら、自然にふせんが残るので
また「”今日やらないこと”と”今日やること”」で分けて今日やることに集中して
やればいいのです。


いつまでにやるか、のゴールは決めておけばいいと思いますし
そのゴールまでのプロセスを細かく細かくしておいた方がやりやすいですが
その間は、ざっくりと思いっきり柔軟性を持たせた方がやりやすくなる人はいると思います。

私はそのタイプです(笑)




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