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やはり、正月は箱根駅伝

何故、こんなに面白いのであろうか?

各大学の伝統と最低でもシード確保といったプレッシャーを全員が感じて、繰り広げられる、なりふり構わず、死に者狂いで自己の限界を超えて走る選手達。

本当に強い選手は、自己の限界がもっともっと先にあるのであろうが・・・。


しかも、10人が揃っていなければ優勝できない。10が揃っていなければシード確保できない。


中でも、83回目出場、25年連続シードを目指す中央大学は凄い。多分今年も優勝は出来ないであろが、シード確保はして欲しい。優勝するにはエースが2人~3人必要と思う、今年、上野選手が抜けた中大はシード確保が最大の目標であろう。


正月から風邪をひいて、つらい日々である。

今年1年の象徴か?



自分を鍛える

ずーと昔に読んだ本である。確か、ジョン・ドットと言う人の本であった。


今更ながら、確かにそうだが、自分を鍛えるのは本当に難しい。忍耐が足りない。

同じ様な事であるが、英語を身につけるには、只管朗読であると 誰だったか・・かなり昔のNHKの

英語・・国弘さんだ!!国弘正雄さんでした。

先生の言う通りだと思うが、実行は実に難しい。


読んでいると、すぐに眠くなるのだ! 聞いていてもすぐに眠くなる。


凡人は、英語の達人にはなれぬのか・・・いや・・ここで諦めてはいけない。


諦めた時が終わりだ!全ての可能性を自身で塞ぐ事になるから。難しくとも、眠くとも、タラリ、タラリと

でも続けよう。そのうち、スイスイ進むようになるかもしれない。


今日は、まあまあ・・まとも

クラッシック音楽・初心者

クラッシックは殆ど素人なのだが、最近わかった事がある。「オペラは忠臣蔵のようなものである」という事。忠臣蔵は日本人なら皆ストーリーを知っている、それでも劇場や映画などで何度も何度も興行される。監督を変え、役者を変え、解釈を変えて同じストーリーでも微妙に違ってくる。

オペラも同じなんだと気付いたのが最近である。だから、ストーリーを知らないとオペラは全く面白く無いという事になる。


私の知っているストーリーは「カルメン」だけだ。