第92号(総155号)

皆様こんにちは。

「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。🙋

主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。

宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。

今週の注目トピックス

🇮🇳インドでは

①インドでの鉄鋼生産が強化—黒崎播磨がインド向け耐火物の生産能力を拡大

🇺🇸米国市場では

②S&P500 が 7609.78 と史上初の7600突破(6/2米国時間)

③AI関連株が強くマーベル・テクノロジー +32%、HPE +20%

🇯🇵日本市場では

④日経平均株価 が 6万8402円 で取引終了、6/3に再び最高値更新

⑤キオクシア の設備投資計画が好感され、時価総額45兆円超の場面

🇨🇳🇰🇷中国・韓国市場では

⑥中国では、中国製造業がついに崩れ始めた。景況感指数PMIは「60→50」縮小目前、回復の兆しゼロ

⑦韓国では、上昇要因が揃っても通貨が売られる国は、すでに市場から“危険国”として扱われている証拠


※この絵はイメージです


お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。

それでは本題に入らせて頂きます。

💹日経平均最高値更新!快進撃とまらない! 

6月1日には取引時間中に初めて 6万7231.28円(日中高値) をつけて過去最高値を更新。6月3日には前日比1667円高の 6万8402.13円(終値) で取引を終え、再び最高値を塗り替えました。一時2000円超の上昇場面もあり、まだ上昇余地があるとの見方が広がっています。海外では、S&P500 が 7609.78 と史上初の7600突破(6/2米国時間)。インドも人口増と経済拡大を背景に成長が続き、世界の動きがめまぐるしい状況だとX氏も仰っています。


一方、中国では若者失業率16.9%に加え、就業者7億5825万人のうち2億4000万人が不完全就業とされ、恐怖の連鎖が続いています。

韓国も家計債務と不動産悪化で消費が冷え、景気の重さが続いている状況です。政府が成長目標を掲げても、冷えた心理は簡単には戻りません。


※この絵はイメージです。

📉感情に流されると失敗しやすい

市場が大きく動くと焦って行動したくなりますが、X氏は暴落時こそ「何もせず座っていなさい」と仰っています。タイミング投資がほぼ失敗するのは、

• 暴落 → 恐怖 → 売りたくなる

• 急騰 → 欲望 → 買いたくなる

という本能が「高値掴み・安値売り」を招くからです。だからこそ感情に流されず、軸と分散を守ることが大切になります。


※この絵はイメージです。

✅まとめ

市場が大きく動く時こそ、決めた戦略を守ることが成果につながります。冷静に投資の軸を見直すタイミングと捉えましょう。


インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。


インドの魅力は、第2号をご覧ください。

注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。

ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。

素人インベスターMonkeyは毎週土曜日AM7時配信!!次号をお楽しみに!

参考記事


筆者モンキーの運用状況(一部)参考