サロゲート
どこかで見たことある設定。
既視感に富んだ人物描写、
舞台造形。
豊かな暮らし、インフラ、
利便性を追求した社会への
警鐘…お手軽な文明批判。
てなことを書き連ねると、
批判ぽく感じるかもしれないけど、
自分にとっては褒め言葉です。
この手の映画はもう、
娯楽です。楽しむに限る。
「イーグル・アイ」なんかでも、
結構その辺りの
批判意見が多かったけど、
「どこかで見たことある設定」で、
気持ちが批判モードに
移行しちゃうのは損です。
だって、見てください!
ブルース・ウィリス頑張ってる
じゃないですか
ロボットの跳躍、
身体能力ハンパないじゃないですか
ビング・レイムス救世主て
サロゲートしてる時、
飯とかトイレ
どうしてるんだよ←(これは褒めてない)
ラストの落としドコロも、
手堅く纏まってて、
あれで良かったんじゃないでしょうか。
奥行きや深いテーマ性は希薄だけども、
安定感のある、
安心して見ていられる娯楽作品でした。
ワクワクメール














