期日前投票を行いました。というかここ数回は、
しかし今年、母が期日前投票に行きました。母は89歳。
総選挙は明後日です。どのような結果であっても、
期日前投票を行いました。というかここ数回は、
しかし今年、母が期日前投票に行きました。母は89歳。
総選挙は明後日です。どのような結果であっても、
今日オフィスの中で、ささやかな「丙午新春茶会」を行いました。
さて、今週末はマネックス・アクティビスト・フォーラム2026もあります。
私には永遠のボスが3人います。
なのでこの緊張はとても良い緊張で、
トランプの頭の中はアメリカは戦時下にある認識で、
そんな時代、
外交が重要なこのタイムゾーンで、
新年早々から、世界は大きく動いています。トランプ大統領のしていることは、呆気に取られるというか、常識では考えられないように見えます。しかし、何が起きているのか、敢えてトランプ大統領の頭の中を想像してみました。
ベネズエラのことも、グリーンランドのことも、あるいは多くの国際機関からの脱退も、トランプ大統領とその政権が「アメリカは今、戦時下にある」と認識していると仮定すれば、まぁ考え得ることではあります。
それが被害妄想なのか、あるいは自分は何でも出来るという傲慢さからなのか、それは分かりません。しかし、アメリカは新時代において既に戦時下にある、そう彼らが本気で認識している可能性は、20%くらいはあるかも知れません。1%ではないでしょう。
この前提に立って、投資ポジションや経営の方向について、常に頭の体操をしておかねばならない。そんなことを思う新年です。
さて、話は変わりますが、私は社用車として、CDチェンジャーしか使えない中古車に乗っています。中に入っている6枚は、もう何年も同じものを聴いてきたのですが、今回すべて入れ替えることにしました。
では、今の自分が移動中に聴きたい6枚は何かと考えてみると、昔から聴いているバッハ、ショパン、モーツァルト、マーラーに加えて、フリートウッド・マックとキース・ジャレットでした。
渋いですね。
でも、移動中は、やはり聴き慣れた音楽が一番いい。
皆さんは、移動中にどんな音楽を聴かれるのでしょうか。
いよいよ年末です。しかし私には全く年末感がありません。
今朝家を出たら、
さて通常活動面での一年を振り返ると、
仕事から離れて活動しているルビ財団では、社会にふりがな(
皆さま、2025年も大変お世話になりました。
今日は私の誕生日です。遂に62歳になりました。アメイジング。
光速に近い速さで飛ぶロケットの中にいる人はほとんど歳を取らな
最近も昔の仲間との年に一回の集まりがあったのですが、「
そんな私は、私も、62歳になりました。いつまでも若い気持ち、
ニューヨークが激混みです。私はニューヨークは、1985年以来今年まで40年間、来なかった年はないと思うのですが、今年のニューヨークは一番混んでいるかも知れません。5番街が歩けないほど混んでいる、ブライアントパークのクリスマスマーケットがぎゅうぎゅう詰めになっている、など、今までに見たことのない混み方をしています。レストランなども同様。
何故か?恐らくドル安が原因でしょう。日本にいると円安ばかり気になりますが、世界的にはドル安が進んでいます。ドルが安いので、ヨーロッパなどから多くの観光客が来ているのでしょう。加えて、アメリカ国内からニューヨークへの観光客も多いそうです。ドル安で海外旅行に行くのが高くなって、国内でニューヨーク観光に来るのでしょう。こうして海外からも国内からもドル安のために大勢の観光客が来るのでニューヨークが未だかつて見たことのないような混雑になっているのだと思います。為替の影響恐るべし。
翻って日本のことを考えると、そんな安いドルよりも更に円が安くなっています。だからインバウンドの観光客で日本中が混んでしまうのは当たり前です。金融的に云うと、実質金利(名目金利からインフレ率を引いたもの)がマイナスの国は、世界中で日本とアルゼンチンとジンバブエだけです。おったまげです!
日銀も早く金利を上げないと、色々と大変なことになってしまうと心配するのは、いやすべきなのは、私だけでしょうか?そんなことを考えさせる、ニューヨークの状況でした。
師走に入りました。今年ももうひと月もないか。今年は仕事や私事で、色々な達成・成果もありましたが、それ以上に、仕事でも私事でも、乗り越えねばならない試練が多かった年でした。大切な人も見送らねばならなかったし、仕事上も顕在化した大きな課題がいくつかありました。しかしやり残した感覚はなくて、どれもちゃんと対応したと思っています。そう考えると総じて、精神的仕事量の多い年だったと思います。毎年そうだと云えばそうかも知れないのですが、やはり今年はちょっと多かったなと思います。
そんな年だったからこそ、年末までにまだ日はあるのですが、早めに来年の目標を考えたいと思うに至りました。ひとつは先週書いたように、紙とカーボンによるスケジュール帳の復活か、アナログに日記を書くことを始めること。これはかなり強い意志が必要で、計画倒れはしたくないので、慎重にやるかやらないか、やる場合でもその方法を考えたいと思います。
ふたつ目は、仕事上の様々なトランジションを更に大きく進めること。これは新しいことではなくて、もうずっと何年も取り組んでいることなのですが、色々やり切るにはエネルギーも必要なので、何となく来年がその年に合っている気がします。あ、私は仕事をやめることも、マネックスから離れることもありません。しかしこれからの体制をもっと強く築きたいと思います。
そしてみっつ目は、日本文化をもっと深く正確に知り、理解し、身に付けることです。私は遠州流茶道の稽古を受けていますが、茶道を枠組みとして、建築、着物、季節の花、文学などを、もっともっと嗜みたいです。そしてそれらをきちんと英語でも説明したいです。まだまだやりたいことはありますが、取り敢えず来年の最低限の目標としては、このみっつかなと思っています。
さて、今年最後の海外出張にこれから出掛けます。とってもとっても寒いようです。皆さまも健康に気を付けられて、良い週末をお迎え下さい。
最近毎晩、父の部屋の片付けをしています。引き出しなどに入っている大量の書類や郵便物を、確認し、仕分けしています。請求書の類いが多くて、これは捨てるのですが、アクティビティの片鱗が見て取れます。役所関係(各種税金など)も多いですが、これは今後の処理等を、封筒に書いてある電話番号に掛ければ、時間は取りますが、状況が分かり、必要であれば解決出来ます。私信は読まないようにしてますが、交友関係が知れます。興味を持った雑誌や新聞の記事の切り取りもあります。とにかく様々な形で、父の過去の活動の輪郭が、全く不完全ですが、ぼんやりと浮かび上がってきます。紙・アナログのいいところです。
これらが全てメールやデータベースなどのデジタルだったらどうなるでしょう?ログイン出来なかったらそれでもう何も分かりませんし、そもそもハードディスクなどであれば、壊れてしまえばもう再現できません。どのくらいの量なのかが、紙であれば目で見て感じられますが、デジタルでは分かりません。興味を持たなければその瞬間に全てがないのと同然です。
私は中学の終わりの頃からつい一年ほど前まで、自分のスケジュールは全て手帳にシャーペンで(カーボンで)記入してきました。40年以上の記録ですが、全て残っています。因みに新社会人頃の数年を除き、全部同じブランド・シリーズの手帳です(リドのミニプランナー)。毎日の用事が多過ぎて、かつ変更が頻繁なため、一年ほど前にギブアップして、ネットワーク上のカレンダーだけにしました。しかし今回の片付けをしていて、やや思い直そうかと考えています。少なくとも定期的に紙に印刷出力して、紙の束を今までのスケジュール帳と一緒に保管しといた方がいいかな、と。スケジュールに限らず、毎年一冊のプリントされた写真アルバムを作るのもいいかも知れません。或いは日記をアナログに書くのが一番いいかなぁ。丁寧に考えたいと思います。