皆様こんにちは。
「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。🙋
主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。
宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。
今週の注目トピックス
🇮🇳インドでは
①日本が「自由で開かれたインド太平洋」を強化し、供給網と安全保障の連携を拡大
②エネルギー・レアアースの多角化が進み、インドを含む地域の産業・インフラ安定に寄与
③中国依存を減らす地域戦略が進み、インドの製造・エネルギー基盤強化に追い風
🇺🇸米国市場では
④S&P500とナスダックが最高値を更新
⑤AI関連株の上昇が市場を強く押し上げた
🇯🇵日本市場では
⑥日経平均株価がGW後で史上最高値の6万3091円を記録
一方、🇨🇳中国🇰🇷韓国では
⑦中国、通貨スワップ凍結により外貨流動性が枯渇、深刻な金融連鎖破綻へ
⑧ 日韓スワップ「信頼なき支援は行わない」という原則により、2026年末更新は見送りか!!??
⑨ 韓国の出生率0.72の衝撃、超少子化を超えた「国家消滅」へのカウントダウン
お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。
それでは本題に入らせて頂きます。
🧭気になる!過去5年のGW前後の日経平均
GW前後は年ごとに動きが分かれる。
2025年はアメリカ景気の不安や金利の不透明感で、連休中の海外市場が弱く、日本株も下げて始まった。
2024年は海外市場が堅調で、半導体関連が買われ上昇。
2023年と2022年はインフレと金融引き締めが続き、小幅に下落。
2021年はコロナ後の回復期待で大きく上昇。
そして、2026年は取引時間中に6万3091円の史上最高値を付け、終値も6万2833円と大きく上昇した。
※この絵はイメージです。
✅まとめ
GW前後は市場の差が鮮明で、米国とインドが強く、日経平均も休場明けに海外の好調を取り込みやすい。
インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。
インドの魅力は、第2号をご覧ください。
注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。
ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。
素人インベスターMonkeyは毎週土曜日AM7時配信!!次号をお楽しみに!
参考記事
筆者モンキーの運用状況(一部)参考










