1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -50ページ目

頭の中を空っぽにする気持ちよさ

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。


ふせん仕事術に初めて取り組む場合、最初のハードルは
「ふせんに書き出すこと」です。

元々手帳に To Do を書き出しているならば、書きだすことには慣れていると
思いますが、そうでない場合はなかなかその癖付けができません。

常時、ふせんを貼った手帳を持っていて、やるべき事を何か思い出したら
その場で書く、というのが基本形ですが、そういう事がままならないならば
朝や夜の10分くらいを集中してとって思い出しながら書き出すなど

とにかく最初は、「書きだすことに慣れる」事に集中してみると
いいかもしれません。

意識して書き出していると、その内に実感します。


頭の中を空っぽにする気持ちよさを。

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頭の中を空っぽにするメリット
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セミナーでは、まず最初に十分時間を取って、今自分の頭の中に
入っている全ての事をふせんに書き出します。

そして、もうこれ以上は出てこない!というところまで書き出せた時の
感想は

 「とっ   てもスッキリ! いい気持ち!!」

なんですね。

全て吐き出した気持ちよさ、そして
これが自分の頭の中か~、と一覧できる気持ちよさは実際にやってみると
良くわかりますよ。


もし、書きだすことに慣れているならば、常に思いついたものは
ふせんに書かれている状態なので、ふと思いついた事を数分後に

「あれ?さっき何か思いついたんだけど、なんだっけ???」

という事が一切なくなり、あーーー忘れた---!というストレスが
ありません。

正直私はこのパターンがかなり多かったので、
ふせん仕事術の効果の中の、仕事効率が上がるとか
大切なことがわかる、という事以上に、


 一度思いついたことや頼まれたこと、約束したことは忘れることがない
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というメリットをかなり享受しています。

非常に安心感があるので、ストレスがありません。

これは実践者の多くの方が実感していることですね。




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大切なことを知り・選び・できるにふさわしい自分になれる

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。


「大切なことを 大切にしたいときに 大切にできること」


それを実現するために必要なことは

1)日々の生活の中から自分にとって「大切なこと」を知ること
2)日々の生活の中から自分にとって「大切なこと」を選ぶこと
3)日々の生活で自分にとって「大切なこと」をすること

です。

ここ数回書いていた

「1日2時間時間を増やすこと」

はどの仕事術を使っても実は可能です。


先に。仕事効率を上げて1日2時間増やせますよ、という事を書いたのは
それだけでも、ただ単に「仕事術」としての効果は非常にあるからです。


でも、2時間増やしたら、その時間を何に使うのでしょうか?

TVを見る?本を読む?インターネットをする?さらに仕事する?
勉強する?家族と過ごす?趣味に使う?寝る?飲みに行く?


良い・悪いではありません。

それがあなたにとって大切なことでしたらそれでいいのです。

でも、それが「大切なこと」なのかどうか?疑問に思うならば
せっかく2時間増えてもあまり充実感は得られないのかもしれません。


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大切なことを「知る・選ぶ・する」前に最も大切なこと
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1)日々の生活の中から自分にとって「大切なこと」を知ること
2)日々の生活の中から自分にとって「大切なこと」を選ぶこと
3)日々の生活で自分にとって「大切なこと」をすること

ですが、正直こんなことができるノウハウは山ほどあります。


私が16年間色々な仕事術・手帳術・その他色々な情報に触れてきて
「ふせん仕事術」に出逢い感動し、これは人にお伝えしなければ!と
トレーナーにまでなった理由が、まさにこの下の理由なのですが


最も大切なのは

【大切なことを知り・選び・できるにふさわしい自分であると理解すること】

だと知ったからです。


そして、このふせん仕事術が


 【大切なことを知り・選び・できるにふさわしい自分になれる】
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ように設計されていたと知ったからです。



毎日、何度も自分に対して「そもそも」という問い掛けが
意識的、無意識的にされていないでしょうか?


「そもそも」こんなことやってていいのだろうか?
「そもそも」これ何のためにやってるんだっけ?
「そもそも」これが本当にやりたいことなんだろうか?

そして、

「そもそも」私にこんなことができるのだろうか?


この「そもそも」の一番深いところからの質問の答えを
探すサポートをしてくれるものが、このふせん仕事術です。


「そもそも」に納得がいっていれば、日々の行動はブレません。

ブレても、元に戻せます。

そしてそもそも、その「そもそも」が違っていたとしたら
違っていることに早く気付けて、その「違うもの」を捨てることが
できます。

もしそうならば、1日の行動はもっと効率化できるでしょうし、
空いたその2時間は、そもそも自分が大切にしたいと思っている事に
費やせるようになります。




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仕事って結構同時並行的ではないですか?

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。

さて今回は、1日2時間を増やすためにはどうすればいいか?の
もう1つの話

 「その仕事に着手するまでの時間を短縮する」

についてです。

 ・やろうと思っていること、やらなければならないことがすべて
  わかっていればいい
 ・その日にやるべきことだけがやりやすいサイズでわかっていればいい
 ・やるべきことが目の前に並んでいて次にやることを考えなくてもいい
 ・突然思い出したことでも、安心して頭から追い出してあげられる
  仕組みがあればいい

ということができれば、「今まで使っていた時間より」も
仕事へ着手するまでの時間は短縮するのでは?という問いかけでしたが

実際に、ふせん仕事術を使うとどうなるでしょうか。

今回も「細分化」というキーワードが重要な位置を占めますが
どうもそれだけではないようです。

では、このピースも埋めていきましょう。

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仕事って結構同時並行的ではないですか?
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あなたは普段お仕事されている時って、1つの仕事を順番に
こなしていけばいい状態でしょうか?

それとも複数の仕事を同時並行でされているのでしょうか?

実は今回の
 「その仕事に着手するまでの時間を短縮する」
の話は、1つの仕事をA→B→C→Dと進めていく場合には
そう難しい話ではないのですが、

複数の仕事を同時並行的に進めていく場合は結構難しくなります。

そして、実際の仕事は結構同時並行的な事が多いのではないでしょうか。


例えば、同時並行でこなす仕事が3つあったとしますね。

1の仕事で、その後の手順は2、3、4、5・・・と続く仕事。
一の仕事で、その後の手順は二、三、四、五・・・と続く仕事。
イチの仕事で、その後の手順はニ、サン、シ、ゴ・・・と続く仕事が
それぞれあったとします。

この時、全体を見てみると、同時並行的なので

1、イチ、一、2、3、ニイ、サン、ニ、4、三、四、ヨン・・・


というように流れて行く訳ですが、例えばその内容が

1で電話して、電話を切ったら
イチの電話がかかってきて、終わったら
一の電話もかかってきて、終わったら
2で確認の電話をかけて、終わったら
3の見積を作り
二イでメール返信して
サンで費用を調査し
ニで資料をまとめ
4で契約書を作り




と、それぞれの作業で待ち時間とか空いた時間で他の作業を行うという
タイムシェアリング型で処理をしていきます。


これ、もしも、自分の頭だけで処理をしようとすると


1→イチ一→・・・(えーっとなんだっけっか?あー、そうそう)2、


というような思考停止状態に近いタイムロスが発生するのではないか?
と想像ができます。

しかも、おそらく忘れるし、かなり疲れます(笑)


私の場合、緊急な仕事が3重4重になって処理しなければならない際には

 1つのタスクが終わるたびに次のタスクを全てふせんに書き出す。
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ということを徹底します。


1つ処理して、ふせんを見れば、間が空いていても次のタスクが
明記されている。

それをただ高速にこなして行けばいい。

こうなると、それが5重だろうが、6重だろうが、迷わずに
処理して行ける訳です。

実際にはそんなには同時にやりたくないですけど(笑)


しかも、途中で「何やるんだっけっかー」と考える必要がないので
同時並行で作業していても

「その仕事に着手するまでの時間を短縮する」ことができるわけです。


最後にもう1つ。
これは細分化の話ですが、10分15分程度に細分化された
タスクは、「気軽に着手しやすい」のです。

ちょっとやってしまおうか。

そんな感じでできるので、なるべく細かく細分化(日本語変?)
することをお勧めします。



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