あの

対岸の陸のつづきに

貴女はいる

かつては故郷があるとのみ思ったけど

いま

対岸を見ながら思うのは

貴女のことだけ

貴女を思っていると

羽が生えて飛びそうに軽快になり

ほんのりと

心が明るんで

たえず誰かに呼び止めれれている様に

幸せ???

もしかして

それは

こんなことなのかも知れない

どこからもなく聞こえてくる

かすれた声に

じいっと耳を研ぎ澄ます


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び



プレデターズ


酷評のレビューもありますが、

私は面白かったと思いました

最初から説明無しでクライマックス、

みたいに始まるのも上映時間と

飽きさせないこと考えたら

なるほ、って思ったし。

旧作との整合性も、

それなりに頑張って設定してると思うし、

旧作との関連がヘンとか何かと

以前との比較云々より、

「107分間お客さんを楽しませる」

という娯楽本来の楽しさを追求しているので、


単純に楽しめたしそれ以上のことを

ゴチャゴチャ言うのは酷だと思う。

旧作からのマニアは多分がっかりした

部分もあると思うけど、

そういうことをあまり気にしない人や、

まったくプレデターを知らない人なら

100%と楽しめると断言できます。

逆に旧作にとらわれて、

純粋に娯楽作品として観れない人は哀れだと思う。

ただ、ラストシーンを見て思うのだが、

最初から続編を作るような

思わせぶりなラストシーンを見ると、


「ああ、またこういう最後なのか・・」と

ガッカリしてしまう。とりあえず

続編を匂わす、

とか考えずにこの作品で完結させるという

ラストシーンがいいと思うのだが

(売れるか売れないかわからないんだし、

ていうか興行的には失敗するだろうなあ、

それほど著名な俳優、女優出ないし)

これならお金払って劇場で見る価値あり、

劇場の大画面で見たほうがイイです

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


(恋) (愛)
あの人と貴女を比べる事

なんて出来ない

だって あの人は好きだけど

貴女の事は愛している

だってだって

あの人のハートはパステルピンクだけど

貴女のハートは燃える様な真紅

あの人に(恋)しているけど

貴女には(愛)している

ふうせん

ハートの風船 どのくらいたばねたら

貴女のところまで飛んで行けるだろう

空は貴女のところまで続く一本道

風はきっと貴女のところまで

運んでくれるだろう

天使の罠

女は甘い天使達に ハートを託し

恋の成就を祈る

男は 甘い天使達の数を数え 泣き笑い

男も女も甘い天使達の罠の虜


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


かって久しく


空洞のなっていた、自分の胸を


誰かがたたいている


いまは


あの人の思いがいっぱいつまっていて


きっと


充実した音色をたたいているのでしょう


そして自分は


風に吹かれながらも


ステップを踏みながら


胸の中にある


あの人の面影に向かって歩いて居るだけ


どんな声にも耳を貸さず


顔を真っ直ぐに


上げたまま・・・・・・・・・・。


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね



$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


必死剣鳥刺し


冒頭、

いきなり主君がぞっこんの

側室を殺害する場面から始まり、

次の展開を期待しましたが・・・・

豊川悦司はいつも通り、

無口でシリアスな雰囲気だけの役。

もはや、はまり役というより

これしか出来ないのかな?

と思ってしまいます。

タイトルにある「必死剣鳥刺し」も、

終わってみれば何が奥義なの?

とつっこみたくなる「技」であり、

肩透かし気分満載なのです。

クライマックスの殺陣は

なかなか見ごたえありましたが。

それでも平均点を差し上げる

理由が池脇千鶴です。

地味な顔立ちでこれまで何が

良いのか分からなかったのですが、

本作では彼女だけが救いとなっています。

節々の感情表現も上手で、

朴訥な(というより感情表現できない?)

主役よりも惹きつけられました。

これで上映時間が80分くらいだったら

完成度が上がったのではないでしょうか。

日常生活の描写に時間を割き過ぎです。



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