『図書館概論』 下書き(4時間)+清書(2時間)=6時間
試験会場がB群ということもあって、
とにかくレポートを出して、終末試験受験許可証をもらわないと!
ということで、通読もなにもかもすっ飛ばしてレポート作成です。
幸い「図書館概論」は、身近な公共図書館を調査することが課題なので
テキストを読まずとも書けました。
ちょっとラッキー♪
調査した図書館は日ごろからよく利用しているし、
しかも2年前から「図書館要覧」をWeb上に公開しているため、
調査も比較的、楽でした。
実際に図書館について調べると、本当にいろいろあるなぁ~と思い知らされました。
以前、美術館で働いていたこともあって
公共施設の存在については、いろいろ考えさせられました。
特に、図書館が公表している「平成15年度の事業の評価と課題」
そして「平成16年度の課題と目標」という文書は、利用している図書館の現状がよく分かり
とても勉強になりました。
今回レポートを作成して一番強く感じたことは
サービスを提供する側の図書館と、サービスを受ける側の市民の「温度差」でした。
美術館で働いているときから感じていたことですが
公共施設のあり方って、本当にさまざまな難しい問題を抱えているのだな~と
しみじみ思いました。