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さくらちゃん、どうしてこんなに綺麗になった?

さくらちゃん どうしてこんなに綺麗になったのか?ファンが増えるばかりで3000万人は困ってしまうのだ。小学生だったか、中学生だったか、自宅練習場にTVが入り竹をドライバーで打ち破る特技を披露していたあの頃からは想像できない。 


話をしても、大人になった。

一時期、お父さんを「うざい」と言っていたが(確かにうざいのだが・・)、多くの反響があり、理解したもよう。成長著しい彼女は、そう凄いのである。今や、インタビューの受け答えでも、しっとりとした日本女性を披露している。プライベートはおてんばでもテレビなど公共の前では、すてきなお嬢様が良い。


けしてジャンク・・・などに出て過激な発言などしないように!!(古*さんのようでは困る)。


仮面  人間 特に芸能人などは、仮面をかぶって世間の人に幸せを与えるのであるから、辛いのである。仮面・ペルソナ=  パーソナリティとなったらしい。  パーソナリティ 個性 個人の人格 などといっても 他人に対しての話である。自分は本当は違うのだけれど、でも、他人の期待に答えて、自己を形成し振舞ってゆかねばならない人々なのだ。程度の差こそあれ、皆そうなのだ。


今日も支離滅裂だ!

今日は、有馬記念である。

20年前くらいか? (1990年だ)オグリキャップが勝つと信じて単勝を買おうと言いつつ、中山に行きそびれ、錦糸町にもたどり着けず。それ以来、有馬記念は当たっていない。ディープインパクトは、凱旋門賞で勝てなかったので買わなかったら強かった。ディープインパクトで勝てない、凱旋門賞とは何者か


1992年のメジロパーマー、レガシーワールドの万馬券を取った人が近くに居て、彼は500万円くらい取ったらしいが、よくも狙って取ったものだ。1番人気はトウカイティオーだった。


1990年 オグリキャップ 1991年 ダイユウサク 1992年 メジロパーマー と穴が続いた。


4才馬強し。昨年2着のダイワスカーレット が 今年は 予想通り逃げて 鮮やかに勝って、ああ今年は牝馬の年であったと解説者が言い、競馬ファンは、勝っても、負けても、来年の金杯をどうするか既に考えるのである。


今年は、1着 ダイワスカーレット 2着 メイショウサムソン これで決まり。

イスラエルがガザを攻撃

何故、今、イスラエルはガザを攻撃したのか?


ミサイルなのか爆弾なのか知らないが、発射したパイロットに殺人の意識はあるのであろうか?ボタンを押しただけで、人を殺したという自覚は無いかもしれない。又、パイロットは言うかもしれない、上官の命令通りにやっただけだと。上官は、司令官の言う通りに命令を出しただけだと言うかもしれぬ。誰も、殺人を犯したという自覚なしに行われる戦争。


過去には、戦争の最前線に居る兵士達は、殺人を行っているという自覚とともに恐れも感じていたに違いない。しかし、今日、電子戦と呼ばれる時代になって、人間は何をやろうとしているのか。


全てではなかろうが、日本の武士道は、先ず死ぬこと(切腹)を教えて武士として刀を持たせた。人を切ると言う事は、自分も腹を切って死ねるという覚悟の上の行動としたのである。ボタンを押すだけの兵士に、腹を切る勇気があるのか。

私は、切腹する勇気は無い、だから人も殺せぬ。人助けをして、自ら死ぬ人は偉い人と言える。先日、火事の中に飛び込んで老夫婦を助けた少年などは凄いと思わざるを得ない。殆どの人は、私と同じであろう。最近、自分が死にたいから、人を殺して警察につかまって死刑にして欲しいという類が居る。死にたければ、人様の迷惑にならないように無人島にでも行って頂きたい。


大きく話がずれた。 昔、誰かが言っていた。日本人は世界平和のために尽くす必要がある。日本人のものの考え方、助けあう、お互い様、人のために、などなど・・・どこかの会社のCEOのように一人で66億円のボーナスなんて、このあり方が戦争の元となっているのである。


今日は支離滅裂だ!!