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ラブリーボーン



主演のスージー役、

シアーシャ・ローナンちゃん可愛かった~

「つぐない」のライアー少女だったんですね

知らなかった。

こんな可愛い子が変態に

殺されちゃうという

トンデモ映画なんですねわかります。

なるほど、

シアーシャちゃんと死後

世界のビジュアルがこの映画の肝ですよね。

うん、そう。

ビジュアルです。

ビジュアルが段違いに凄いッ

いや…凄いというより綺麗。

美麗。兎に角、美しい。

山々から眺める雄大な景色、

花咲き乱れる草原、

幻想的な湖、

既成感を打ち破る圧倒的景観の数々。

こんな世界だったら、

死ぬのもアリかも

イヤイヤ、死にませんよ

このビジュアルだけでも、

断然観に行く価値アリです。

んで、肝心のストーリーですが…

これは、好みがハッキリ分かれる

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パラノーマル・アクティビティ

制作費135万円なのに

猛烈に怖い映画。

と公開決定前から評判だけが

伝わってきていて、

気になって仕方が無くて

映画の日だったので

残業を断って観に行ってきた

のですけれども。

感想としては、

「うむ。普通である」

残業すりゃ良かった。

と、言った感じでした。

内容としては、

現在再び流行(?)のPOV形式で、

こんなやり方もあるよ的な作風でした。

とある家に起こる超常現象と

…ついでに普段の暮らしも

日々録画したので観てね。

みたいな感じで。

どちらかと云うと、

似た様なテーマでは一昔前の、

ブレアウィッチプロジェクトの

方が、ワタクシは

ドキドキして観ていた

かもしれません。

終盤まで結構退屈でしたが、

上映時間も短いし、

なんとか興味を損なわずに

最後まで観る事が出来たので

まぁ、良かったです。

超低予算と言う土台を考えると

他の映画と比較しても

仕方が無い様な気がしますし、

YOUTUBEでも良かったんじゃ

ないすか?とも思いました。

まとまった小遣いと

アイデアがあれば、

誰でも撮れるかもだ。

と、思わせられました。

わが国からもこう言う

ちょいと驚かせるものを

撮る人が現れれば良い。

と、思いました。

ここまで鳴り物入りでなくて

もうちょっとひっそり上陸して

知ってる人は知っている映画

であって欲しかったかもしれません。

あと。

最後の最後、劇場内が

笑いに満ちていたのが

最も面白かったでした。

理由は、劇場で確認してください。

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ゴールデンスランバー


原作を1年以上前に読んで、

大変面白かったので1日で読みきった。(図書館の本)

今回この映画を観てもうっすらとしか

ストーリーが思い出せず。

老化現象だといえばそれまでなんですけど、

東野圭吾作品なんかにもよくありがちで、

面白くって一晩で読み切った小説は大概忘れる・・・

読むのに四苦八苦した方が記憶に残るのは私だけ?

濱田岳くんのキルオが秀逸だったかな。

良い意味で原作キャラを裏切ってましたね。

良かったです。キュートで。

堺雅人の父役の、伊藤四郎もとっても良かったです。

ついホロリときちゃいました。

自分もこんな風に親に信じていてもらいたいな、

と思いました。


ほんと、相変わらず何をやってもいいですね。 

『痴漢は死ね!!』

関係ないけど、木内みどり久しぶりに見た!年取りましたね・・・。

「ロックだぜ」キャラの先輩

渋川清彦さん。

もっと「ロックだぜ」を強調してほしかったです。

個人的に。

竹内結子の学生時代の髪型はあんまりだ!

ほかにあるだろ!

誰も反対しなかったのか?フォン◎ーヌの実力不足か?

堺雅人は予想通りです。

良かったけど、それ止まりって感じかな。

上から目線ですみません。
ずっと同じ服装で逃げ回っているので、

「速く着替えろ!」

ってずっと思いながら観てました。

現実のテレビでも

、犯人の服装は必ずゆうやん!

いっつもこんなん意味ないんちゃうの?

って思いながらみてるのでミョーに気になりました。

岩松了が最後のクレジットで名前出ていたのですが、

整形外科の役?

声だけ使うなんて、ある意味贅沢かも。びっくり。

永島敏行が二枚目じゃない役を怪演してましたね。

印象的でした。

この映画、仙台知ってる人は2倍楽しめそうですよね。

知らなくても楽しめましたけど。

面白かったけどなぁ。観て損はないと思います。

・・・が、思いっきりは薦めません。

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今度は愛妻家


仕事をしない、

浮気はする、

嘘ばかり付く、

わがまま....

そんなグウタラにしか見えないダメ夫....

その訳は....。
 
本当は、もう一度しっかり観てから

このレビューを書きたかった....でも、

素晴らしく良い映画なので、

早急に書かずにいられない....

日本の男ってやつは、

最愛の妻に優しい言葉や

感謝の気持ちを伝えるのが苦手....

この映画ではそんな夫に必要に

求愛する妻の健気さがたまらない....

ぜひ、御年輩の夫婦に観て欲しい作品です。

{夫婦には「さよなら」の前に、

やらなければならないことがある。}

薬師丸ひろ子扮する良妻さくらが、

「私を撮ってよ!

離婚記念!最後ぐらいいいでしょ!」

とファインダーに納まっていくカットと、

それを見つめるダメ夫俊介が妙にグッとくる!

 何で?、

どうしてというような伏線を

随所にちりばめながら、

前半はコメディ?

という感じで進むストーリ....

そしてその真相が明らかになったとき、

その伏線を思い出すだけで

涙がこみ上げてくる.....

何度もこの感動のまま終わってくれ!

と思わせながらもまだ笑いを挿入してくる...

その伏線もその後のシーンに

いい感じで食いついてくる......。

「知らなかったなぁー.....

私のこと...

そんなに好きだったなんて....」

探し物は何ですか?

見つけにくいものですか?

かばんの中も机の中も

探したけれど見つからないのに.....

井上揚水の歌が、

ばっちり嵌ります!

「じぁあ!もうひとりで暮らせるね!」

映画を見終わって、

もう一度予告編を見ると、

各所のセリフの重さが理解でき、

全く違った印象を持ちますね!

「今度は愛妻家」.....

最後までこの映画を見終わったとき、

グッとくる言葉です。

最後に、

この映画にカップヌードルが

前面に出ていて

「謎の宇宙人U.T.」

の人形が可愛い!


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