母が90歳になりました。卒寿。母は私にとって、
本来とっても活動的な人なのですが、
そして90歳の誕生日は、家族みんなでバルーンを持ち込み、
母が90歳になりました。卒寿。母は私にとって、
本来とっても活動的な人なのですが、
そして90歳の誕生日は、家族みんなでバルーンを持ち込み、
世界では多くの紛争が起きています。そしてその背景には、
果たして昨日その体験をしたFCから、感謝のメールが来ました。
日本文化と西洋文化は違います。部屋の造り方も材質も違います。
日経平均が本日ザラ場中に一時6万円を超えました。
思えば当社が「日経平均3万円への道」
外的環境の変化は先週金曜日のつぶやき「株価は上がる」
私の考えは変わりません。これからも、
株価が上がっています。戦争のリスクとか、インフレによる景気後退とか、様々な不安が語られる中で、リスク資産である株の値段が上がっています。何故でしょう?
戦争はお金が掛かるので、各国の債務が増えます。そうすると金利は上がる。債券の値段は下がる。だから債券は買いにくい。戦争は武器や施設の需要を生みます。それはいくつかの業界にとってはビジネスが増えることになります。インフレなので、現金で持っておくことは避けたい。そしてインフレは単価が上がるので、景気後退して消費量が減っても、金額上の消費額はそれほどには下がらないかも知れない。即ち、実質経済ではなく名目経済に業績を引っ張られる業種も多くあるので、株価は名目経済に近い動きをします。
これらのことを考えて、消去法的に、リスクはあるけど株を買おうとなるのでしょう。買うというよりも、消去法で株しかお金の行き場所がなくて、お金が流れてくるので、現象としての株価が上がるとも云えるでしょう。このレベルで買うのは腰が引けるけれども、だからちょっと値が下がると今のうちに買おうとまた買いが入ってきます。
ではこれはバブルでしょうか?私は必ずしもバブルとは云えないと思っています。上に書いたようなお金の現象として、こうならざるを得ない側面があるのだと思います。もちろん明らかにリスク資産なので、売られる時は売られます。しかしこのような大きなお金の現象の枠組みの中で、株価は上がりやすいことを、認識しておくべきだと思います。
覚えている数字列ってどのくらいありますか?
このようにほとんど覚えている数字列がなくなった中で、
「自分の数字列を探す」という体験は、
私の記憶は選択的で、
最近強く噛みしめている言葉があります。プロの仕事には、
元々はプロスポーツに関する発言として聞いたのですが、
大谷選手を見ていても、
日々の仕事に於いて、仕事上のあらゆる人との接し方に於いて、
もちろんプライベートな生活では、パッション同様、
先週の金曜日が春分の日で祝日だったので、
この二週間の期間に、私は何回か「壺と石の話」
視覚的にとてもクリアな話で、 概念的にもとても腑に落ちます。
世界とマーケットの動きが激しいです。そんな時なので、
多くの資産は、
茶道具はその典型です。例えば高麗茶碗は、
全く異なる世界から生まれたビットコインにも、
茶道具とビットコインは、一見すると全く異なる存在です。
価値とは、物の中にあるのではなく、
今までに何度もこのつぶやきで書いたことがありますが、
静かで、綺麗で、穏やかで、気持ちを落ち着けたり、
最近また東御苑に行くことがありました。あそこはやはり、
今年は梅の咲くのが早くて、
さて明日はお客様感謝Dayです。世界情勢を含め、
日経平均が6万円を超えるのはいつだろうか?
様々な多くの理由が、この株価上昇を実現しています。
だからこの株価上昇は、バブルではなく、実力を伴った上昇です。
でも、いつトレンドが変わるかは、誰にも分かりません。
今のマーケットは楽しいです。でも見ていて少し疲れます。