細分化は力 | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

細分化は力

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。


さて前回は、1日2時間を増やすためにはどうすればいいか?の話でした。

ざっくり言うと

 「仕事をやるスピードを上げる」
 「その仕事に着手するまでの時間を短縮する」

でしたね。

では、ふせん仕事術を使ってどう実現するの?という話に入っていきます。

最初に結論じみたことを書きますが、キーワードは

 「細分化は力」

です。

1つづつピースを埋めていきましょう。

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細分化は力
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今まで使っていた時間よりも仕事時間を短縮するために

 ・他の事に気をとられずにそれに集中する
 ・その次のステップはわかっているので安心して取り組む

ことができればいいですね、と書きました。

でもこんなの本にも書いてあるし言葉ではわかっているけれど、
それが出来れば苦労しない!と私は思ってました。

思ってたってことは、出来なかったということですね(笑)


「他の事に気をとられずにそれに集中」して仕事をしようとしても
横から邪魔が入ったり、電話がかかってきたり
ふと他のことを思い出したり、なかなか思い通りにいきません。

色んな要因はあるかもしれませんが、その中の1つとして

「1つの仕事の塊が大きくて、長い時間集中して仕事をしようとしている」

という事もあります。

長い時間集中できる環境を自ら作れる人はいいのですが、
なかなかそうはいかないというのが実情ではないでしょうか。


それならば、

  仕事の塊を小さくして、1つ1つの集中する時間を短くする
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これができれば、その仕事の時は
「他の事に気をとられずにそれに集中」できる可能性が高くなります。


そしてそれを実現するのが、ふせん仕事術の「細分化」です。


1つの大きな仕事の塊ではなく、小さな小さな作業に落し込み
その作業を全てふせんに書き出します。

私は集中してやりたい時には10分15分くらいの作業まで
落としこんでふせんに書き出しておきます。

そうすると、どうなるか?

そうすると、次の
「その次のステップはわかっているので安心して取り組む」ことが
できるのです。

その仕事を完成させるために、モレがない状態で
小さく、小さく、細かく、細かく書かれたふせんを時系列に
集中してやっていけば、非常に速く終わらせることができます。

細分化を使って

 ・1つ1つの集中する時間を短くする
 ・次のステップは目の前に貼ってあるので安心して取り組める
 ・どんどん、ふせんを処理していく

このスピード感は癖になります。

まさに「細分化は力」です。



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