第98号(総161号)

皆様こんにちは。

「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。🙋

主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。

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今週の注目トピックス

🇮🇳インドでは

①ADBとIMFが成長率を上方修正し、インドの高成長が続く見通しが強まった

②民間投資も勢いがあり、物流・電力・都市開発などのインフラ需要がさらに拡大する流れが確認された

🇺🇸米国市場では

③米CPI鈍化で利上げ懸念が後退し、米株に追い風が一気に強まった

④銀行好決算と半導体の反発が重なり、S&P500を押し上げる材料がそろった

🇯🇵日本市場では

⑤7月15日の日経平均、半導体買いで続伸し、寄り付き直後に上げ幅1000円超

⑥好決算とASML好材料で後場も強い買いが続いた

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

⑦中国では雇用崩壊の現実を隠しきれず、未来予測すら放棄した最悪の局面

⑧韓国では7月13日、KOSPI8.95%・サムスン-10.70%・SKハイニックス15.37%が崩落し、韓国市場の脆弱さが露骨に露呈した


※この絵はイメージです

お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。

それでは本題に入らせて頂きます。

🇯🇵 インフレより投資の成長力が強い

100年で物価が15倍になっても、米国債は約200倍、米国株は約1万1000倍に成長しており、インフレより投資の成長力が圧倒的に強いとX氏は仰っています。

日本株もAI・半導体需要、東証の資本効率改善、積極財政、円安による海外資金流入で強い追い風が続き、米国はイノベーション主導、インドは人口増と高成長期待で長期的な上昇基調が続いていると指摘されています。


※この絵はイメージです。

成長産業はインフレをさらに上回る

コスト転嫁力で利益を伸ばしており、東京エレクトロンやアドバンテスト、キオクシアなどの半導体銘柄は株価が大きく躍進しています。一方で、構造不況に沈む中国は消費低迷や労働人口減少により「雇用崩壊で未来喪失」の様相を呈し、2026年のGDP目標も4.5〜5%へ低下し更に崩壊に向かっています。

さらに韓国でも不動産・家計債務問題から崩壊懸念が高まっており、サムスンが10%超の歴史的崩落を見せるなど、周辺国の長期成長には極めて不透明な空気が漂っています。


※この絵はイメージです。

✅まとめ

インフレは現金の価値を確実に削る一方で、投資は長期で200倍〜1万1000倍の成長を示し、成長産業はさらに強力なリターンを生むため、投資信託はインフレ対策として最も効果的な手段となる。


インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXIS 日経半導体株インデックス、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、eMAXISインド株式インデックスにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。

eMAXISは、手数料がリーズナブルで長期投資との相性が良いです。

インドの魅力は、第2号をご覧ください。

注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。

ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。

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第97号(総160号)

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今週の注目トピックス

🇮🇳インドでは

①日印フォーラムで2兆円投資が示され、インフラ強化が本格化する流れが鮮明に

②日本の先端技術企業OptQC(東京)が量子分野で連携し、インドのデジタル基盤の高度化が進む見通し

🇺🇸米国市場では

③AI需要への期待が指数を押し上げ、市場心理が改善

④決算シーズン入りで強気姿勢が広がった

🇯🇵日本市場では

⑤日経平均は27年3月末に8万円到達予想 と強気の長期見通し

⑥成長セクターが相場を押し上げる構図が明確に

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

⑦ 中国は不動産を切り捨てた結果、超・K字型悪化と言われるが、実際はL字型悪化の崩壊へ

⑧ 韓国では輸出が鈍化し、半導体の勢いも止まり、景気回復が完全に失速する最悪の局面

7日、暴落級の反動で、サムスン電子が6%超急落


※この絵はイメージです

お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。

それでは本題に入らせて頂きます。

🇯🇵日経平均は2027年3月末に8万円へ日本株に追い風

原油が落ち着き、日本の主力企業に循環物色が広がる。半導体の強さに加え、インドではIT・金融、アメリカではAI・大型テックが上がってきている。世界の主要市場がそろって強い以上、日本株の上値は自然に押し上げられる。

この流れを踏まえれば、日経平均が2027年3月末に8万円到達も十分に視野に入る。

人的資本は減るが、金融資本は増やせる。日本株の追い風を確実に取り込み、自分が働かなくてもお金が働く状態を作ることが投資戦略の核心になるとX氏は仰っています。


※この絵はイメージです。

🇨🇳🇰🇷 人的資本は必ず減る。そして中国・韓国の構造リスク

資本は年齢とともに確実に減価し、働ける時間・体力・収入の伸びは落ちていくため、労働依存の生き方は長期的に限界が来る。一方で外部環境として、中国は不動産不況によるバブル崩壊と債務問題、デフレ圧力を生む内需低迷と過剰生産、若年失業・少子高齢化による成長鈍化に加え、中国はL字型で崩壊という局面が続く。


韓国も財閥の借入依存、外貨準備の不足、金融システムの脆弱性を抱え、さらにサムスン暴落級の反動で6%超急落という象徴的な揺らぎが出ている。


※この絵はイメージです。

✅まとめ

日本が中国や韓国のように構造的な行き詰まりに陥らないためにも、人的資本の減少を補う 金融資本を着実に増やす仕組み が不可欠だとX氏は仰っています。


インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXIS 日経半導体株インデックス、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、eMAXISインド株式インデックスにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。

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第96号(総159号)

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今週の注目トピックス

🇮🇳インドでは

①高市首相の訪印と日本企業100社の投資拡大で、製造業・物流・AI関連のインフラ需要が増加すると期待される

② AI人材交流・重要鉱物探査・経済安全保障の具体化で、デジタル・資源・エネルギー基盤への長期投資を狙う

🇺🇸米国市場では

③2026年6月末の米国市場でAppleとNvidiaが反発し、ナスダックは1.5%上昇

④2020年以降で最も強かった2024年上半期(1〜6月)のS&P500と比べても、相場の強さが表れている

🇯🇵日本市場では

⑤AI半導体株の買い が強まり、日経平均は3日続伸・412円高(7月1日)

⑥米IT株高の追い風 を受け、日本の半導体関連が堅調に上昇

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

中国では

⑦経済が深刻に弱体化し、不動産崩壊・消費失速・若者失業の急増で景気の基盤が大きく揺らいでいる

韓国市場では

⑧レバレッジ投資が逆回転し、投資家が一斉にパニック化した


※この絵はイメージです

お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。

それでは本題に入らせて頂きます。

🇯🇵 🇺🇲🇮🇳インフレで現金の価値は確実に減る構造と、投資先(日本・印度・米国)

年2%のインフレでも35年で現金の価値は約半分になる。つまり、現金だけを持つ=確実に貧しくなる仕組みがすでに成立しています。

この構造に対抗するには、成長力と市場の透明性を持つ国へ投資する必要があります。

長期的に見ると、日本は改革と割安感、インドは人口成長と高い潜在力、米国はイノベーションと強固な資本市場が強みで、インフレに負けない投資先の中心になるのではとX氏は仰っていました。

さらに日経半導体株では、東京エレクトロンやアドバンテストに加え、キオクシア(旧・東芝メモリ)が相場全体を底上げしているほどの強烈な上昇を見せています。とりわけキオクシアは、1年間で約40倍(+3,941%)という異次元の株価上昇を記録しました。


※この絵はイメージです。

🇨🇳🇰🇷避けるべき国:中国・韓国

中国は不動産バブル崩壊、若者失業率の高止まり、政府統制リスク、外資撤退など構造不況が深刻で、長期投資に必要な予見性が欠けている。

韓国は世界最速の少子化、家計債務の膨張、輸出依存の脆弱性、主要産業の競争力低下など、人口構造と経済構造の両面で長期成長が難しい。

この2国は、インフレ時代に資産を置く先としてはリスクが大きく、避ける判断が妥当といえるとX氏は仰っています。


※この絵はイメージです。

✅まとめ

長期的な投資先として、改革が進み割安な日本、人口成長のインド、革新的な米国は有望です。

一方で、構造不況と統制リスクがある中国、深刻な少子化と経済が脆弱な韓国はリスクが大きく、避ける又は慎重に扱うべき領域です。


インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXIS 日経半導体株インデックス、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、eMAXISインド株式インデックスにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。

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第95号(総158号)

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今週の注目トピックス

🇮🇳インドでは

① 全国の接続性が大幅に向上

道路・鉄道・港湾・空港が同時に拡大し、物流と移動が効率化

② 鉄道・地下鉄の近代化が急進展電化率ほぼ100%地下鉄は世界3位規模へ拡大

🇺🇸米国市場では

③ ハネウェルの航空宇宙部門「HONAV」が、6月29日に S&P100とS&P500 に同時採用されることが決定

④ 指数入り決定を受け、条件付き株(HONAV)は時間外で +9.4% 上昇

🇯🇵日本市場では

⑤ 日本株の急落は、過熱感を冷ます一時的な調整との見方が多く、相場の基調自体は崩れていない

⑥ AI・半導体の中長期成長期待は依然強く、押し目としての好機と捉える声も多い

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

⑦中国経済は急速に壊れ始め、不動産崩壊・消費不振・デフレが同時に進み、政権は追い詰められてきている

⑧韓国では6月23日、韓国株が10%急落しサーキットブレイカー発動後も下落が止まらず、市場不安が急拡大。サムスン・SKハイニックスが暴落し、連鎖崩壊が一気に露呈


※この絵はイメージです

お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。

それでは本題に入らせて頂きます。

🇯🇵 老後は20〜30年の無収入期間

中国は急速な人口減少に入り、出生率は1.0前後まで落ち込み、若者失業率も高止まり。

不動産バブル崩壊で大手企業が相次いで経営危機に陥り、地方政府の財政も悪化。

製造業の空洞化も進み、長期的な成長力が大きく低下し、家計債務はGDP比で世界トップクラスだが、今や不動産PF問題も深刻化し、金融不安が広がっています。

若者の就職難や高齢化の加速で、社会保障制度の持続性にも強い懸念が出ています。

また、韓国も出生率の急落が深刻化し、成長の持続性に不安が高まっています。


※この絵はイメージです。

自分が働かなくてもお金に働いてもらい投資で得られる収入を確保する。

老後の安定には、配当やインデックス投資など、資産が自動でお金を生む仕組み(お金に働いてもらう土台)が欠かせません。

その可能性を示すように、25日の東京株式市場では午後に入っても半導体関連を中心に買いが膨らみ、日経平均の値上がり幅は一時3400円を突破。需要の堅調さを背景に多くの銘柄へ買いが広がり、最終的には3100円以上値上がりして終値の最高値を更新しました。

日経平均には「2040年に20万円、2045年に30万円」という長期シナリオもあり、米国のS&P500やインドのNifty50など、世界的な長期投資の追い風は続いています。

短期の激しい値動きに振り回されるのではなく、こうした長期的な成長余地を見据えて複利で資産を増やし続けること。これこそが老後の安定につながると、X氏から教えていただきました。


※この絵はイメージです。

✅まとめ

老後の不安を減らす鍵は「長期・複利・自動で増える仕組み」。短期の騒音より、長期の成長を取りにいく姿勢が安定につながると、X氏は仰っていました。


インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。


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第94号(総157号)

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🇮🇳インドでは

① 全国の接続性が大幅に向上

道路・鉄道・港湾・空港が同時に拡大し、物流と移動が効率化

② 鉄道・地下鉄の近代化が急進展電化率ほぼ100%地下鉄は世界3位規模へ拡大

🇺🇸米国市場では

③ ウェルズ・ファーゴがS&P500の見通しを7300→7950へ引き上げ、市場の強気姿勢がより鮮明に

④2026年EPSを315→340ドル、2027年を365→390ドルへ上方修正

🇯🇵日本市場では

⑤6/18日経平均の終値7万1900円まで上昇し、きのうに続き最高値を更新

⑥一時700円超の上昇で7万円台を再突破

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

⑦中国では、恒大破綻で全国の巨大開発が廃墟化し、数百万人の資産が崩壊。経済基盤が揺らぐ事態に

⑧韓国では、未来アセット証券が“スペースX株ゼロ”という致命的失態を起こし、金融監督院の全方向検査に発展し最悪の事態に


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🇯🇵「長く働く」ためのスキル更新:日本経済の底力を味方に

日本は技術力と競争力を取り戻しつつあり、インドの成長やアメリカの強い経済基盤といった世界の追い風も重なって、私たちの働き方に新しい視点が生まれています。変化の中で専門性を磨き続けることは、収入を守り、社会とのつながりを強め、精神的な若さを保つ“最強の武器”です。


その流れを映すように、東京株式市場では日経平均が取引時間中に7万1900円台をつけ、前日比800円超の上昇で最高値を更新しました。世界と日本の成長が重なり、個人にも新しいチャンスが広がっています。


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💰「貯蓄」から「資産運用」へのシフト:隣国の低迷を反面教師に

預金だけで支えるのは危険です。特に中国は不動産不況と構造的停滞から脱却できず、韓国も産業競争力の低下と人口減少という二重苦に喘いでおり、かつての成長神話は崩壊しました。こうした「沈みゆく」隣国に資産を依存するのは極めて非効率です。複利を活用して「お金にも働いてもらう」仕組みを作り、停滞する隣国を避けて成長力のある市場へ資産を分散させましょう。経済的な自立という土台こそが、長生きのリスクを人生最大のチャンスへと変える鍵です。


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✅まとめ

これからの時代を生き抜く鍵は、「日本の再成長に乗るキャリア形成」と「停滞する隣国を避けた賢明な資産分散」にあります。古い価値観を捨て、自ら学び、お金を働かせることで、長生きのリスクを人生最大のチャンスへと変えて行けるとX氏は仰っています。


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第93号(総156号)

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🇮🇳インドでは

① 交通インフラ拡大 を追い風に、自動車販売が前年同月比で爆発的に増加

②SIAM統計 では乗用車・二輪車・三輪車すべてが2桁成長のフル加速

🇺🇸米国市場では

③S&P500 が NASDAQ100 を堂々と上回り、ランキングでも存在感を一段と拡大

④IPO採用ルール の違いから、S&P500 の安定性が再評価され、買いの勢いが強まる展開

🇯🇵日本市場では

 ⑤日経平均は短期調整を挟んでも、上昇トレンドはビクともせず継続

⑥海外イベント による揺れも、むしろ上昇前の助走となる健全な調整

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

 ⑦反政府デモ が年間500件規模で地下化。政権は軍・警察を即動員して封じ込め、報道も完全遮断という極めて重い状況

🇰🇷韓国では

⑧サムスン・SK依存 の偏りが完全に裏目に出て、市場全体の致命的な弱点として露呈


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🇯🇵海底6000メートルの希望と経済の躍進レアアース国産化と史上最高値更新

日経平均は、原油高騰による5万1000円台への調整を「買いの好機」と飲み込み、着実に上昇トレンドを継続。5月25日には史上初の6万5000円台を突破し、現在では68402円にまで到達した。この上昇は通過点に過ぎない。南鳥島でのレアアース採取成功という資源自給への挑戦は、日本経済を2045年の「30万円到達」へと導く強力なエンジンとなる。

一方、隣国は沈没のカウントダウンに入っている。中国では反政府デモの地下化と徹底した報道封鎖が社会の歪みを加速させ、韓国ではサムスン・SKへの過度な産業依存が致命的な弱点として露呈した。構造的な闇に沈む中韓を尻目に、日本は今、アジアで唯一無二の独走態勢を築き上げている。


※この絵はイメージです。

💹投機に惑わされず、本質を見る

株価は短期では揺れますが、長期リターンを決めるのは 配当と利益成長 です。  

中国では不動産不況で倒産が急増し、総債務は 約8400兆円 とも報じられています。韓国でも2026年に景気悪化が深刻化し、日本に 通貨スワップ再開の支援要請 が伝えられていますが、日本は「信頼なき支援は行わない」として 更新見送りの可能性 が指摘されています。


だからこそ投資家が見るべきは、  

短期のノイズではなく、企業が生み出す本質的な価値とX氏は仰っています。


※この絵はイメージです。

✅まとめ

南鳥島レアアースの前進は、日本が未来を自ら切り開く象徴であり、投資家にとっては “本質を見る姿勢こそ最大の武器” であることを示している。


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第92号(総155号)

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🇮🇳インドでは

①インドでの鉄鋼生産が強化—黒崎播磨がインド向け耐火物の生産能力を拡大

🇺🇸米国市場では

②S&P500 が 7609.78 と史上初の7600突破(6/2米国時間)

③AI関連株が強くマーベル・テクノロジー +32%、HPE +20%

🇯🇵日本市場では

④日経平均株価 が 6万8402円 で取引終了、6/3に再び最高値更新

⑤キオクシア の設備投資計画が好感され、時価総額45兆円超の場面

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

⑥中国では、中国製造業がついに崩れ始めた。景況感指数PMIは「60→50」縮小目前、回復の兆しゼロ

⑦韓国では、上昇要因が揃っても通貨が売られる国は、すでに市場から“危険国”として扱われている証拠


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💹日経平均最高値更新!快進撃とまらない! 

6月1日には取引時間中に初めて 6万7231.28円(日中高値) をつけて過去最高値を更新。6月3日には前日比1667円高の 6万8402.13円(終値) で取引を終え、再び最高値を塗り替えました。一時2000円超の上昇場面もあり、まだ上昇余地があるとの見方が広がっています。海外では、S&P500 が 7609.78 と史上初の7600突破(6/2米国時間)。インドも人口増と経済拡大を背景に成長が続き、世界の動きがめまぐるしい状況だとX氏も仰っています。


一方、中国では若者失業率16.9%に加え、就業者7億5825万人のうち2億4000万人が不完全就業とされ、恐怖の連鎖が続いています。

韓国も家計債務と不動産悪化で消費が冷え、景気の重さが続いている状況です。政府が成長目標を掲げても、冷えた心理は簡単には戻りません。


※この絵はイメージです。

📉感情に流されると失敗しやすい

市場が大きく動くと焦って行動したくなりますが、X氏は暴落時こそ「何もせず座っていなさい」と仰っています。タイミング投資がほぼ失敗するのは、

• 暴落 → 恐怖 → 売りたくなる

• 急騰 → 欲望 → 買いたくなる

という本能が「高値掴み・安値売り」を招くからです。だからこそ感情に流されず、軸と分散を守ることが大切になります。


※この絵はイメージです。

✅まとめ

市場が大きく動く時こそ、決めた戦略を守ることが成果につながります。冷静に投資の軸を見直すタイミングと捉えましょう。


インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。


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筆者モンキーの運用状況(一部)参考






第91号(総154号)

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今週の注目トピックス

🇮🇳インドでは

①日印が供給網強化で合意し、関連インフラ整備にも期待が高まる

②FOIPやクアッドを軸に、両国の連携深化を確認

🇺🇸米国市場では

③5/26、S&P500が7,519で最高値更新

④ナスダックも26,656で最高値更新

🇯🇵日本市場では

⑤5/27の日経平均はハイテク株高の追い風で、AI・半導体関連に買いが集中

⑥取引中の最高値更新を達成し、一時1400円超上昇して初の6万6000円台を記録

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

⑦韓国経済に激震、スターバックス不祥事でE-mart株が9%急落し約290億円が消失で地獄に

⑧中国経済は不動産不況と内需崩れで息切れし、成長神話がついに失速し始めた


※この絵はイメージです

お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。

それでは本題に入らせて頂きます。

📈3大市場がそろって示す“明るい未来”

日経平均が2032年に10万円へ到達する予測が、いよいよ現実味を帯びてきた。  

強気論ではなく、到達可能なシナリオとして語られ始めている。

S&P500の2028年8,300ポイントへの見通しが上方修正され、世界最大の株式市場が再び成長軌道へ。上値の声が広がっています。

こうした長期の強気ムードを裏付けるように、日経平均株価は25日に付けた取引時間中の最高値である6万5408円を上回り、29日に一時的に史上初の6万6505円をつけた。上げ幅は1800円超に拡大している。


Nifty50は10年連続プラスを更新し、昨年も10%超の上昇。新興国市場を押し上げる主力指数として成長している。


日本・米国・インドの3市場が同時に上昇に入り、世界は“次の上昇波”を強く意識し始めている。  市場全体が「次のステージへ進む準備は整った」と上昇エネルギーを蓄えている。


※この絵はイメージです。

🧮「税金」という見えないコストに気をつけよう

アクティブは売買のたびに課税されて複利が削られる。  インデックスは課税を先送りできるが、市場自体が腐っていれば複利は育たない。

中国は、国家の一声で企業が処刑される政策独裁市場。  会計は不透明、規制は突然、株主は守られない。韓国は、財閥が利益を吸い上げ株主は後回し。  

構造的なコリアディスカウントは改善の兆しすらない。低コストでも、こうした市場に投資すれば、  見えない税どころか見えない地雷原に資産を置くようなものだとX氏は仰っています。


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✅まとめ

日経平均6万円はゴールではなく、スタートライン。「印」、「米」、「日」の市場は長期的な成長ストーリーを描き始めているとX氏は仰っています。


インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。


インドの魅力は、第2号をご覧ください。

注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。

ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。

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第90号(総153号)

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「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。🙋

主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。

宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。

今週の注目トピックス

🇮🇳インドでは

①TATAとASMLの提携 により、インド初の前工程半導体工場が本格始動

② ASMLの最先端技術 が導入され、インド半導体産業の大幅な前進が期待される

🇺🇸米国市場では

 アナリストは今年の 利益成長 +21.5% を予想し、先行き期待が高まる

④ 変動は大きいものの、S&P500 は年初来 +8.5% と堅調推移

🇯🇵日本市場では

⑤ AI・半導体需要が世界的に拡大 し、テーマの強さがより鮮明

⑥ 中期の上昇トレンドは維持 され、過度な悲観は不要

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

⑦🇨🇳米中会談は成果ゼロとされ、景気回復の糸口が見えず

⑧🇰🇷サムスン労使はストを一時延期したが、核心争点は未解決で混迷が深まっている


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それでは本題に入らせて頂きます。

📈S&P500は本当に「Sell in May」が効くのか?  

季節ごとの平均リターン冬(11〜4月)が夏(5〜10月)を大きく上回る季節性 は続いており、Sell in May の傾向は今も残っています。ただ、2026年5月8日には  🏆 S&P500 が史上最高値 7,401.50 を更新。

X氏は「市場は常に動き続けており、休む暇はない。継続こそ重要」と仰っています。  冬相場に向けて、さらなる上昇への期待も高まっています。


日経平均は21日に3%、22日に2.68%と急騰し63,432円と一時最高値を更新。こうした堅調な値動きの背景には、世界的な上昇気流に加え、為替・金利・半導体といったメガトレンドの追い風、さらにGDP成長率7%前後と企業利益の拡大が続くインドの高成長などがある。日経平均は「5月に売れ」といった相場アノマリーに振り回されることなく、自力で力強く上昇する地力を示している。




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🇯🇵🇺🇲S&P500と日経平均が強い一方、中国・韓国は Sell in May どころか下落基調が鮮明。

中国は不動産不況の長期化や消費の弱さ、政策期待の空振り、さらに**レアアース規制の逆効果も重なって春以降も戻りが鈍いまま。韓国も中国向け輸出の鈍化や個人消費の弱さ、金利高止まりが重石となり、買い材料が乏しい状況が続いているため、X氏は米国とは対照的に両国にはBuyの根拠**が見当たらないと指摘していた。


※この絵はイメージです。

✅まとめ

S&P500 は冬相場が夏より強い傾向を維持しつつ、AI相場の追い風で夏も底堅く、2026年には最高値を更新するなど上昇基調が続いています。冬に向けてさらなる上昇期待も高まっています。

インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。


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今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。

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第89号(総152号)

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今週の注目トピックス

🇮🇳インドでは

①三井不動産がインドのデータセンター事業に初参入

②急成長するインドのデジタル需要に対応する戦略投資が進展

🇺🇸米国市場では

③Zebra の好決算が S&P500 に前向きな追い風

④自社株買い継続で投資家心理も改善方向

🇯🇵日本市場では

⑤日経平均が史上初の“6万3000円台”へ突入(終値 63,272円)

⑥TOPIXも3,919.48 まで上昇し最高値目前

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

⑦中国は若者失業と不動産不況が重なり投資マインドが最悪に

⑧韓国はサムスン電子スト危機で全面リスクオフの展開


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それでは本題に入らせて頂きます。

📈日経平均、史上初の63,000円台へ。テック資金が相場を押し上げる

日経平均が27日に終値で初の6万円台を突破し、GW後の相場では買いが一段と強まり、史上最高値となる6万3091円を記録。5万円到達からわずか半年で1万3000円超の上昇という、かつてないスピード感となっている。さらに、これまで2030年までに日経平均は7万円へ到達するとの長期予想を示していたが、今回の相場環境の変化を踏まえ、8万円へと上方修正をするほど。


背景には、世界的に高まる半導体・AI関連への成長期待がある。アドバンテストは7%高、東京エレクトロンやフジクラも上場来高値を更新し、テック株が相場を力強く押し上げた。“AIマネー”が市場を牽引する流れは続いており、日本株は新たなステージに入った印象が強まっているとX氏は仰っています。


※この絵はイメージです

🧭短期のスターより、長期の姿勢

中国は、崩壊した不動産神話の瓦礫の下で、若者が将来を捨てて「死んだように生きる」無気力な自壊の沼に沈んでいます。再生の活力すら枯れ果て、国家全体が内側から腐り落ちていく「経済の壊死」はもはや止まりません。


一方の韓国は、身の丈に合わない虚栄心のために借金を重ね、国全体が破滅への博打に狂奔しています。次世代すら産み落とせない絶望的な社会構造の中で、膨れ上がった負債と共に自爆する道を突き進む、救いようのない「債務中毒の末路」を晒しています。


中国、韓国の市場は、一時の輝きだったスターファンドとしか思えない様なバブルの崩壊の状況が正に地獄絵図のようです。


※この絵はイメージです。

✅まとめ

相場がどれだけ動いても、投資家が大切にすべき判断軸は変わらない。  

流行や一時の勢いより、続けられる投資の土台こそが成果を左右するとX氏に教えて頂きました。


インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。


インドの魅力は、第2号をご覧ください。

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今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。

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