ゴルフ理論
ゴルフ理論には、自信があったのだが、今、最近、自分がどうやって打っているのか
自覚できていない。しかし、良い。
これこそ、本来求めていたスイングだと思う。しかし、説明できない。
今までは、切り替えしはこうで、バックスイングはどうで、スイングプレーンはこうだから
こう打つんだ・・・と 思って 打っていた。
何時だったか、少し右に傾いたアドレスが、右足に体重をのせるのに役立つという
話をテレビで見て、知っていたが、やらなかった。今の私は、右に傾いたアドレス
になっていると思う。傾いた上半身は、今までのバックスイング軌道はとれなかった。
したがって、バックスイングも以前とは変化している。どの様に、自分がクラブを上げているのか
今は、説明できない。何故、右に少し傾いたアドレスにしたかは、これも、説明しづらい。
殆どのトッププロは、昔で言うストロンググリップなのに、トップの位置では、手の甲は
スイングプレーンと平行になっている。私の場合、ストロンググリップであるが、トップでは
手の甲は平行になっていなかった。プレーンと平行にすると乱れていた。
殆ど間違いないと思っていたスイング理論も、この点の解決が出来ていなかった。
今は、私の今までの経験の中では、完璧なインパクトとヘッドスピードが得られている。
が、説明できない。仕事が忙しくて、1回/週程度しか、練習場に行けないが、再現性も
問題無い。ただ、精度を上げる必要性はある。芯を食う再現性も、嘘みたいに高い。
しかし、今のスイングを説明できないというのが、やはり、身に付いていないスイングと
いう事なのか??
疲れた
本当に疲れた。睡眠不足が重なると昼間でも眠くなると思っていたが
そうではなかった。
そんなに眠気は来ない。しかし、体が本当に疲れていて、頭痛がある。目も疲れから
重く充血ぎみ。朝は眠いが、早くから目が覚める。目の奥が重い鈍い疲労感がある。
仕事をしていて、体が火照る。だるい。唇が乾いて、ひび割れしてくる。
休んでも、疲労は取れない。仕事が気になり、終わらせるまで自分が自分にタスクを
課している。だから、休めない。
過労死は、このような状態が継続して、疲れ果てて死んでしまうのであろう。
この疲労を解いて上げるには、任務や担当から一旦解いてあげることが必要なのであろう。
こんな経験は初めてであった。
私の場合は、昨日で一応の仕事が完了してホットしている。辛いサラリーマン達よ、疲れたら
仕事を放棄しましょう。生きていてナンボのものだから。
歴史を学ぶ楽しさ
例えば
デカルトの「我思う、故にわれあり」という言葉を知っているだろう。
これが何故、何故有名であり、何故凄いと言われているのか?疑問に思わないか?
今の時代、普通に考えれば、「我思う、故にわれあり」なんて当たり前である。
これの、何が凄いのか?哲学なの?と思ってしまう。
ところが、時代背景を考えると、凄い事が分かる。
当時は中世という時代であり、ヨーロッパはキリスト世界であった。キリストが全てであり
人間は神が創ったものであり、神があるから人間があるという時代であった。
想像できないなら、オーム真理教が世界を覆っていたとしよう。オーム真理教がおかしい。
変だと思っていても、殺されては困るから、何も言えないでいる状態。それが、中世であった。
そんな殺されるかもしれないという状況の中で、キリストではなく、「自分が思うから」という
自己を主張した。謂わば、キリスト教の否定なのである。
キリスト絶対の社会の中にあって、そうではない、真実を追究するデカルトの
姿勢が凄いのである。懐疑主義と言われる。この懐疑主義こそ学問の真髄であろう。
そして歴史を学ぶ事は、その時々の時代背景を考えながら、哲学、科学、政治、その他
が動いてきた人間社会を学べるのである。素晴らしい。