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情報は大切であるが、選ぶのは君だ!!

インターネット時代で世界の動きは、ほとんどつかめると言って良いであろう。しかし、何が本当で、何が真実であり、どうあるべきかは自分で考えなければならない。


先日 某TV局で「太平洋戦争とは何だったのか」をやっていた。(NHKには劣るが良い企画であったと思う)これこそ、世論が戦争を始めた、マスコミの力、国民は熱狂する、ナショナリズムの興亡、動き出した大きなうねりをどうするか。信じるか、間違っていると考えるか、行くか、止めるか、


郵政民営化は本当に正しかったのか?小泉君に熱狂的になっていなかったか。確かに、無駄はあったが、民営化と無駄の排除は別にできなかったのか。などの疑問もある。


今は、昭和10年代よりも情報はオープンになっているから、国民が判断する為の材料は提供されていると言えるが、情報をコントロールしようと思えば、昭和10年代よりもたやすいかもしれない。そのような観点から考えるならば、マスコミの力、マスコミの姿勢は重要である。企業として視聴率の取れる番組で稼いで、その一方で視聴率はとれなくても日本の本来のありかたを模索する番組を作成したりする努力が必要であろう。ただ単に、左であれという訳ではなく、日本が日本であるための、伝統・文化・思想を鑑みたあり方を主張する、報道機関があっても良いであろう。


ずい分、話がずれたが、情報は

取り合えず、各国のニュースを見るのが良いと思う。

ボストン Boston.com  これは、ボストンレッドソックス松坂のチェックとボストンのローカル情報を見る

ニューヨークタイムズ New York Times

ワシントンポスト washingtonpost.com

BBC bbc.com   これが、一番世界を均一に見て報道しているかもしれない・・

色々なニュースや情報源を載せている http://www.aldaily.com/  沢山情報を知りたい人には良いかもしれない。だが、読むのが面倒だ。


bye for now

日本語は縦に書け

日本語は縦に書け。右から書け。

日本語の文化を守ろう。多くの雑誌が横書きである。法学セミナーも横書きになってしまった。判例百選も横書きが増えて来ている。法律時報はキチンと縦書きを維持している。


いつの日か、新聞も横書きが出るかもしれない。そんな恐ろしい日が来るかもしれない。なんとしても、くい止めなければならない。小学校での国語のノート(四角いワクに漢字を書かせるもの)も廃止すべきだ。漢字は自由な枠に書くべきなのだ。漢字の外形は四角では無い。長細かったり、横長であったりするのだ!!


これも横書きでしか入力できない。


愚かな事である。


参考文献

石川九楊 「日本語を問いなおす」 NHK人間講座 NHK出版



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