皆様こんにちは。
「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。🙋
主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。
宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。
今週の注目トピックス
🇮🇳インドでは
①プネの製造業集積地で、三菱地所がランジャンガオンとサナスワディの2物件を開発
②不足していた高品質物流施設を補い、地域のサプライチェーンを強化する好材料となった
🇺🇸米国市場では
③S&P500は最高値更新後も高値圏で推移。企業業績への期待が相場を支えている
④AIインフラ投資の需要は引き続き旺盛で、大型株以外にも買いが広がっている
🇯🇵日本市場では
⑤日経平均は5日ぶりに反発。押し目買いが入り、市場に落ち着きが戻りつつある
⑥米CPIや半導体関連決算を控えており、ここからの上昇継続が注目されます
一方、🇨🇳🇰🇷は変わらず最悪の事態に
🇨🇳 中国では
⑦ 急速な長少子高齢化と人口減少に加え、不動産崩壊・雇用悪化・成長鈍化の中で「中途半端・限定的・断片的」な対策しか打てず、最悪の局面が鮮明になった
🇰🇷 韓国では
⑧ 13日にKOSPIが5.46%急落。世界最悪水準の長少子高齢化による国内市場の縮小や将来不安が構造的な重荷となる中、主力半導体の先行き懸念と23兆円規模の外国人売りが韓国市場を直撃した
💹 「衰退」へ向かう中国・韓国との完全なる明暗
日本が復活を遂げる一方、中国と韓国は深刻な構造破綻に直面し、東アジアのパワーバランスが大きく変わっています。
●中国:不動産バブル崩壊、地方政府の巨額負債、若者失業と内需凍結により、抜け出せない構造デフレに沈下しています。
●韓国:急速な超少子高齢化や人口減少に加え、不動産崩壊・雇用悪化・成長鈍化の中で「中途半端・限定的・断片的」な対策しか打てず最悪の局面が鮮明になりました。13日にはKOSPIが5.46%急落し、世界最悪の少子高齢化による国内市場の縮小や将来不安に加え、主力半導体の先行き懸念と23兆円規模の外国人売りが市場を直撃しています。
こうした中韓の衰退に対し、日本は強靭な基盤のもと「持続成長できる日本」としての復活を鮮明にしています。
※この絵はイメージです。
✅まとめ
X氏は「市場の動きは見た目ほど極端ではない」という落ちついた視点と、その姿勢が感情や表面的な情報に左右されず、長い時間軸で安定した判断を支えると仰っていました。
インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXIS 日経半導体株インデックス、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、eMAXISインド株式インデックスにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。
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インドの魅力は、第2号をご覧ください。
注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。
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