空には

青さがいっぱい

山には

木々の緑がいっぱい

自分の中は

貴女のことでいっぱい

叫られそうな

歓迎されそうな

手紙を書いて

また破って

こんなにも気をもんでいる

自分のことが

わかるでしょうか

結局は

さりげなげに

季節の挨拶

日常のことなどを書いてしまう

自分の手紙から


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね

言葉を愛撫する

言葉はさわる言葉は夢をもってくる

言葉はひらかない扉をひらく鍵になる

突然白々しい空気をもってくる

と思うと

こころよい風のように流れるもの

言葉 なんといとしいもの

なんと微妙なもの

てもひらにすくえば

ふるえるであろうような


自分は今日

その言葉で

傷つけなかったか

胸の奥深く浮かんでくる

あのときの

  貴女の顔を

    思って見る・・・・・、


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね

$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び




アデル 
ファラオと復活の秘薬


予告を見て
「女版インディージョーンズ?」

みたいな印象のまま、

正直あまり期待しないで劇場へ。

しかし、これが思わぬ拾い物!

何よりも主人公のアデルが

なんとも魅力的!

ここまでワガママで勝手なのに

チャーミングなヒロインがいただろうか?

というぐらい素敵でした。

さすがベッソンです。

ストーリーはハリウッド的な

アドベンチャー映画を

茶化したような展開ですから、

それを期待した人は

残念に思えるかもしれませんが、

僕にとってはむしろ痛快でした。

そこ、そうなるか?ふつう みたいな。。

後半は特に笑えます。

思わせぶりなラストシーンといい、

早く続編がみたい!

またアデルの活躍が見たい!

と思わせる内容でした。

気軽に楽しみたい人にはオススメです!



ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね

最初空が好きだった

空は爽快でいつもみせてくれた

見守ってくれた

朝も昼も夜も・・・・・・

空ばっかりみて 星は見なかった

星 暗い時しか見せない

朝 昼 良く見えない

だから不安だった

暗い時しか 本性 見せない

キミが不安で

そらばっかりみてた

でも 少しずつ 不安とけて行く星

朝も昼も探してしまうよ

星をみて空はもう見えない

自分の心は・・・・・・・・


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


春との旅


リアリティと寓話的な雰囲気とを

併せ持ったロードムービー。

仲代達矢演じる偏屈な老人は、

長く疎遠になっていた

兄弟達に居候させてくれるよう

頼んで回るが、次々に拒絶される。

それは彼の身勝手な言動が

祟っての事でもあるが、

一番の理由は、彼が脚を

悪くして働くこともできないからだ。

風の吹き荒ぶ寂れた街並みが、

僕自身の故郷とダブって見えた。

閉めきった店が目立ち、

老人や中年以上ばかりが目につく街。

いつ食えなくなるかも分からない

生活に対する不安や、

齢を重ねる毎に強まる孤独感のようなものが、

映画全体を重く覆っているように思える。

その日暮らしの生活を送る人間に、

働けない者を養う余裕など無い。

ましてや今は、

近隣住民が互いに助け合って

生きていたという古き良き時代でも無い。

そんな時代においては、

社会に必要とされなくなった

人間に最早生きる価値など無いのか。

「それなら俺、生きられねぇじゃねぇか」

寂しげに笑いながら呟く

仲代達矢の台詞が、ズシリと重い。

“生きられない”老人と孫との旅は、

結果的に

『拙いながらも人と人とは繋がっている』

という事を孫に伝える旅になった。

孤独を埋め合うように

生きてきた老人がもし消えても、

彼女はきっと生きていける。

物語の結末は、

彼女を解放するという意味では最良の

結末だったのかもしれない。

と同時に、こんな結末が『最良』

となってしまうのが今の時世なのかと思い、

やりきれない気持ちになった。

良い映画だと思うが、不満もある。

物語が終盤に近付くに連れて、

映画はだんだん人工的な臭いを漂わせ始める。

台詞がどんどん説明的になってゆくのだ。

特に香川照之との会話はまるで

手品の種明かしでもしているかのように

とにかく喋り過ぎる。皆まで言わずとも

観客は分かってくれます。

逆にこれでは作り物臭さが増して、

夢から醒まされたような心持ちにされる。

音楽も主張しすぎだ。

良いシーンでここぞとばかりにがなり

立てられては大いに興醒めだ。

最後に役者さんについて。

脇役に至るまで素晴らしい

演者が配されたこの映画だが、

中でも主人公を演じる全キャスト中唯一の20代、

徳永えりが頑張っている……物凄く頑張っている。

芝居が一本調子という感じもしなくはないが、

仲代達矢を始めとした超大御所の

群れを相手に一歩も引かない堂々たる演技。

祖父に対する心配と嫌悪とが入り

交じった眼差しが素晴らしく良い。

今後の期待大です。


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね