こんにちは、西村ナオミです。

 

 

 

今月に入って、これまで先延ばしにしてきた引っ越しが急きょ決定し、バタバタと準備や手続きに追われています。

 

 

奈良県内での引越しですが、物件を見に行ったり、引越しの見積もりをしてもらったり、保育園の手続きに行ったり、断捨離をしたり、急にやることが増えました。

 

 

というわけで、息子の保育園が落ち着くまでは、当面、個人セッションはお休みさせていただきます m(__)m

 

 

今は義実家から寄せられた大量の着物を選り分けて、自分の着るものに絞ろうと日々あぁでもない、こうでもないと格闘しています。

 

 

急に現実的な仕事が増えると、すっかり「神の視点」を忘れてしまいますが、それでも朝、「存在の喜び」に意識を向けると、とても落ち着きますし、至福感がやってきてくれます。

 

 

ただ存在するだけで満たされている、と思い出すと、私の場合は、腰椎のところに

温かさを感じます。

 

 

腰に意識を向けるだけで、温泉に入ったかのような気持ちよさを感じて、「絶対にこうすべき」とか、「あれとあれとあれを済ませて」というような焦りが溶けていきます。

 

 

 

「そうでなくてもいいんだった」「全部、私の意識が映し出されているだけだった」と思い出すだけで、力んでいた肩のあたりの力がゆるみます。

 

 

 

(これは普段用の置物です。

 

着物が大好きすぎて、「あれもこれも置いておきたい」と、なかなか量が減りません…が、だいぶ減らしました。

 

 

着ない分は、東京の義理の叔母にお送りする予定です。

 

 

また普段から着物を着る生活をしたいなぁと思っております。)

 

 

 

 

 

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こんにちは、西村ナオミです。

 

奈良では桜が満開です

 

 

 

「人生を好転させるには、自分を大事にしよう」とよく言いますよね。

 

 

 

自分を大事にするってどういうことでしょうか。私はこれが、ずっとよくわかりませんでした。

 

 

「う〜ん、自分を心地良くさせることかなぁ?」と思って、以前はよく、好きなカフェに行ってみたり、素敵なお洋服を着てみたり、コスメを買ってみたりしました。講座にもたくさん、お金を使いました。

 

 

 

やってみて、「ふ〜ん、こんなもんか」という感じでした。

買ったら得られると思っていた万能感は、得られませんでした。

 

 

 

とはいえ、自分にお金をかけたり時間をかけたりするのは、「自分を大切に扱う」ことの第一歩として、大切な段階だと思います。

 

 

 

それは「これじゃねぇな」ということを体験としてわかるためです。

 

 

 

おかげさまで最近は、本質的に自分を大事にするとはどういうことか?がやっと見えてきました。

 

 

 

それは、「外側に一切の喜びや快を求めない」ということです。

 

 

 

「え?それじゃあ、なんのためにこの物質世界を生きているの?」

 

 

 

という声が聞こえてきそうです。

 

 

 

別に、心地いいカフェに行くのはもうやめよう、とかそういうことではありません。

 

 

 

「今、満たされていないから、あそこに行こう、あれを買おう」という意識があることに気づこう、ということです。

 

 

 

今ここで、ただの私で、そのままで満たされていると感じてから、動こうということです。

 

 

 

すごい年収とか十分な銀行残高とか肩書きとか地位とか資格とか可愛い子どもとか完璧な旦那さんとか金持ちで健康な親とかが「ないままの私」で、今、完璧で満たされていると知り、感じること。

 

 

 

そのあとで、もしやりたいことが出てきたら、やる。欠落感から行動するのではなく、満たされた自分でやりたいことをやる。

 

 

やりたいことが特に出てこなくても、かまわないのです。だって満たされているから。

 

 

 

とはいえ、満たされている…!なんて全然感じられないことも多々あります。

 

 

 

そういう時は、その恐れをただ観察して、意識の力で溶かしていくのが、豊かさへの最短距離のようです。

 

 

 

恐れを溶かしていくのは、意識の力です。意識は、愛の光だからです。

(光の粒、光子)

 

 

恐れや不安に意識を向けるだけで、自然と溶けていきます。意識を向けるとは、観察するということです。

 

 

観察者としての自分の視点を取り戻すのが、コツです。

 

 

 

続きはメルマガにて

 

 

 

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こんにちは、西村ナオミです。

 

 

今年2026年の春までは、ネドじゅんさんの三脳バランス研究所で研究員をしながら、身体の感覚に意識を向け続ける練習を続けていました。

 

 

具体的にやっていたのは、エレベーター呼吸、自動思考に気づく、今ここにいる、などです虹

 

 

あとは「分かろうとしない」という姿勢を身につけたのも大きな変化の一つでした。

 

 

それまでの私はずっと、「わかりたい、わかりたい」「この世界の仕組みをわかりたい!どうしたら幸せに豊かに生きられるのか知りたい!!」と思い続けてきましたので…。

 

 

ネドじゅんさんに、「疑問が湧いたら、おなかに投げましょう」と教わり、そうしていました。

 

 

すると不思議なことに、ちゃんと答えが来るんですよね。いろんな形で。

 

 

ふと気になった立ち寄った本屋さんで手に取った小説に答えが出てきたり、

 

起き抜けのボーッとした頭に答えが浮かんできたり。 

 

 

 

この世界を映し出している潜在意識、無意識の真我、ハイヤーセルフとでもいうべき自分自身が、ちゃんと答えを渡してきてくれます。面白い ニコニコ 

 

 

 

何がなんでも自分で全部把握して、解決して、答えを出して、という「努力」は実を結ばない、ということをやっとわかるようになってきて、うれしいです。

 

 

 

それでもまだまだ、「こういう時はどうしたいいの?」「正解は何?」とやってしまいがちです。

 

 

「わかった!」と思えた時って、ドーパミンが出るので、病みつきになるのですよね。

 

 

でも、ドーパミン系の報酬で生きていくのは、けっこうしんどいです。生きづらさの背景には、このドーパミンに頼る生き方があると思っています。

 

 

 

「分かろうとしない」「把握しようとしない」姿勢を身につけると、生きるのがかなり楽になりますニコニコキラキラ

 

 

 

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あなたは、なんのために生まれてきましたか?

 

 

今日は、臨床心理士のカウンセリングを受けてきました。


初回のインテークなので、90分間。守られた場で、自分のことを喋りまくってきました虹

 

 

そこで浮かび上がってきた幼少時の記憶が、

 

「私はこんなことのために生まれてきたんじゃないっっ」

 

って母親に向かって言ったやつ。

 

 

母親主導の中学受験で、夜中まで勉強させられていたときに出てきたセリフです。私は覚えていなかったんですが、母があとで誇らしげに言っていました。そう言われても、めげずに勉強させて、合格させた私、という文脈で。

 

ぼーっとした子だったので、そんなふうに無理やり中高一貫に入れてくれて良かったのかもしれない、と今まで自分の怒りをごまかしてきた私であります。

 

 

カウンセリング中に、この記憶に伴って出てきたのが、小さい頃の

 

家族みんなで一切の緊張感なく食卓を囲み、和やかな時間を過ごしたい

 

という切望です。

 

そんなささやかな願いがなかなか叶わなかったことに、心の底で長年、こだわっていたのですね。

 

 

一切の緊張感なく、ってのがポイント。いつでも一触即発の食卓、家庭だったのです。

 

 

そしてその願いはもうすでに、今私の夫との家庭で叶っているのでは?
そして、それをもっと積極的に味わうことができるのでは?と思い至りました。

 

 

本望とは、思いがけないほどにささやかだったりします。

 

 

子どもだった時の自分の、素直な気持ちを思い出せたのが、今回のカウンセリングの大きな収穫でした。

 

私が求めてきたのは、ただ楽しく、幸せに家族で過ごすこと。

今この瞬間、ここにともにあることの喜びを共有することだったのです。

 

 

言葉にするととても簡単だけど、大事な感覚を思い出すことができました。

 

 

自分の本望が、ちょっと前まで思い描いてきたような年収何千万円とか高級車とか豪邸とかの大それた野望や夢ではなく、「今この瞬間、ともにここにある喜びを喜び合う」ことだとはね。

 

 

自分の本望に気づいたら、すごく楽になります。

また忘れるかもしれないけれど、何度も踏み分け道をつけていこうっと。

 

 

 

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自分から行動を起こそうとしないこと。

 

 

自分の内側に、行動への衝動が、一切ないこと。

 

 

わからないことはただ自分の腹に落とし、ものごとが「起こってくる」に委ねる、という生き方へのシフトチェンジ。

 

 

 

行動して「現状」を変えようとする生き方を抜け出す。

 

 

その根底にある恐れをつまた現実化してしまうだけだから。

 

 

そうではなく、「今この瞬間」、ありたいようにある。

 

 

それは、今この瞬間、あなたを取り巻く世界のありようを「味わう」ことであり、「そのまま受け入れる」ことである。

 

 

 

この世界は自分の意識がそっくりそのまま、映し出されているだけだから、意識の方にはたらきかければ、自然と世界に反映されていく。

 

 

「こうがいいなぁ」という感覚を明確にして、ただその感覚をおなかの底の方に投げ込んでおく。

 

 

望みを、行動によって達成しようとしないこと。

 

 

ただこの瞬間にありたいようにあり、それが起きてくるのを待つ。

 

 

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