第84号(総147号)

皆様こんにちは。

「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。🙋

主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。

宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。

今週の注目トピックス

🇮🇳インドでは

①イランからホルムズ海峡の安全通行が認められた。

②原油・LNG輸送の確保が当面維持される見通しとなった。

🇺🇸米国市場では

③米国とイランが2週間の停戦に合意し、中東情勢が一時的に落ち着いた。

④ホルムズ海峡が通航可能となり、原油供給の不安が和らいだ

🇯🇵日本市場では

⑤日経平均株価(8日)は大幅に上昇し、過去3番目となる上げ幅を記録 

⑥終値は前日比+2878円の5万6308円


※この絵はイメージです

お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。

それでは本題に入らせて頂きます。

📉急落と📈反発をくぐり抜けた相場、ここからは“伸びる余地”が大きい

3月には日経平均一時2600円超下落しましたが、過去にも急落後に大きく反発した例があり、日本企業の成長トレンドは崩れていません。半導体やAIなどの成長分野も追い風で、中期的な上昇余地は維持されています。


4月8日の東京市場では、トランプ大統領の「イラン攻撃を2週間停止」との投稿で地政学リスクが緩和し、原油先物の落ち着きも支えとなって日経平均は一時2500円超の急反発。為替も160円台から158円台後半へ戻り、幅広く買いが入っています。


※この絵はイメージです

💹アクティブファンドはなぜ市場平均に勝てないのか

高い手数料と頻繁な売買によるコストが長期成績を削り続ける構造にあります。短期的に好成績を出すファンドはあっても、その優位はほとんど持続せず、10年・20年と市場平均を上回り続ける例は極めてまれです。一方でインデックスファンドは低コストで市場全体の成長を取り込み、複利の効果を損なわないため、結果として多くの投資家にとって合理的な選択肢になりやすいという流れが生まれています。


※この絵はイメージです。

✅まとめ

短期の値動きは荒くても、長期では「成長分野に資金が流れ続ける」構図は変わりません。急落は多くが一時的で、長期投資では低コストのインデックス運用が安定した成果につながりやすい状況が続いていると、X氏は仰っています。


インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。


インドの魅力は、第2号をご覧ください。

注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。

ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。

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参考記事

筆者モンキーの運用状況(一部)参考