逢った日から自分たちは

恋人同士になった

憧れていた

貴女とのこんな関係

恋人同士じゃなければ

手をつなぐことも

キスをすることも

抱き合うことも

許されない

自分は貴女とこうなること

ないって思ってた

絶対叶う事なんてない・・・・・って

だからこそこうなれた今

自分はこの幸せだけは

何があっても

失いたくないって思うんだ

ずっとs貴女と

この果てしない道を

歩いて行きたいって

辛い時も

一人じゃなくて

二人で一緒に立ち向かって

行くことが出来たら・・・・

どんな時も貴女を感じて居たい

好きだから

〇してるから

ずっと貴女だけだから

貴女もずっと

自分だけを見ていて・・・

どんな辛い時も

悲しい時も

一人で立つ向かおうなんて

しなくていい

弱い貴女を見せて・・・

そしたら自分は

全身で貴女を受け止めるから

守りたいから

強がりな貴女が

自分の前だけで

見せる本音を見逃したりしない

一緒に立ち向かうから

貴女の隣に居たいから

恋人同士って言うのは

きっとこう言う事を言うんだね

弱い自分も見せられてしまう

支えて

支えられて

・・・・・・・・・・。

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$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


交渉人 THE MOVIE/
タイムリミット高度10000mの
頭脳戦


冒頭のCGの安っぽさから酷い。
 
どうして邦画は

あのレベルでOKなんだろうか。

米倉涼子自信も上映後の

公開収録で一つ例を上げていたが、
 
突っ込みどころ満載の作品でした。

分かっててやってる所がすごいよな。

最初の事件では、

あれだけ警察が包囲してて何やってんだと。
 
主人公が飛行機に強引に

乗り込むのも無理あるだろうし、
 
ハイジャック犯が用意する

拳銃も合計で結構な数で、
 
一回着替えたのを、

おそらくアクションを

させるためにまた着替えてたり、
 
陣内孝則があの非常事態で

行ったり来たりしてたり、
 
他にも多々あって、

アホかと突っ込みながら楽しむ作品ですね。

そもそも論で言えば、

目的を達成するために利用したとしても、
 
黒幕があそこまで大掛かりな事を

派手にやる説得力が全くない。

連ドラではそれなりに交渉してたけど、
 
主人公が映画ではほとんど交渉せずに、

交渉人でも何でもない。

僕の去年のワースト

“笑う警官”クラスの作品だ。

でも、最低評価じゃないのは

爆破シーンは頑張ってたから。
 
筧利夫と星野真里のカップルが

笑わせてくれたから。

連ドラの時と筧利夫のキャラが

随分と変わっておりましたが。/font>


ワクワクメール

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ペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてね
同じ空の下

同じ時の中

生きてく自分等は

沢山の夢や愛を生み

形にしていく

時に自分の行き先に迷い

助けを求めてしまう事も

あるけど

進む道は

誰も教えてくれないね

涙を流す夜もあって

それも解決にはつながらなくて

結局は自分を責めてしまいがち

でも

涙を流す者達は

決して弱者じゃないし

涙は強くなるためのおまじない

きっと何かの形になって

現れる奇跡の滴

大丈夫

自分の信じ

前だけ見ていて

恐れないで

自分を信じ

進むべき未来へ

共に歩き始めよう

貴女がもし

置いてきぼりにされてとしまったら

自分の名を叫んで

手を差し出して

貴女を待っているから

急がなくていい

一歩一歩確実に踏みしめて

流した涙の訳を忘れないで

そしたらきっと

未来はつかめるよ

貴女を待っていてくれるよ

貴女と何処までも

歩いて行こう・・・・。

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$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


サヨナライツカ

この辻仁成という作家さんが

好きか嫌いかは別として

なんだかいーっつも同じような

展開だよなぁと感じる。

よっぽど三角関係とか、

お好きなヒトなんだと思うのだが。

しかしこれだけ女心を

鷲掴みにする話を書けるというのは

皆さん物音も立てずに

真剣そのもの!シーンとした劇場

凄いなぁと思う。

結局はお前が悪いんだろ!

的な男性欲を

いーえ怖いのは女性の方なんですよ?

と畳みかける凄さ。

だって恋愛には良いも悪いもないし、

上手いも下手もない。

いつ誰を好きになってしまうかは

どうしようもないことだし、

絶対。とか、永遠。とか、

あり得ないから固執したがるのだ。

冒頭の詩のように、

サヨナライツカという考え方を持てれば、

「あーそういうものなんだよね、

確かに恋愛ってやつはさ。」

と思えるが、

皆がそれだけ冷めていれば修羅場などない。

自分には思ったほど嫌悪する

内容でもなかったが、

自身にそういう経験がないせいか(

あったらけっこう怖い

どの誰にも共感できる

部分が見当たらず、

しかしこんな風に

自分の想いだけで肉欲的に

相手を攻める方法もあるのかと、

なんだかおかしな部分で

感心してしまった

久しぶりに見る中山美穂は

相変らずキレイでかなり細いが

彼女を撮る!?

という勢いは感じられた。

ただ魔性~という

感じでもないし、

尽くす段に至っては

案外普通の女になった。

どちらかというと

石田ゆり子の方が

自分は怖かったんだけど

自身がそんな経験のある

家庭に育ったからか、

妙に冷めて

描かれているのが不気味で、

ラストはけっこう凍りつく感じ。

いやまぁ、

自分がその立場なら

辛いのは分かるんだけど…


オンナってこういう

一面もあるのよ。

うふふvってことなのか。

さて、西島くん…。

彼は大沢たかおの代役?

的立場だったみたいだが、

モテモテ男とか好青年とか、

どこか微妙に違う気がして

確かに巧い俳優なんだけど、

どちらかというとマニアックな

クセのある役作りをするタイプだと、

私は勝手に思っている。

なので…

ホント、お疲れさまでした。

そういえば最近、

愛憎まみれの役どころが多いですね!?

迷った時の選択方法。

うーん。映画なら直感なんですが・・・
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インビクタス/負けざる者たち


単刀直入に素晴らしい映画です!

流石はクリント・イーストウッド!

何故に2010年第82回アカデミー賞の

ノミネートの作品賞とか監督賞から

外れたのか、

その意味がわからないくらいに

素晴らしい映画です!

真に素晴らしい映画であると、

私勝手に確信しました。

それくらい私にとっては

素晴らしい映画でございます。

映画好きでよかったなと。

至ってシンプルなヒューマンドラマです。

ネルソン・マンデラ大統領を演じる

モーガン・フリーマンが、一人奮起して、

国民を立ち上がらせ、

ラグビーのワールドカップで優勝させる。

という単純なヒーローものの

スポーツドラマというわけでもありません。

とくに目立ってカッコイイとか

凄まじいとかいうことはないんですれども、


この抑制された映画の中でも、

幾つかの山場と言いますか、

抑揚させるようなシーンは、

やはり存在するわけです。

私は、『頑張れ』という言葉が大嫌いです。

そもそも無理することが

嫌いなのですが、

十分頑張ってるつもりなのに、

なんでこれ以上頑張らないかんねん?

とか思うからです。

少なくともここ日本においては、

頑張るという言葉は、

間違った解釈で使われが

ちなんじゃないかなと思います。

頑張るって、読んだまんま、

頑なを張るってことですやん?

要するに信念を貫くとか、

自分らしくあるって意味

じゃないんですかね?

と私は昔からそぉいう
意識で生きてきているのですが、

これが言葉で説明すると

中々難しいのですが、兎に角、

信念を貫くとか、他に流されず、

自分らしくあるって意味での

『頑張る』とか『頑張れ』という

自分の解釈の中での言葉の意味は好きです。

しかし、軽々しく頑張れだのなんだの

言うのも言われるのも大嫌い。

ですが、この映画の中においては、

その『頑張れ』という言葉が頻繁に出てきます。

しかし、他人に軽々しく言われるのが

嫌いなハズのこの言葉が、

この映画の中においては、

物凄く心地良くて、

その言葉についての自分の

気持ちや思いを、

クリント・イーストウッド、

そしてネルソン・マンデラが

代弁してくれているように感じました。

イーストウッドも、

そういうことをわかってて

(勿論私個人に向けたものではないですが)、

今の世情を理解して伝えるために、

この頑張れという言葉を多様したんじゃないかと、

勝手に思った次第なのですが、

その頑張れの真意は、ネルソン・マンデラ大統領

(=クリント・イーストウッド)から、

『インビクタス』という詩に載せて

南アフリカ共和国ラグビー代表チーム

(=私たち観客)に伝えられます。

私を覆う漆黒の闇

鉄格子にひそむ奈落の闇

私はあらゆる神に感謝する

我が魂が征服されぬことを

無惨な状況においてさえ

私はひるみも叫びもしなかった

運命に打ちのめされ血を流しても

決して屈服しない

激しい怒りと涙の彼方に

恐ろしい死が浮かび上がる

だが長きにわたる脅しを受けてなお

私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと

いかなる罰に苦しめられようと

私が我が運命の支配者

私が魂の指揮官

もぉ、この時点で鳥肌、

そして思わず涙が溢れました。

私個人のことは置いておいて、

これはもぉ、

今のアメリカどころか

世界中を駆け巡る大恐慌の嵐で、

人々の心が荒みかけ、

自尊心を傷つけられ失いかけている中で、

イーストウッドが神、

ないし世界の父として、

世界中の人々に向けた

重大なメッセージであり、

頑張ることの真意なんでは

なかろうかと思いました。

『インビクタス(Invictus)』

の意味は、ラテン語で『征服されない』

とか『不屈』という意味だそうです。

つまり、世界の恐慌にも不幸にも、

そして自分自身にも、

負けることなかれと、

そういうメッセージが

篭められているん

じゃないかと思いました。

そして、私の中の『頑張れ』

という言葉の意味を、優しく、

そして強く代弁してくれたようで、

涙が溢れた次第でございます。

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