あのとき

あの人があんな事を言った

自分が

あんな答えたと

思い出しては

にんまりと笑う自分は

雲の切れ間ひなたのように

ほのぼのとひかるようにいる

ひとつの言葉が

人にもたせるものは

こんなに大きい

どんな薬も

ご馳走も

自分をほのぼのと光るように

させたりはしない

美しいものを見るように

こころよい音楽を聴くように

そおっと

あの言葉を思っている自分は

体中がまぶしさに身もだえする

それは

かくれてものを食べるように

密かな事だが


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね

貴女を思うと

大地に立つような安心感で心が静まる

海を見るような大らかさがひたひたと広がる

大樹の枝に鳥が止まっているように

自分はその大きな心にしっかりと抱きかかえられているような

ゆるぎない幸福感にぞくっとするけれども

貴女は遠い地にいて

自分の想いとは全く無関係に

書類に印などをおしているでしょう

それでもいいのです

自分は貴女と言う星のまわりにいる

小さなひとつの惑星にすぎないのですから

貴女が支障なく

その軌道を廻っていてくれて

何年みかに

ふっと重なる

日食のようにときどき

自分のことを

思い出してくれさいすれば


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね

$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び





$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


トイ・ストーリー3


『期待を裏切らないね』

笑いもたくさんあり、

大丈夫かなぁ…という不安やドキドキもあり、

でも最後には感動し、

幸せな気持ちにさせてくれる映画です。

バス、相変わらず良い味だしてます。

レックスやハム、スリンキー、

ポテトヘッド夫婦も相変わらず

今回はグリーンメン3人頑張りました!!!

命の恩人

アンディは成長し、

大学生になりましたが、

最終的にはやっぱり大切なおもちゃ達、

宝物達を手放すのは辛く

悲しいものがあったんでしょうね…。

最後に宝物達を手放すアンディの

顔や行動に感動しました。

どんな危機も、

みんなで力を合わせて頑張る。

補い合いながら、

協力し合いながら頑張る。

そういう、

人間として大切な事を大人に再確認させてくれます。

おもちゃは大切にしましょう。

おもちゃにも気持ちがあるんだよ?

お友達とも仲良くしましょう。

みんなで力を合わせたら、

色んな事を乗りきれて、

乗りきった先にはまた新しいものが見えるんだよ。

という事を子供達に教えてくれます。

今、うちにあるぬいぐるみ達、

大切にしようと思いました。

実家に置いてきたおもちゃ達、

実家に帰ったら掃除しようと思います。

何はともあれ、みんな一緒にいる事が出来て、

またアンディみたいに大切にしてくれる

子供と巡り逢えて幸せになって良かった

エンドロールのコントみたいなのも、

やっぱり笑わせてくれますね


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね

こんな言葉を書くと嫌われる

貴女の事を言ってしまった

はしたない自分をいきどおってしまう

貴女を知らなかったとき

貴女に自由だった世界

いまは

あっちにもこっちにも

してはならないこと

言ってはならないことがあって

それにしばられて

こんなに不自由だ

なのに そこは 以前より

いっそう快い光に満ちていて

好ましいものにつられてゆく虫のように

自分を

ひきつけるのだ


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね

貴女は海

そして自分は

ゆれるボート

貴女は木

自分はその木にとまったセミ

貴女は空

自分はその空を遊ぶ小鳥

貴女は大地

自分はその大地に芽生えた一本のハナ

貴女は

自分を宇宙で

自分の中に貴女の無い所は無く

そして

自分の外に

貴女の無いところはなく

自分は今

ただ 
   
  ただ

貴女によって


自分を知らされるばかり



ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね