「図書館概論」のレポートを近大宛てに送付する。

 

なんとか当初の計画通り、5月は3科目受験できそうで嬉しい。

思いがけず、3月末に風邪をひいたりして

(実は今もまた家族全員で風邪をひいていて、えらい目にあっている)

なかなか予定通りに学習が進まなかったが、そのわりには上出来だと思う。


あとは週末試験受験許可証が届くのを待つだけ。

・・・って、解答作りをしなければ。

「コミュニケーション論」はまだ半分しか出来ていないし、「図書館概論」に至っては

まだテキストの通読も半分。


でも本音は、ちょっと2日くらいは骨休めしたいな。



切手代 15円×2=30円

『図書館概論』 下書き(4時間)+清書(2時間)=6時間


試験会場がB群ということもあって、

とにかくレポートを出して、終末試験受験許可証をもらわないと!

ということで、通読もなにもかもすっ飛ばしてレポート作成です。

幸い「図書館概論」は、身近な公共図書館を調査することが課題なので

テキストを読まずとも書けました。

ちょっとラッキー♪


調査した図書館は日ごろからよく利用しているし、

しかも2年前から「図書館要覧」をWeb上に公開しているため、

調査も比較的、楽でした。


実際に図書館について調べると、本当にいろいろあるなぁ~と思い知らされました。

以前、美術館で働いていたこともあって

公共施設の存在については、いろいろ考えさせられました。

特に、図書館が公表している「平成15年度の事業の評価と課題」

そして「平成16年度の課題と目標」という文書は、利用している図書館の現状がよく分かり

とても勉強になりました。


今回レポートを作成して一番強く感じたことは

サービスを提供する側の図書館と、サービスを受ける側の市民の「温度差」でした。

美術館で働いているときから感じていたことですが

公共施設のあり方って、本当にさまざまな難しい問題を抱えているのだな~と

しみじみ思いました。


  著者: 村上 春樹 タイトル: 海辺のカフカ〈下〉

上巻を読み終えたときには、

実はあまり“村上春樹臭さ”のようなものを感じなかったのだが、

下巻を読みすすめていくうちに次第にそのにおいは強くなっていき

最終的にはやっぱり“村上ワールド”な小説でした。


非常に難解な小説です。

それはたぶん、というかおそらく私の理解度の低さによるものなのでしょうが

あまりにも多くのことが理解できずに残されてしまい

消化不良です。

「知りたい」と思った内容のほとんどが、結局、解き明かされることのないまま

話が終わってしまい、私のこの気持ちはどうしたらいいのだろう?


もう一度読んだのなら、もう少し

何かがわかるような気もするが・・・もう一度読もう、という気持ちに

残念ながらなれません。

また何年かして、読んでみようと思うときが来たら

読んでみようかな、と思いますが。


そういう意味では、予感はちょっと外れてしまったのかも。


今回(「海辺のカフカ」)は、私が好きになれない

女性が出てこないなーなんて思っていたのですが、やっぱり・・・でした。

佐伯さんです。

村上さんの小説に出てくる女性は、どうしてこういつも危うく虚ろなのでしょうか。

なぜに、今を生きられないのでしょうか。

佐伯さん、嫌いです。


この長い小説の中で、もっとも強烈な印象を受けたのが次の一文。


   どうして彼女は僕を愛してくれなかったのだろう。

   僕には母に愛されるだけの資格がなかったのだろうか?


去年、母になったせいか

ここを読んだとき、胸が張り裂けるような思いでした。

子どもが

こんなことを考えてはいけない、と私は思いました。

こんなことを思うようなことがあってはいけない、と。


悲しい物語でした。

その分、美しい物語であるのかもしれません。

でも私には、その美しさよりも悲しみの色の方がずっと鮮やかに見えて

正直ちょっと気が滅入っています。



「コミュニケーション論」のレポートを近大宛てに送付する。

 

なんとか4月中にレポートを提出することができ、ほっと一安心。

これでようやく3科目受験の目途が立ってきた・・・かな?

あとは今週末までに解答作りをして、5月からもう1科目。なんとか間に合うといいのだが。



切手代 15円×2=30円

『コミュニケーション論』 下書き(8時間)+清書(1時間)=9時間


第1章だけでレポート作成が可能だったため、

通読のあと、そのままレポート作成に取りかかりました。


非常にテキストが分かりやすかったため、レポートが「テキスト丸写し」状態になってしまい

逆にレポート作成が難しかったです。

とりわけ字数が足りなくて、内容を膨らませるのは本当に難しかったです。

参考文献を頼りになんとか字数が稼ぎましたが、それでも字数はギリギリでした。


比較的、レポートの課題は良心的でやさしいものでした。

どうやらその分、終末試験の内容は難しい感じです。これから解答づくりですが、ちょっと先が思いやられます・・・。



レポート作成のための参考文献

  著者: 大田 信男  タイトル: コミュニケーション学入門

  著者: 中森 強  タイトル: コミュニケーション論