$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


サロゲート



どこかで見たことある設定。

既視感に富んだ人物描写、

舞台造形。

豊かな暮らし、インフラ、

利便性を追求した社会への

警鐘…お手軽な文明批判。

てなことを書き連ねると、

批判ぽく感じるかもしれないけど、

自分にとっては褒め言葉です。

この手の映画はもう、

娯楽です。楽しむに限る。

「イーグル・アイ」なんかでも、

結構その辺りの

批判意見が多かったけど、

「どこかで見たことある設定」で、

気持ちが批判モードに

移行しちゃうのは損です。

だって、見てください!

ブルース・ウィリス頑張ってる

じゃないですか

ロボットの跳躍、

身体能力ハンパないじゃないですか

ビング・レイムス救世主て

サロゲートしてる時、

飯とかトイレ

どうしてるんだよ←(これは褒めてない)

ラストの落としドコロも、

手堅く纏まってて、


あれで良かったんじゃないでしょうか。

奥行きや深いテーマ性は希薄だけども、

安定感のある、

安心して見ていられる娯楽作品でした。


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Dr.パルナサスの鏡


いっや~…

思っきりミーハー視点で

語らせてもらいますっ。

こんな贅沢ってないですよっ

ヒース・レジャー、

ジョニー・デップ、

ジュード・ロウ、

コリン・ファレー

夢のアンサンブル

テリー・ギリアムの

幻想世界に彼らがここまで馴染むとは…

凄い、参ったよ。

めくるめく映像体験。

美少女。美男子達w。

奇想天外な物語…

お腹いっぱい!!!!

そして…

この作品を語る上で欠かせないのが、

ヒース・レジャーの急逝ですね。

それ抜きには語れないし、

本当、彼は青年トニーを

魅力的・蠱惑的に演じていました。

嗚呼、惜しいなあ。

でもね…

とても不謹慎かもしれないけど、

誤解を恐れずに言わせてもらうと…

この映画って、ヒース・レジャーだけでは、

傑作とまでは行かなかったんじゃないかな。

ヒースの親友、ジョニー、

ジュード、コリン。彼らがいたからこその

部分は絶対あります。

魅力的に所狭しと

幻想世界を駆け巡りながらも、

決して脇の域をハミ出さず、

ちゃんと分をわきまえて演じていた。

彩りとして、

しっかりと花を

添えていたんじゃないでしょうか。

飽くまで、

この映画の主人公はDr.パルナサスだしね。

トニーは主役でも、

ましてや正義の味方でもない。

カタルシスを与えてもくれない。

そんな所がこの映画を贅沢、

潤沢、豪勢にしている気がします。

テリー・ギリアムは、

本当感無量でしょうね。

僕も感無量でした。

ヒース・レジャー。ありがとう。

また、一生モノの映画に出逢えました。


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逢いたくて

逢いたくて

腕枕、

頬を寄せ

貴女の優しさに

遠ざかる、

記憶美しさに

今日もまた

貴女を思うのです

悲しみに

浸る心に

優しい言葉をかけてくれる

生きている事を考えると・・・・。

大切な、その命

朽ちた果てるまで

ただ自分は

貴女に生きてほしいと

願うのです

愛しい貴女

恋しい貴女

今どこに

その微笑みは

また見えるのかな

きっと貴女の事だから

どこかで

幸せになっているのでしょうか

噂すら聞こえない

誰が何を言ってても

貴女はあなたでしかないから

その優しさ

そのぬくもり

忘れない

逢いたくて

会いたくて

逢いたくて 

腕枕

自分は、ずっと

貴女を、

探し続けるでしょう

心から・・・・・。

・・・・しています。

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雲のすき間から

斜光線が放射する

強い光が

心の中を刺す

素直になれよ

光は

どんな透き間からでも

あふれ出るよ

自分が捨てきれず

迷っているのは何

自分が

大切にしている人達

自分を

愛してくれる人達

それさえも捨てて

どこかへ行こうとしているの

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$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


彼岸島


はー、怖かった。

原作漫画をそこまで

ガッツリ読んだことはないんですけど、

オドロオドロシイ雰囲気とか

キャラクター造形は

結構原作に近いなと思いました。

元来、自分はこういう和製的、

アジア系統のジメジメドロドロした

質感の映画が大の苦手です。

アメリカテイストの大仰な、

例えばロドリゲス映画とか

ゾンビモノは普通に鑑賞できるんですけど、

この、何つーか肌に纏わりつく感触が凄く嫌です。

あと首筋に牙を突き立てる

シーンが生理的に受け付けないんで、

そこで一人もんどり打ってました。

だったら最初から観んなよ、

という話ですけど

まあ、しかしメイン処の

アクションシーンはなかなかの必見でした。

吸血鬼達との殺陣だけかと

思いきや…翼が生えた奴やら、

バカでかいクリーチャーが出現したりと、

なかなかの暴走迷走逆走っぷりで

エンターテインメントしてましたよ。

突っ込みどころ満載のストーリー展開も、

ご愛嬌。

ご家族揃って、というよりは、

友人と連れ立ってワイワイ観る方が

いいかもしれません。


山本耕史の変貌振りも一見の価値ありです


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