皆様こんにちは。
「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。🙋
主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。
宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。
今週の注目トピックス
🇮🇳インドでは
①ADBとIMFが成長率を上方修正し、インドの高成長が続く見通しが強まった
②民間投資も勢いがあり、物流・電力・都市開発などのインフラ需要がさらに拡大する流れが確認された
🇺🇸米国市場では
③米CPI鈍化で利上げ懸念が後退し、米株に追い風が一気に強まった
④銀行好決算と半導体の反発が重なり、S&P500を押し上げる材料がそろった
🇯🇵日本市場では
⑤7月15日の日経平均、半導体買いで続伸し、寄り付き直後に上げ幅1000円超
⑥好決算とASML好材料で後場も強い買いが続いた
成長産業はインフレをさらに上回る
コスト転嫁力で利益を伸ばしており、東京エレクトロンやアドバンテスト、キオクシアなどの半導体銘柄は株価が大きく躍進しています。一方で、構造不況に沈む中国は消費低迷や労働人口減少により「雇用崩壊で未来喪失」の様相を呈し、2026年のGDP目標も4.5〜5%へ低下し更に崩壊に向かっています。
さらに韓国でも不動産・家計債務問題から崩壊懸念が高まっており、サムスンが10%超の歴史的崩落を見せるなど、周辺国の長期成長には極めて不透明な空気が漂っています。
※この絵はイメージです。
✅まとめ
インフレは現金の価値を確実に削る一方で、投資は長期で200倍〜1万1000倍の成長を示し、成長産業はさらに強力なリターンを生むため、投資信託はインフレ対策として最も効果的な手段となる。
インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXIS 日経半導体株インデックス、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、eMAXISインド株式インデックスにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。
eMAXISは、手数料がリーズナブルで長期投資との相性が良いです。
インドの魅力は、第2号をご覧ください。
注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。
ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。
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