クローリングモンキーのたわごと -11ページ目

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

昨年も同じ季節、同じ場所で見かけた

軽鴨ファミリーの母子に今年も出会えました。

田植え後の6月中旬、

かなり成長した稲が広がる田んぼの中で発見。

近寄ると母ガモが徐に逃げる体勢をとり

期を捉えて稲の間に機敏にすっと身を隠すと

子ガモ達もお母さんの後ろに付いて水をかき

三十六計逃げずにしかずの体で

水稲の茂みの中に逃げ去りました。

子ガモは体調15cmくらいでしょうか。

母ガモの半分に充たないくらいのおチビさん。

 

6月中旬…今年も軽鴨ファミリーに出会う(3羽の子ガモの体はまだ小さい)

 

1ヶ月足らず経過した7月中旬、同じ場所で再会。

天敵ではないと学習して人馴れしたのか

今度は近づいてもさぁ~とは逃げないで

寛いでいる子ガモを母ガモも浮き足立つことなく

ゆっくり見守っている様子。

 

7月中旬…水田の端で休憩中、成長した子ガモ達を見守る母ガモ

 

前より落ち着いて動揺しなかったのは

子ガモ達の体がひと周り大きくなって

もう自立を促す準備に入っているからかもしれません。

 

もしかすると、1年前遭遇したカモのDNAを

持ったネクスト・ジェネレーションカモ?

確かめる術はありませんが、

きっと近くの草地に営巣していて

休憩したいときだけ家族で田んぼに移動するのでは?

 

そして、これから代々この辺の縄張りを世襲していくなら

TVで視る一列に並んで編隊での道路横断のような

微笑ましいシーンも含め毎年同じようなホッとする

光景が見れるかもしれません。

 

軽鴨は雑食性で苔や雑草、昆虫等を捕食しながら

この田んは餌場と巣立ち訓練の場を

兼ねているのかもしれませんが

稲を食害して駆除されないよう祈るばかりです。

 

’75年のシュガーベイブのアルバム「SONGS」で

メジャーデビュー以来、ファン歴40年以上にして

初めて山下達郎さんの生ライブを体験。

開催日は17日、会場はNHKホール。

 

これまで何度か申込をするも

落選の憂き目ばかりでしたが、

初の当選連絡が来たのは6月中旬。

そしてコンビニ端末でのチケット発券も初体験、

少し緊張しながらゲットした入場券。

 

ライブ当日を心待ちにしながら、
公演まであと3日となる14日の日曜昼下がり
FM東京の達郎さん冠プログラム
「山下達郎サンデー・ソングブック」のON AIRで
自ずと高まる本番へ期待感。

しかし、この日の放送はいつもと異なり

達郎さんと親交あるディレクター宮治淳一さんが

急遽代理DJを務められ想定外の事態に

ちょっとびっくり、そして一抹の不安がよぎります。

 

達郎さんは気管支炎を患ったとの事で

治療は施したものの完治に至らず

体調回復に向け一定期間休養が必要と

診断された旨の録音メッセージ…ということで、

前週の12日、13日の中野サンプラザ公演は

代替公演も目処が立たずやむ無く中止との事、

ツアーホームページもチェックすると

やはり公演中止の掲示。

 

現役生活44年間を通して

風邪でのライブ中止は初めてで

加えて、サン・ソン放送27年間の番組史上

ピンチヒッター依頼も初とのこと。

私にとって千載一遇のライブ観賞チャンスに

暗雲が立ち込める事態に…

 

お願いNHKホール公演までには体調リカバリーされて

どうか次の公演は中止になりませぬようにと

祈念しながらその後も開催是非確認のため

オフィシャルページを頻繁にチェック。

 

気を揉みましたが、幸運なことに

達郎さんはリカバリーされ中止発表の

ないまま3日間が経過して当日を迎え

ホッと胸を撫で下ろしました! ヽ(・∀・)ノ

 

さて、朝早めに自宅を出発、

電車賃を節約してJR在来線で東京へ

山手線に乗り換え原宿までのプチ鉄道旅を

楽しみながら会場へと向かいます。

開演の1時間前にNHKホールに入ると

既にロビーはお客さんがいっぱい。

初ライブ目前の高揚感に突き動かされ

その足でオフィシャルグッズ売り場の行列に並び

記念にオリジナルウェアとバッグを購入。

 

ライブ・パフォーマンス2019パンフ

 

初ライブ記念にオリジナルグッズ購入

 

指定の席に着くと三階ながらステージ正面付近、
まあまあグッドポジション。
座ったところで忘れ物に気づく
…双眼鏡持ってくるのを忘れてしまった(-.-;)

プレイのディテールをチェックしたかったのですが。

 

舞台の背景セッテイングは60年代アメリカの

歓楽街を模したオールデイーズ風の佇まい。

ライブは6時半過ぎからスタート。

オープニングは、「スパークル」のリズムカッテイング

から始まりシンクロして体も震えます。

ペーパー・ドール、BOMBER、レッツダンスベイビー等
青春期から耳慣れたレパートリーの数々に興奮し
体はビートをキープしたままスイング。

オリジナル楽曲だけに留まらず、
60~70年代の洋楽オールディーズや
盟友大瀧詠一さんの「君は天然色」のカバー、
「不思議なピーチパイ」、「けんかをやめて」等
竹内まりやさんのヒット曲メドレー、
マッチの「ギンギラギンにさりげなく」、
Kinki Kidsの「硝子の少年」等の色物もあり、

さらに達郎さんは乗っている観客に

「今日のお客さんはいいですね!」と持ち上げるので
バラエティ豊富なセットリストに会場は大盛り上り。

 

時間を忘れて演奏を楽しんでいたらあっという間。

一旦、「アトムの子」でステージを終了。

もちろん、アンコールを願う観客の拍手が途切れず

万を持して再登場するバンドメンバー。

アンコールでも

「ライド オン タイム」、「ダウンタウン」等5~6曲

トリはアカペラで歌い上げる「Your Eyes」でエンディング。

 

スタンデイングオベーションの中、

観客に深々とお辞儀され手を振って名残惜しげに

ステージを去る達郎さんをこれまた名残惜しく見送り

3時間超の大満足のライブは閉幕しました。

ブラボー拍手

 

病みあがりにも拘らずパワー全開!!

御年66歳※1と思えぬ声の張りも健在。

最後までオーディアンスに目いっぱいの

おもてなしを届けて頂き感謝感激!

いつまでも高揚感冷めやらぬパフォーマンスでした

…達郎さん有難うございます。

 

そして、演奏の合間に入る弁舌爽やかなMCは

「サンデーソングブック仕込みの軽やかさで

話も面白いのが達郎さんのステージ。

 

トークの中で印象に残ったトピック3つ…

 

まずは、公演中止に至った気管支炎罹患について、

ご心配お掛けしましたとお詫びされながら

そのきっかけは広島公演の時、

打ち上げで食べに行ったお好み焼きがたいそう美味しく

お酒を飲み過ぎてしまったのが原因と告白、

年齢的に免疫力低下も否めずと自虐気味に語られ

喉の乾燥に抵抗及ばず風邪を引いてしまわれたとのこと。

 

2つ目はこの日会場となったNHKホールについて、

NHKホールの収容キャパは3,700人で

山下さんの公演会場としてはここがMAX規模とのこと。

理由としてこれ以上大きな会場になると

ライブでオーディアンスに伝わる「説得力」が

なくなってしまうから…というコメント。

なる程、これもお客さんファーストが根本にある

達郎さんのこだわりなんだと感じ入りました。

 

もう1つ、週末に国政選挙がある週だったので

時事的な話題も少々…

老後年金不足2千万や介護保料険といった

社会保障関係のトピックに触れた後、

昨今、世界に拡散し始めている不寛容でギスギスした

感じの空気に懸念がある旨のご意見。

そして長い音楽活動人生を振り返って恵まれない時期も

あったけれど戦後の平和な時代に音楽を楽しんで

生業にできている幸福を噛み締めている。

そんな昨今のギスギスした空気の中、せめて皆を

音楽で癒したい…というような事を語られました。 

まさに当を得たコメント…と納得。

 

具体的な問題に言及されたわけではないのですが、

わたし的には「ギスギスした空気」というワードから

想像したのは…世界に蔓延る多様性への不寛容。

そして、昨今の貿易摩擦や大国の覇権争い、

核兵器非拡散の枠組み停滞、

自国ファーストの名の下の難民ヘイト、

SNSというサイバー空間で増長される思想の分断、

権力維持のための言論封殺やマイノリティ弾圧等など

平和共存と相容れないニュースは枚挙に暇無く

戦争の悲惨さの反省を踏まえ国際協力の

シナジーのベクトルが逆行しているような

ギスギス※2が確かに多いと思われ…

 

達郎さんのコメントに対し勝手な拡大解釈の

嫌いもなくはないですが、

同じ感覚で喋られているのかなと受け取り

このメッセージにとてもシンパシーを感じました。

喋りのネタもリズムもエンジョイできて

達郎さんへの敬愛もさらに深まったトークでした。

 

さて、帰宅後はライブに刺激を受け、

達郎ソングに出逢った若い頃、コピーにトライして

いつの間にか諦めてしまった楽曲……

『BOMBER』 のスラップベース(ベース:伊藤広規さん)

『スパークル』 のリズムカッテイング(ギター:山下達郎さん)

のプレイを改めて約40年ぶりの再チャレンジです。

 

かつて、耳コピや譜面を購入して練習した頃に比べると

最近はYouTubeにお手本演奏の動画が沢山アップされ

ポジションも運指もビジュアルでわかりやすい投稿もあり

フルに参考にさせて貰っています。

音楽が趣味の素人プレイヤーにとって

広くナレッジシェア可能なネットは本当に便利!m( __ __ )m

それにしても、SNSのようなネサイバーコミュニテイの

情報共有ツールは節度を保って穏やかにスマートに

有効利用したいものだとふと自戒の思いが湧きました。

 

※1…60歳還暦と70歳古希の間の66歳は最近の造語で「禄寿」というそうです。

※2…擬態語「ぎすぎす」を広辞苑(6版)で引くと、

    動作や態度に優しさ・愛嬌がなく親しみにくい様…と記載されています。

 

 

 

7月の名古屋場所、今年は

第1日曜の7日が初日、21日に千秋楽と

例年より一週前倒しの開催はどうしてかな?

…と疑問を抱いたのですが、理由は

来年の東京オリンピック開催期間との

重複を避ける為のトライアルだったようです。

スポーツ庁の指示か相撲協会の独自判断か

わかりませんが…

 

折から、1年後のオリンピック本番開催中の

五輪関係者と観客の円滑な交通と日常都市活動の安定を

両立させたいという意向で、

都内では高速道や一般道で都心の交通量の制御実験を実施、

特定インターの閉鎖や青信号の点灯時間の

短縮等にトライアルしているようです。

一部のエリアでは渋滞も発生したようですが。

 

夏の五輪大会は56年ぶりの東京開催の高揚感もありながら

開催中は日常生活に少なからず、プラス*マイナス

双方の影響が出そうな地元の方々にとっては

痛し痒しというところもお有りでしょう。

 

オリンピックの経済効果は莫大でしょうが

最近は開催地の立候補もかつて程盛況でなく

建設・運営の膨大なコストや閉幕後の施設の負の遺産化、

テロ・リスク、利権が絡む事業構造など

ネガティブ面が論じられる事も多いですね。

 

ところで、そんな中、

観戦チケット1回目抽選に際しその当選割合は

各種アンケートによると1~2割とかなり低かったようです。

私も落選した多数派の1人ですが、

1枚も当選しなかった人に限り「敗者復活」の

2次抽選を実施するとのこと…

 

前回もネット申込時アクセスに時間がかかったけど

面倒くささを封印して過度に期待せず

ダメ元でもう1回トライしてみようか。

秋から展開される先着順販売に臨んでも

とても勝ち抜ける自信はないですし…

ライブ観戦したいのは有明会場のテニスで

勿論、狙いはリーズナブルな2020円チケット

…観戦コストに糸目をつけて楽しみたい小市民です。

 

さて話はそれましたが、今年の名古屋場所、

栃ノ心関は初日から5連敗、6日目から休場。

右膝も左肩も完治しておらず痛み止めを射って

出場していたようですが、せっかくの大関復帰

力強さが微塵も感じられない結果となりました(;_;)

 

そして終盤には大関4人全員休場となり

何となく盛り上がりに欠ける名古屋でした。

ただ、最後は東西横綱が賜杯争いをする展開、

千秋楽の結びの横綱同士の取り組みは

指し手争い、巻き替えの連続で攻防ある

イイ取り組みを久しぶりに観られたのが救い。

鶴竜関6回目の優勝おめでとうございます。

 

一方、入幕3場所目の小兵伊勢ケ濱部屋の照強関は

番付こそ幕尻西前頭16枚目ながら、

白鵬関と星数も並ぶ12勝3敗で敢闘賞もゲット。

サポーターとしてはとても嬉しい大活躍ヽ(・∀・)ノ

 

同じく西前頭14枚目、白鵬の弟弟子で技能賞受賞の

炎鵬関は観客から最大級の声援が飛ぶ人気者。

小兵という点では同じタイプのライバル。

 

今場所の炎鵬VS魁星、照強VS千代丸のような

小が大を制す瞬間が重量無差別格闘技である

相撲の醍醐味の1つですが、

私的には、立ち合い正面からあたって

正攻法の取り口でも白星の取れる照強関は

三役を狙える素質ありと踏んでいます。

 

12日目 相撲巧者のベテラン妙義龍関に押し出しの照強

                      (from NHK-G)

 

ところで、

かつて日馬富士が部屋頭を務めた伊勢ケ濱部屋では

ベテラン安美錦関がとうとう40歳で引退、

元大関照ノ富士はまだ幕下59枚目と地道に番つけを

上げては来ていますがスローペース、

早く幕内に戻ってきて欲しい。

そして、波に乗って伊勢ケ濱部屋を引っ張って~照強関!

健康維持のため食物繊維不足にならぬよう

野菜は毎日の必須食材。

この夏特に東日本太平洋側の日照不足で

最近スーパーに行くと葉物野菜が高くなっていて

繊維豊富な代替食材としてつい

安価な舞茸やブナしめじに手が伸びるこの頃…

 

そんな小暑を過ごした文月前半の状況に

今年は冷夏のままなのかと思いきや、

やっぱり蒸し暑く過酷な季節はやって来る。

 

梅雨明けを予期させる久々の炎天下、

クマゼミのシャーシャーという大合唱の

音響効果も始まるなかのジョッギング。

 

目的地のゴール手前で汗だくになりながら

頭がぼ~っとし、

久しぶりに行き倒れ寸前、腹ペコの

ハンガーノック症状に。

 

日陰で休憩を取り少し落ち着いて息を整え

非常食のビスコを齧って10分ほどで回復、

ここからはゆっくり歩いて引き返すことに…

 

道々、野草を眺めながら

すぐそこに来た夏本番を実感する大暑の侯かな。

 

ヒメオウギズイセン

 

ムラサキクンシラン

 

オニユリ(スカシユリかも)

 

ハンカチノキ

 

 

ガマの群落…種が爆発するかなと思い穂に触れましたが

                     まだ表面が固く飛散せず

 

ところで、今日はいつものジョギングルートを外れ

ガマの群落がある湿地の傍を歩いたのですが、

水棲植物が繁殖した水路で悠々と泳ぐヌートリアを発見。

前回の遭遇時と同固体であろうと何となく確信。

4月の終わり頃見かけて以来、約3ヶ月生き延び

しかも発見場所は前回から2kmほど離れた地点。

かなり広いテリトリーを持ってここら辺に

定住しているということですね。

 

 

今年のATPグランドスラム大会では

1月の全豪、5月の全仏、7月の全英と

ベスト8まで勝ち上がった錦織圭選手。

 

準々決勝で悉くトップ選手の壁に跳ね返され

ファンとしてはもっと上を…

と期待してしまいますが、ランキング一桁を

キープしているのですから安定した実力の証明。

随所にバリエーション豊富で頭脳的なプレイを

魅せてくれるTVライブ観戦を楽しみにしています。


全仏では4回戦まで地元フランス選手と

3度も相見えるドローとなり完全アウェイの中

粘り強くプレイして辿り着いたベスト8。

 

4回戦、曲者のMr.ブノア・ペール選手との試合は

セットカウント2-1とリードした状況で日没中断。

セットカウント1-1のイーブンから

第3セット6-2で取ったいい流れをキープし

そのまま押し切る可能性はかなり高かったと思われ

錦織選手としては中断はしたくなかっただろうな…

日本ではもう夜が明ける時間でしたが、

サポーターとしてはここまで徹夜で応援しながら

中途半端な間で何となくいや~な予感。

 

翌日日本時間で夕方から再開後の第4セットは

マッチポイントを握りながら大事なポイントで痛恨のミス

でタイブレークまで縺れた末奪われ最終セットへ。

予感通り、錦織選手にとって悪い流れ…

 

しかし最終的には、

地元観衆を煽るペール選手とそれに反応する

会場の雰囲気に飲み込まれず、

忍耐のテニスでファイナルセットを制し

トータル4時間の試合に勝利したエンディング

には感無量でした。

 

全仏4回戦 試合終了後ペール選手と健闘を讚え合う錦織選手

(TV朝日 グッドモーニング 熱戦まとめグッドスポーツより)

 

試合後、サインセッションで「チョレイ」を書く錦織選手

(TV朝日 グッドモーニング 熱戦まとめグッドスポーツより)

 

Mr.ペール戦の翌日となったクォーターファイナル。

タフな試合連続で疲労蓄積した錦織選手は、

 

ここまで落としたセットは1セットのみで

消耗最小限で勝ち上がり休養も充分だったクレー王者

Mr.ラファエル・ナダル選手にストレートの完敗。

 

準々決勝試合終了後、ナダルと握手の錦織選手

(TV朝日 グッドモーニング 熱戦まとめグッドスポーツより)

 

対して、レギュラーツアー不参加で調整をし

約1ヶ月後芝のシーズンぶっつけ勝負となった

今月の全英オープンでは、

4回戦のVS Mr.ククシュキン(カザフスタン)戦で
大会通して初めて1セット落としたものの、

Mr.チチパス(ギリシャ 第7シード)、

Mr.ズベレフ(ドイツ 第6シード)、

Mr.ティエム(オーストリア 第5シード)が

緒戦敗退している状況を尻目に

全豪・全仏とは異なる順調な勝ち上がり、
 

Mr.フェデラーとのクォーターファイナルは

昨年のツアーファイナルの勝利も記憶に新しいなか

ベスト4勝ち上がりへかなり期待が高まりました。

この試合、第1セットを6-4で錦織選手が取って
先行した刹那はこれはいけるぞ…と

次のセミファイナルの対戦相手Mr.ナダルに

芝でリベンジできる機会が来るかと

少し興奮気味にイメージしましたが、


第2セット以降は芝の王者のパワーが炸裂。
両者ダウン・ザ・ラインやネットに出る

アグレッシブなプレイが多く見所満載でしたが

結果はセットカウント1-3の逆転負け。
今年みたびBIG3に跳ね返され敗退。
しかしながら、

この大会もナイスファイト!!の錦織選手でした。

ということで、今年

全豪ではMr.ノバク・ジョコビッチに第2セット棄権、
全仏ではMr.ラファエル・ナダルにストレート敗退、
全英ではMr.ロジャー・フェデラーに1-3で敗退ながら

世界ランキングは7位キープ。
8月末の全米OPでは準優勝経験のある錦織選手。
上位3人の壁を果敢にブレークスルーして欲しい~(((o(*゚▽゚*)o)))

 

準々決勝試合終了後、主審に握手を求める錦織選手

                       (WOWOW)